.Mac: アドレスブックの共有機能を使う上でのヒント

アドレスブックの共有 機能と .Mac を使うと、Mac OS X 10.4 アドレスブックのアドレスデータをほかの .Mac メンバーと共有できるようになります。次のヒントを参考に、アドレスブックの共有機能を有効に活用してください。

アドレスデータを共有する場合

  • アドレスブックの共有機能を有効にする前に、必ずアドレスデータをバックアップします。
  • 最新バージョンの Mac OS X 10.4 をダウンロードしてインストールします。
  • 共有機能を有効にする前に、重複するデータを確認します。
  • アドレスデータが正確で、共有したくないプライベートな情報が含まれていないことを確認します。
  • ご自分の .Mac メンバー名とパスワードがシステム環境設定に入力されていることを確認します(システム環境設定を開き「.Mac」をクリックします)。
  • 共有するアドレスは実際の .Mac メンバー名であること(エイリアスではないこと)を確認します。
  • ご自分のアドレスデータを共有相手が編集する必要がある場合にのみ「編集を許可」を有効にします。
  • アドレスブックの共有機能が不要になったときは、この機能を無効にしてください。
  • 同期の実行中はデータを変更しないよう注意してください(同期中はアドレスブックに回転する同期アイコンが表示されます)。
  • 大量のデータを変更する必要がある場合は、アドレスブックの共有機能を一時的に無効にして変更を加え、その後再び共有機能を有効にします。

アドレスデータを照会する場合

  • 最新バージョンの Mac OS X 10.4 を ダウンロードしてインストール します。
  • ご自分の .Mac メンバー名とパスワードがシステム環境設定に入力されていることを確認します(システム環境設定を開き「.Mac」をクリックします)。
  • 同期の実行中はデータを変更しないよう注意してください(同期中はアドレスブックに回転する同期アイコンが表示されます)。
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