MacでiPhoneやiPadをバックアップする方法

iPhoneやiPadをバックアップしておけば、万一デバイスを交換、紛失、損傷したときも大切な情報のコピーがあるので安心です。

Finderでバックアップする(macOS Catalina 10.15以降の場合)

iTunesでバックアップする(macOS Mojave以前の場合)

Finderでバックアップする(macOS Catalina 10.15以降の場合)

  1. iPhoneまたはiPadをケーブルでMacに接続します。

  2. 求められたら、「許可」をクリックして、アクセサリの接続を許可します。

  3. Finderを開きます。

  4. Finderのサイドバーで、iPhoneまたはiPadを選択します。デバイスが表示されない場合はこちらの記事を参照してください。

  5. 求められたら、「信頼」をクリックして、このコンピュータを信頼します。

  6. iPhoneまたはiPad上で「信頼」をタップします。

  7. 求められたら、iPhoneまたはiPadのパスコードを入力します。パスコードを忘れてしまった場合はこちらの記事を参照してください。

  8. デバイスやApple Watch上のヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合は、「ローカルのバックアップを暗号化」チェックボックスを選択し、パスワードを作成します。このパスワードがないとバックアップを復元できません。

  9. 確認のため、パスワードをもう一度入力します。

  10. 「パスワードを設定」をクリックします。

  11. 「今すぐバックアップを作成」をクリックします。

MacのFinderウインドウのサイドバーでiPhoneが選択されていて、バックアップの各種オプションと、バックアップを開始する「今すぐバックアップを作成」ボタンが表示されているところ。

iPhoneまたはiPadのバックアップが作成中になります。

バックアップが完了するまでの間、状況が更新されていきます。

バックアップが正常に完了すると、最新のバックアップの作成日時が表示されます。

Finderウインドウに、最新のバックアップの作成日時など、iPhoneのバックアップの設定と状況が表示されているところ。

iTunesでバックアップする(macOS Mojave以前の場合)

iTunesでは、デバイスをコンピュータに接続すると自動的にバックアップが作成されます。また、好きなときにデバイスを手動でバックアップすることもできます。

  1. iPhoneまたはiPadをMacに接続します。

  2. 求められたら、「許可」をクリックして、アクセサリの接続を許可します。

  3. iTunesを開きます。

  4. iTunesウインドウの右上隅でデバイスを選択します。デバイスが表示されない場合はこちらの記事を参照してください。

  5. 求められたら、「信頼」をクリックして、このコンピュータを信頼します。

  6. iPhoneまたはiPad上で「信頼」をタップします。

  7. 求められたら、iPhoneまたはiPadのパスコードを入力します。パスコードを忘れてしまった場合はこちらの記事を参照してください。

  8. デバイスやApple Watch上のヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合は、「ローカルのバックアップを暗号化」チェックボックスを選択し、パスワードを作成します。このパスワードがないとバックアップを復元できません。

  9. 確認のため、パスワードをもう一度入力します。

  10. 「パスワードを設定」をクリックします。

  11. 「今すぐバックアップを作成」をクリックします。

デバイスのバックアップが作成されます。

バックアップが完了するまでの間、状況が更新されていきます。

バックアップが正常に完了すると、最新のバックアップの作成日時が表示されます。

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