Mac 用 Keynote で作業スペースを拡張/拡大する

スライドの周りのキャンバスを拡張し、作業スペースを広げる方法について説明します。

複雑なスライドレイアウトを扱っている場合は、スライドの周りのキャンバスを拡張して、作業スペースを広く確保できます。広く確保したスペースを使って、画像を追加してカスタマイズしたり、プレゼンテーションの間にスライドに移動したいオブジェクトを置いておくことができます。

ツールバーの「拡大/縮小」をクリックして、「スライドに合わせる」が選択されていないことを確認します。次に、「自動的に中央に表示」の選択を解除してください。

スライドの上にあるオブジェクトを、スライドの外側にドラッグします。オブジェクトをドラッグしていくに従い、収容できるようにキャンバスが拡張していきます。キャンバスは、どこまででも好きなだけ大きく拡張できます。

キャンバス中をスクロールしたり、スペースバーを押しながらドラッグしてキャンバスをパンできます。

コンテンツをできるだけ全部一度に表示したい場合は、「表示」>「拡大/縮小」>「コンテンツに合わせて拡大/縮小」の順に選択します。

拡張したキャンバスをオフにするには、「拡大/縮小」>「自動的に中央に表示」の順に選択します。キャンバスに置いていたオブジェクトは表示されなくなる場合もありますが、引き続きオブジェクトリストで選択して編集できます。

プレゼンテーションを再び開いたときは、「自動的に中央に表示」が自動的に選択されます。プレゼンテーションを閉じるときに選択を解除しておいた場合も、自動選択されます。拡張したキャンバスに乗せておいたコンテンツは、表示されない場合があります。

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