iPhone、iPad、iPod touchのメモアプリで描画する

メモアプリでは、Apple Pencilや指先を使って描画することができます。また、iOS 18.2/iPadOS 18.2以降では、Apple Intelligenceを使った画像マジックワンドで、スケッチをブラッシュアップすることができます。

はじめに

描画する方法

  1. メモの中で、マークアップボタンnull をタップします。

  2. 色と描画ツール(鉛筆、マーカーなど)を選択します。その他の描画ツールを選ぶには、マークアップツールバーで左右にスワイプします。

  3. 選択した描画ツールをもう一度タップすると、線の太さや色の不透明度をカスタマイズできます。

  4. 指先で描画するか、Apple Pencilを対応モデルのiPadで使います。描画の一部をやり直したい場合は、消しゴムツールnull をタップして、指先またはApple Pencilを使って消します。間違えて消してしまった場合は、取り消すボタンnull をタップします。

  5. 描画を停止するには、チェックマークボタンnull をタップします。

  • 描いたものは移動できます。投げなわツール投げなわツール をタップして、描いた部分を丸く囲むようになぞり、ドラッグして好きな場所に移動してください。投げなわツールで、描画の一部をコピー&ペーストすることもできます。

  • 描画を停止した後、描画領域を大きくしたり小さくしたりできます。描画の一部をタップしたまま長押しし、上部または下部の黄色の線をドラッグして領域のサイズを変更します。

iOS 18.2/iPadOS 18.2以降のメモアプリで利用できる描画ツール。

iPadでApple Pencilを使って描画する方法

iPadでApple Pencil Proを使って描画する方法

描画や手書きを編集する方法

  1. マークアップボタンnull をタップし、投げなわツール投げなわツール をタップします。

  2. 編集したい描画部分や手書き部分を選択します。指またはApple Pencilで描画部分を丸で囲むか、描画部分をタップしたまま長押しします*。

  3. 省略記号ボタンnull をタップすると、「カット」「コピー」「削除」「複製」「図形に変換」(描画したものが認識可能な図形に似ている場合)「テキストとしてコピー」「上にスペースを挿入」「翻訳」「直線にする」などのオプションがあるポップアップメニューが開きます。

iPadのメモアプリで手書きを使う方法

* 描画の一部を投げなわツールで丸く囲むと、動く点線で選択範囲が囲まれます。描画部分をタップして長押しした場合は、2つの黄色いサイズ変更ハンドルで選択範囲がハイライトされ、それらのハンドルを移動して選択範囲を拡大または縮小できます。

ステッカー、シェイプなどを追加する

  1. マークアップボタンnull をタップします。

  2. 追加ボタンnull をタップします。

  3. 「ステッカーを追加」「テキストを追加」「署名を追加」「シェイプを追加」「ルーペを追加」をタップし、オプションを選択します。

iOS 18.2/iPadOS 18.2以降で画像マジックワンドを使ってテキストから画像を作成したり、スケッチをブラッシュアップする

  1. メモの中で、マークアップボタンnull をタップします。

  2. ツールを選択し、指またはApple Pencilでスケッチを作成します。

  3. 画像マジックワンドnull をタップして、変更したい領域を丸で囲みます。画像やテキストボックス、入力したテキストの下の領域を丸で囲むことができます。

  4. 説明を追加することで、画像マジックワンドで生成した画像をより細かく調整できます。

  5. 矢印null をタップして、説明を送信します。

  6. 生成された画像をスワイプして、気に入った画像を見つけます。

  7. 「スタイル」ドロップダウンボタンnull をタップし、「アニメーション」「イラスト」「スケッチ」などのさまざまなスタイルを選択します。

画像を微調整するには、説明をタップして編集します。保存するには、チェックマークボタンnull をタップします。

iOS 18.2で画像マジックワンドを使う方法についてさらに詳しく

Apple Intelligenceは、iPhone 16以降の全モデル、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPad mini(A17 Pro)、M1以降を搭載したiPad各種モデルでベータ版で利用できます。Apple Intelligenceには、iOS 18.2/iPadOS 18.2以降が必要で、Siriとデバイスを同じ対応言語に設定する必要があります。また、デバイスに7GBの空き容量が必要です。

Apple Intelligenceは生成モデルを使用しており、出力はそのつど異なる場合があります。重要な情報については、その正確性を確認してください。

メモを使いこなす

iPhone、iPad、iPod touchでのメモの使い方についてさらに詳しく

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