iPhone や iPad で拡大鏡を使う

拡大鏡を使えば、iPhone や iPad が虫眼鏡になり、近くにあるものを拡大表示できます。

拡大鏡を有効にする方法

  1. iPhone または iPad で、「設定」>「一般」の順に選択します。
  2. 「アクセシビリティ」をタップし、「拡大鏡」をタップします。
  3. 「拡大鏡」をオンにします。これで、拡大鏡がアクセシビリティショートカットとして追加されます。

拡大鏡にすばやくアクセスする

拡大鏡をすばやく開くには、以下の手順を実行してください。

  • iPhone X 以降、iPad 12.9-inch (第 3 世代)、iPad Pro 11-inch の場合:サイドボタンを 3 回押します。スライダをドラッグして、拡大率を調節します。拡大鏡を閉じるには、画面の下部から上にスワイプします。
  • iPhone 8 以前、ホームボタン搭載モデルの iPad の場合:ホームボタンを 3 回押します。スライダをドラッグして、拡大率を調節します。拡大鏡を閉じるには、ホームボタンを押します。

拡大鏡をコントロールセンターに追加しておくこともできます。

  1. 「設定」>「コントロールセンター」の順に選択し、「コントロールをカスタマイズ」をタップします。
  2. 「拡大鏡」の横にある追加ボタン をタップします。

その後は、コントロールセンターから拡大鏡ボタンをタップして、拡大鏡を使えるようになります。

 

拡大鏡を使う

拡大鏡を開いたら、カラーフィルタを適用する、拡大したものを画像として保存するなどの処理ができます。デバイスのフラッシュライトを使って、拡大しようとしている対象物にさらに光を当てることができます。明るさの自動調節をオンにして、周辺光の設定に基づいて拡大鏡の明るさを調節することもできます。

カラーフィルタを適用する

カラーフィルタを適用するには、以下の手順を実行してください。

  1. フィルタボタン をタップします。
  2. スワイプして各種のカラーフィルタを切り替えて、その効果を確認します。
  3. 明るさやコントラストを調節するには、それぞれ該当するスライダをドラッグします。

色を反転させるには、以下の手順を実行してください。

  1. 反転フィルタのボタン をタップします。
  2. フィルタボタンをもう一度タップすると、目的のフィルタが適用され、拡大鏡の画面に戻ります。

 

拡大表示したものを画像として保存する

  1. 特定のフレームで固定するには、フレーム固定ボタン をタップします。
  2. 拡大率を調整するには、スライダをドラッグします。 
  3. 画面をタップすると、画像に焦点が合います。
  4. 画像を保存するには、画像を長押ししてから「イメージを保存」をタップします。

フレームの固定を解除するには、フレーム固定ボタンをもう一度タップします。拡大しようとしている対象物にフォーカスを固定するには、ロックボタン をタップします。同じボタンをもう一度タップすると、フォーカスの固定が解除されます。

 

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