Motion 5.4 で外観フィルタを使う

「インスタント」「クローム」「トランスファー」など、写真からインスピレーションを得たさまざまな外観から選択できます。

Motion 5.4 の外観フィルタを使えば、Motion のさまざまな種類のレイヤーにスタイリッシュな視覚的処理を適用できます。外観フィルタは、ルックアップテーブル (LUT) を使って、イメージレイヤーにカラー変換を適用します。「ネバダ」(太陽にさらされた砂漠)、「ニューヨーク」(街の夕暮れ)、「カリフォルニア」(よく晴れたビーチ) など、場所にインスピレーションを受けた独特な外観を適用できます。また、「ノアール」(フィルムノアール)、「色あせ」(ブリーチバイパス)、「クローム」(カラーの 35 mm フィルム) など、フィルム処理をシミュレートした映画のような雰囲気を簡単に再現できます。 

  • 外観フィルタを適用するには、「ウインドウ」>「ライブラリ」の順に選択するか、「command + 2」キーを押します。ライブラリで、「フィルタ」>「外観」の順に選択し、「レイヤー」リストのレイヤーまたはグループにフィルタをドラッグします。

Motion ライブラリに「フィルタ」が表示されているところ

  • オリジナルの画像とフィルタを適用した画像を組み合わせて調整するには、「ウインドウ」>「インスペクタ」の順に選択します。「レイヤー」リストまたはタイムラインで適用したフィルタを選択し、インスペクタ の「フィルタ」をクリックします。「ミックス」スライダを調整するか、チェックボックスをクリックしてフィルタのオン/オフを切り替えます。

インスペクタの「フィルタ」プロパティ

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