ビデオ会議中に Mac 用 Keynote を使う

Keynote なら、Mac でビデオ会議中に簡単にプレゼンテーションを行えます。 

Keynote 11 では、発表者用のコントロール群を個別のウインドウに表示できるようになりました。聞き手の意識をプレゼンテーションに引きつけたまま、発表者ノートや、表示中のスライドと次のスライドを確認できます。

プレゼンテーションを開始する

プレゼンテーションを開始するには、メニューバーから「再生」を選択し、「スライドショーをウインドウで再生」を選択してから、プレゼンテーションウインドウを希望のサイズに調整します。


画面を共有する

ビデオ会議 App で、共有メニューから「Keynote」を選択します。具体的な手順は、ビデオ会議 App によって異なる場合があります。


発表者ディスプレイを使う

発表者ディスプレイウインドウを表示するには、スライドショーウインドウの上部付近にポインタを移動し、発表者ディスプレイウインドウのボタン をクリックします。

次のスライドまたは前のスライドに移動するには、左右の矢印キーを使います。

発表者ノートのサイズを変更するには、発表者ノートの上にポインタを移動してから、テキストサイズのボタン を使います。

サムネールの表示/非表示を切り替えるには、サムネールボタン をクリックします。

Keynote の発表者ディスプレイウインドウ

プレゼン相手に発表者ディスプレイが見えてしまう場合

プレゼン相手に発表者ディスプレイウインドウが見えてしまう場合は、Keynote の環境設定の「スライドショー」タブで「発表者ディスプレイをほかのアプリケーションで表示」が選択されていないことを確かめてください。

Keynote の環境設定の「スライドショー」ウインドウ

ビデオ会議 App によっては、共有画面のエリア内にあるときは発表者ディスプレイウインドウが常時表示されます。


関連情報

Apple Watch から Keynote プレゼンテーションを操作する方法については、こちらの記事を参照してください。

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