Xsan メタデータコントローラが予期せず再起動する場合

macOS Mojave のアップグレード後に、カーネルパニックが起きて Xsan メタデータコントローラが再起動する場合の対処法をご案内します。

macOS Mojave にアップグレードした後で、カーネルパニックが起きて Xsan メタデータコントローラ (MDC) が予期せず再起動し、以下のようなメッセージが表示されることがあります。

panic(cpu 6 caller 0xffffff7f911101b6): "CVFS ASSERTION FAILED: vnode_hasdirtyblks(vp) == 0 line 1220 file md_rwbuf.c”@/BuildRoot/Library/Caches/com.apple.xbs/Sources/XsanFS/XsanFS-613.200.4/snfs/client/vfs/nomad/md_debuglog.c:305

macOS をアップデートする

この問題を解決するには、macOS 10.14.4 にアップデートしてください。

Xsan ボリュームをマウントする

以前 Xsan ボリュームのマウントを解除した場合は、以下のコマンドでマウントできます。

sudo xsanctl mount VolumeName --rw

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