スクールワーク用のクラスを作成および編集する

Apple School Manager でスクールワーク用のクラスを作成および編集するか、スクールワークでクラスを作成することができます。

Apple School Manager では、Student Information System (SIS) を接続したり、SFTP を使ってコンテンツをアップロードしたりすると自動的にクラスが作成されます。これらのクラスはスクールワークに自動的に表示されます。SIS や SFTP のアップロードファイルには入っていないクラスについては (放課後のクラブなど)、Apple School Manager またはスクールワークで手動で作成できます。

Apple School Manager でクラスを作成および編集できる役割

管理者、サイトマネージャ、ユーザマネージャ、マネージャ、講師は、Apple School Manager でクラスを作成、編集、削除できます。

Apple School Manager でクラスを手動で作成する

  1. Apple School Manager にサインインします。
  2. サイドバーで「クラス」をクリックします。
  3. クラスの追加ボタン をクリックします。
    クラスの追加画面
  4. 「クラス名」フィールドに、クラス名を入力します。この名前がスクールワークに表示され、講師や生徒が見ることになります。
  5. ニックネーム、コース名、クラス ID、クラス番号も任意で入力できます。
  6. 場所を選択し、講師や生徒を追加します。
  7. 「保存」をクリックします。

スクールワークでクラスを手動で作成する

  1. iPad で「設定」を開いて、講師の管理対象 Apple ID で iCloud にサインインします。
  2. スクールワークを開きます。
  3. 「クラスを追加」をクリックします。
  4. 「クラス名」フィールドで、生徒や講師が何のクラスかわかるように、説明を兼ねたクラス名を入力します。
  5. 場所を選択し、講師や生徒を追加します。
  6. 「完了」をクリックします。

クラスを編集する

手動で作成したクラスのクラス名やクラス名簿は、Apple School Manager やスクールワークで編集できます。

SIS や SFTP のアップロードにより自動作成されたクラスについては、クラス名を編集できますが、クラス名簿は編集できません。スクールワークには、SIS や SFTP のアップロードファイルで定義されているコース名やクラス番号のフィールドから導き出したクラス名が表示されます。Apple School Manager でクラスのニックネームを追加でき、このニックネームがスクールワークに表示されます。スクールワークでクラスの名前を編集すると、Apple School Manager でクラスのニックネームが更新されます。

クラスを削除する

スクールワークで使われているクラスが、SIS や SFTP アップロードファイルで削除された場合、Apple School Manager では手動クラスに変換されます。そのため、講師は既存の配布物をそのまま維持し、新しいクラスで再利用できます。

手動で作成したクラスは、Apple School Manager またはスクールワークで削除できます。

スクールワークで以前使っていたクラスを削除すると、配布物やデータがすべて削除されます。

クラスがスクールワークに表示されない場合

スクールワークに正しいクラスが表示されない場合は、以下の手順で対処してください。

  1. クラスが Apple School Manager に表示されていることを確認します。
  2. iPad で「設定」画面を開きます。 
  3. 正しい管理対象 Apple ID でサインインしていることを確認します。

スクールワーク App は、オーストラリアとニュージーランドでは Classwork という名称で呼ばれています。

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