Apple Pay で交通機関を利用する

Apple Pay を使えば交通機関の利用がずっと簡単で便利になります。ここでは、iPhone や Apple Watch で運賃を払える交通機関や利用方法についてご案内します。

Apple Pay で運賃の支払いができる国/地域と交通機関

Apple Pay 対応の iPhone や Apple Watch で運賃の支払いができる国/地域や交通機関は以下の通りです。

中国

  • 北京:北京の交通系 IC カード*
  • 広州:UnionPay (CUP) クレジットカード
  • 杭州:UnionPay (CUP) クレジット/デビットカード
  • 上海:上海の交通系 IC カード*

日本

Suica を使えるすべての交通機関

ロシア

  • モスクワ:Moscow Metro
  • ノヴォシビルスク
  • サンクトペテルブルク

英国

米国

 

Apple Pay で運賃を支払うには

エスプレスカードを使わずに Apple Pay で運賃を支払う場合は、以下のように操作します。Apple Pay のエクスプレスカードの使い方については、こちら (日本) およびこちら (中国の北京/上海) を参照してください。

iPhone 8 以前を使う場合

  1. あらかじめデバイスの電源が入っていることを確認します。ネットワークに接続されている必要はありません。
  2. 駅の改札口に近づいたら (またはバスやタクシーの降車時に) デバイスのロック画面でホームボタンをダブルクリックします。
  3. Touch ID に指をのせます。画面に「リーダーにかざしてください」と表示されます。
  4. 1 分以内に iPhone の上部を改札機の読み取り部にかざします。

読み取りが完了すると、「完了」という文字とチェックマークが画面に表示されます。

iPhone X 以降を使う場合

  1. あらかじめデバイスの電源が入っていることを確認します。ネットワークに接続されている必要はありません。
  2. 駅の改札口に近づいたら (またはバスやタクシーの降車時に) サイドボタンをダブルクリックします。
  3. iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max に視線を向けて Face ID で認証するか、パスコードを入力します。
  4. iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max の上部を改札機の読み取り部にかざします。

読み取りが完了すると、「完了」という文字とチェックマークが画面に表示されます。

iPhone XS や iPhone XS Max では、iPhone の充電が必要な状態になっても最大 5 時間まで予備電力機能付きエクスプレスカードが使えます。iPhone の充電が必要な状態になったときにエクスプレスカードを使えるかどうかを確認するには、iPhone のサイドボタンを押します。ただし、この操作を何度も行うと、エクスプレスカード用の予備電力が大幅に減少する可能性があります。また、iPhone の電源を切ると、この機能は使えなくなります。

Apple Watch を使う場合

  1. サイドボタンをダブルクリックします。
  2. Apple Watch のディスプレイを改札機または支払い端末の読み取り部にかざします。 
  3. Apple Watch から手首を優しくタップされる感覚がするまで、そのまま離さないでください。

関連情報

  • iPhone、iPad、Apple Watch、Mac で Apple Pay を設定する方法については、こちらの記事を参照してください。
  • お店で Apple Pay を使う方法については、こちらの記事をご覧ください。
  • 日本で iPhone や Apple Watch の Suica を使う方法については、こちらの記事を参照してください。
  • 北京や上海で Apple Pay のエクスプレスカードを使う方法については、こちらの記事を参照してください。

* 未対応の交通系 IC カードもあります。Apple Pay に追加できるかどうかについては、各交通系 IC カードの発行元にお問い合わせください。現在、北京と上海における Apple Pay のエクスプレスカードはベータ版です。

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