Student Information System を Apple School Manager に接続する

Apple School Manager が対応している Student Information Systems (SIS) について、また、SIS を接続してデータを読み込む方法について説明します。

Apple School Manager から、サポート対象の Student Information System (SIS) ソリューションに安全に接続できます。SIS ソリューションに接続すると、生徒、職員、クラスの情報が Apple School Manager にコピーされ、管理対象 Apple ID、場所、コースが作成されます。SIS ソリューションで変更を加えた場合、自動的に Apple School Manager に反映されます。

Apple School Manager は、現時点では Powerschool、SunGARD eSchoolPLUS、Infinite Campus に対応しています。今後サポートを拡大し、ほかの SIS システムについても対応していく予定です。

すでに SFTP を使って情報を読み込んでいる場合は、SIS ソリューションを Apple School Manager に接続する前に、こちらの情報に目を通してください。

SIS ソリューションを接続する

  1. Apple School Manager にはじめてサインインする場合は、Apple School Manager App を開いた時点で設定アシスタントが表示されます。設定アシスタントが表示されない場合は、右上隅でご自分の名前をクリックし、「設定アシスタント」を選択してください。
  2. 「生徒、職員、クラスを設定」の横の「追加」ボタンをクリックし、「Student Information System (SIS)」を選択します。
  3. ポップアップメニューからご利用の SIS を選択し、「接続」をクリックします。
  4. SIS では、それぞれデータやセキュリティの扱い方が異なります。画面に表示される具体的な手順にそって、ご利用の SIS ソリューションを承認してください。
  5. 必須の情報を入力し、「接続」をクリックします。
  6. コピー処理が終わるまで、しばらく待ちます。接続速度やコピーするデータの量によって、時間がかかる場合があります。
  7. コピー処理でエラーが見つかった場合は、そのエラーについて確認します。SIS ソリューション側でエラーを訂正する必要があります。
  8. 「[SIS ソリューション名] のデータを確認する」をクリックし、追加したデータを表示します。
  9. データが正しいことを確認して、「確認」をクリックします

初回の読み込みが済んだら、SIS ソリューションの名前と、読み込まれた内容が表示されます。Apple School Manager には、24 時間ごとに SIS から最新情報が反映されます。SIS ソリューションに新しい生徒を追加すると、Apple School Manager で自動的にその生徒のアカウントと管理対象 Apple ID が作成されます。これらの資格情報が作成されたら、アカウントの所有者と共有できます。

以前に SFTP を使っている場合

SIS ソリューションから書き出したレコードに基づいて、SFTP を使って、生徒、職員、クラスのデータを Apple School Manager にアップロードすることもできます。SFTP を使ってデータをアップロードし、ユーザとクラスを作成済みの場合は、SFTP から SIS の直接接続に切り替えると、Apple School Manager でユーザ全員分の ID が新たに作成されます。つまり、SFTP で作成してあるユーザの分のアカウントが重複する可能性があります。重複を避けるため、直接接続ではなく、SFTP をそのまま使い続けてください。

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