Compressor の新機能

Compressor 4.4.3 および 4.4.2 の最新のアップデートについて説明します。

ProRes Raw のアイコン

ProRes RAW

ProRes RAW フォーマットと ProRes RAW HQ フォーマットに対応しました。

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64 ビットのアイコン

64 ビット

先進の 64 ビットアーキテクチャが、システムのすべてのメモリを最大限に活用し、大きなフレームサイズに対応します。

キャプションのアイコン

クローズドキャプションの機能強化

幅広い Web サイトやサービスで使われる SRT フォーマットでクローズドキャプションを書き出せます。

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ギアマークのアイコン

自動構成

Compressor がソースメディアのプロパティを使い、
MXF や QuickTime の設定を自動的に構成します。

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Compressor のあらゆる機能の詳しい情報や具体的な手順については、こちらを参照してください。Compressor における機能強化点や修正点については、Compressor リリースノートに詳しくまとめていますので、参照してください。


Compressor 4.4.1 の新機能

  • iTT フォーマットまたは CEA-608 フォーマットのクローズドキャプションを読み込み、表示、調整、配信できます。
  • iTunes Store パッケージで複数のクローズドキャプション言語とフォーマットに対応しました。
  • 書き出したビデオファイルにキャプションを埋め込むか、または個別のキャプションサイドカーファイルを作成できます。
  • キャプション付きのビデオを YouTube や Vimeo で直接共有できます。
  • iTunes Store パッケージにオーディオ説明ファイルを追加できます。


Compressor 4.4 の新機能

  • 360° ビデオを幅広いフォーマットやフレームサイズで書き出して、Mac に保存したり、Web で共有したりできます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • HDR (High Dynamic Range) ビデオを Rec. 2020 PQ フォーマットや HLG フォーマットで配信できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • HEVC (High Efficiency Video Coding) フォーマットでエンコードし、ファイルサイズを小さくしつつ、高画質を実現できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • さまざまな新しい書き出しプリセットやパラメータコントロールを使って、MXF ファイルを作成できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 業界標準の全方位メタデータを埋め込んだ 360° ビデオファイルを書き出し
  • 360° モノスコピックおよび 360° ステレオスコピックのフォーマットに対応
  • HDR ビデオを HDR10 対応の P3 D65 PQ、Rec. 2020 HLG、Rec. 2020 PQ で配信
  • HDR ビデオを SDR (Standard Dynamic Range) ビデオに簡単に変換
  • Compressor で作成したカスタムの HEVC 書き出し設定を Final Cut Pro で使用
  • デスクトップでドラッグ&ドロップするだけでエンコーディングできる自己完結型の HEVC ドロップレットを作成
  • さまざまなフレームレートと解像度が使える AVC-Intra、D-10/IMX、ProRes、XDCAM HD などの新しい MXF プリセット
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