iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

iOS および iPadOS 用の Keynote 12.1 の新機能をご紹介します。

 

ダイナミック背景

スライド間のトランジション時に連続的に動くダイナミック背景を使用して、プレゼンテーションに細かな動きや見た目の楽しさを追加できます。

 

新しいテーマ

ダイナミック背景が採用された新しいアニメーションテーマから選択できます。

その他

  • 隠されているグループ内にあるすべてのスライドをスキップまたはスキップを解除できます。

すべての機能の詳しい解説や操作方法については、こちら (iPhone および iPod touch の iOS 用 Keynote) またはこちら (iPad 用 Keynote) を参照してください。


iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote 12.0 の新機能

  • スライドを最大で倍率 400 % まで拡大できます。
  • フォントサイズを小数点以下 2 桁まで、より正確に調整できます。

     


iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote 11.2 の新機能

  • iPhone や iPad のカメラを使って、スライド上に直接自分を映し出せます。
  • 参加者が交代で自分のデバイスから共有プレゼンテーションを制御できます。
  • レーダーグラフで複数の変数を視覚的に一度に比較して、データの類似点と相違点を簡単に示すことができます。
  • 新しいスライドショーコントロールを使って、プレゼンテーション中にスライドナビゲータ、キーボードショートカット、ライブ・ビデオ・ソース、複数発表者コントロールに簡単にアクセスできます。
  • テキストや画像などの項目を iPhone の複数の App 間でドラッグ&ドロップしてコピーできます。1
  • 共有プレゼンテーションに参加者がほかのメンバーを追加し、柔軟に共同制作できます。2
  • 選択したテキストを瞬時に最大 11 言語に翻訳し、ワンタップで翻訳文をプレゼンテーションに追加できます。2
  • オーディオグラフを使用すると、ピッチを変えて値の違いを表すオーディオトーンを再生できるので、目の不自由な方でもグラフを扱えるようになります。2

1. iOS 15 が必要です。
2. iOS 15 または iPadOS 15 が必要です。


iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote 11.1 の新機能

  • 教師がスクールワーク App を使って Keynote で課題を割り当てた場合に、生徒の進捗状況 (所要時間など) を表示できるようになりました。


iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote 11.0 の新機能

  • 「配置」インスペクタの新しい編集コントロールを使って、オブジェクトの見た目や配置を調整できます。
  • オンスクリーンキーパッドを使って、テキストサイズ、間隔、表のサイズなどの値を正確に入力できます。
  • オブジェクトや表のセルをタップしたり囲むようにドラッグしたりして、選択範囲に追加したり削除したりできます。
  • 「詳細」>「設定」>「編集」の新しいオプションを使って、プレゼンテーションを常に編集ビューで開けます。
  • 表のセル、テキストオブジェクト、図形に電話番号のリンクを追加できます。
  • スクリブルがポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に対応しました。*

* iPadOS 14.5 が必要です。

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