macOS の iWork ’09 との互換性について

macOS の変更点について、また、iWork App をアップデートする方法についてご案内します。

macOS の 64 ビットテクノロジへの完全移行の一環として、iWork '09 バージョンの Pages、Numbers、Keynote を開くと、macOS Catalina 10.15 以降のバージョンの macOS では、それらの App との互換性がなくなるという警告メッセージが表示される場合があります。

macOS Catalina で iWork の書類を使い続けるには、Pages、Numbers、Keynote を最新バージョンにアップデートしてください。新しいバージョンの Mac 用 iWork では、以前のバージョンの iWork で作成された処理も開けます。新しいバージョンの Pages、Numbers、Keynote で古い iWork ファイルを開いたときに、書類に何らかの変更が加わるときは通知メッセージが表示されます。

App をアップデートする

macOS Mojave 以降では、最新バージョンの Pages、Numbers、Keynote をダウンロードできます。

古い App を削除する

macOS Catalina 10.15 以降にアップグレードし、最新バージョンの Pages、Numbers、Keynote をダウンロードしたら、古いバージョンは削除できます。

  1. Finder で、「移動」>「アプリケーション」の順に選択します。
  2. 「iWork ’09」フォルダを選択し、「ファイル」>「ゴミ箱に入れる」の順に選択します。
  3. パスワードの入力を求められたら入力し、「OK」をクリックします。
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