Beats ワイヤレスイヤフォンの耐水・耐汗性能について

Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro の耐水・耐汗性能について説明します。イヤーバッドやケースを濡らしてしまった場合の対処法もご案内します。

Beats ワイヤレスイヤフォンは防水仕様ですか?

Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro のイヤーバッドは耐汗・耐水仕様*です。防汗・防水仕様ではありません。Beats ワイヤレスイヤフォンのイヤーバッドが液体 (運動でかいた汗も含む) に接触した場合は、糸くずの出ない柔らかくて乾いた布で拭き取ってください。

Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro の充電ケースは防水・防汗・耐汗・耐水ではありません。開口部に湿気が入り込まないように注意してください。Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro のイヤーバッドを充電ケースに入れる前に、イヤーバッドと充電ケースが両方とも清潔で乾いており、埃などが付いていないことを確かめてください。

耐汗・耐水性能は永続的なものではありません。普通に使っていても耐性が損なわれる場合があります。

Beats ワイヤレスイヤフォンの水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。

  • Beats ワイヤレスイヤフォンを着用したまま泳ぐ、または入浴する。
  • Beats ワイヤレスイヤフォンに水圧が強い水や流速が大きい水をかける (たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)。
  • Beats ワイヤレスイヤフォンをサウナやスチームルームで使う。
  • Beats ワイヤレスイヤフォンを意図的に水没させる。
  • 極度に湿度の高い条件下で Beats ワイヤレスイヤフォンを使用する。
  • Beats ワイヤレスイヤフォンを落とすなどして、衝撃を与える。
  • Beats ワイヤレスイヤフォンを分解する。

* Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro には、IEC 規格 60529 に基づく IPX4 等級の耐水性能があります。Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro の充電ケースは耐水仕様ではありません。

 

Beats ワイヤレスイヤフォンが濡れてしまったら、どうすればよいですか?

Powerbeats が濡れてしまった場合、完全に乾くまでは充電しないでください。濡れた状態で充電すると、Powerbeats が破損するおそれがあります。 

Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro のイヤーバッドや充電ケースが濡れてしまった場合は、イヤーバッドとケースの両方が完全に乾くまでは、Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro を充電しないでください。濡れた状態で充電すると、Powerbeats Pro、Beats Studio Buds、Beats Fit Pro のイヤーバッドやケースが破損するおそれがあります。 

石けん、洗剤、酸や酸性の食品、および液体 (塩水、石けん水、プールの水、香水、虫除け、ローション、日焼け止め、油、接着剤リムーバー、毛髪染料、溶剤など) が Beats ワイヤレスイヤフォンに付かないように注意してください。Beats ワイヤレスイヤフォンにこれらの物質が付いてしまった場合は、こちらの記事の手順にそってお手入れしてください。

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