Pages、Numbers、Keynote でリーディング表示を使う

iPhone、iPad、iPod touch の Pages、Numbers、Keynote でリーディング表示を使えば、間違えて編集してしまうことなく、書類を閲覧できます。

リーディング表示を有効にする

リーディング表示を使えば、間違えてオブジェクトを移動してしまったり、テキストやオブジェクトを表示、スクロール、操作しているときにキーボードが表示されてしまうといった事態を防げます。リーディング表示は、コンテンツを閲覧し、特定のタスクを実行するために必要なコントロールだけをそろえています。 

リーディング表示を有効にするには、画面の右上隅にあるリーディング表示のボタン をタップします。リーディング表示のボタンが表示されない場合は、「詳細」ボタン をタップし、「編集を停止」をタップします。

リーディング表示にしている間は、「詳細」ボタン をタップして、一部の書類操作を行えます。

  • 書類を共有する
  • 書類を書き出す
  • 書類をプリントする

Pages のリーディング表示では、ページナビゲータ、2 ページ表示、単語数表示のオン/オフを切り替えることができます。デバイスに応じて、「表示オプション」ボタン または「詳細」ボタン をタップして、これらの機能にアクセスしてください。

Keynote のリーディング表示では、プレゼンテーションを再生できます。

書類を編集する

書類を編集するには、ツールバーの「編集」ボタンをタップします。

リーデイング表示でテキスト、オブジェクト、または表を選択した場合も、編集を始められます。

  • テキストをダブルタップし、表示されるメニューで「編集」をタップします。 
  • オブジェクトまたは表をタッチしたまま押さえ、表示されるメニューで「編集」をタップします。


リーディング表示で書類を開いて共有する

デバイスではじめて Pages、Numbers、または Keynote 10.1 にアップデートした後、既存の書類はリーディング表示で開きます。ツールバーの「編集」ボタンをタップすれば、書類の編集を始められます。

書類を共有する

ほかの人が書類を共有してくれた場合、その書類をはじめて開いたときは、リーディング表示で開きます。書類をほかの人に共有した場合、共有相手がその書類をはじめて開くときは、リーディング表示で開きます。 

書類を再び開く

書類を再び開いたときは、前回閉じたときと同じ表示形態 (リーディング表示または編集表示) で開きます。 

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