iPhone および iPad 用の Numbers の新機能

iOS および iPadOS 用の Numbers 12.2 の新機能をご紹介します。

最新のアクティビティを確認する

共同制作しているスプレッドシートで全員の直近の作業を把握し、誰かが参加したり、コメントを残したり、変更を加えたりした際に通知を受け取ることができます。

詳しくはこちら

メッセージでの共同制作

メッセージ App でスプレッドシートを簡単に共有し、最新情報を確認し合えます。共同制作のスプレッドシートから直接メッセージを送信したり、FaceTime 通話をかけたりできます。

新しい関数

BITAND、BITOR、BITXOR、BITLSHIFT、BITRSHIFT、ISOWEEKNUM、CONCAT、TEXTJOIN、SWITCH など、新しい関数で値の比較やテキストの結合ができます。

再編成されたツールバー

iPad の Numbers では、カスタマイズ可能なツールバーのおかげで、オブジェクトの挿入や設定の確認が手早く済み、お気に入りのツールもすぐに手に取れます。*

その他

  • iPad では、新しい書類メニューにプリント、名称変更などの一般的なアクションが表示されます。*
  • 対応モデルの iPad では、ステージマネージャのおかげで、複数のスプレッドシートを切り替えながらの作業がやりやすくなります。*
  • 画像の背景を自動的に削除して、被写体だけを切り抜けます。*
  • 同じ列のほかのセルの内容に基づいて、自動入力候補が表示されます。
  • カラー、線、数値の書式用に追加されたコントロール群を使い、グラフのスタイルを設定できます。

Pages のすべての機能の操作手順や詳しい説明は、以下のユーザガイドでご確認ください。

iPhone 用 Numbers ユーザガイド

iPad 用 Numbers ユーザガイド

* iOS 16 または iPadOS 16 が必要です。


iPhone および iPad 用の Numbers 12.1 の新機能

  • 大きな表に行や列を挿入するときのパフォーマンスが向上しました。


iPhone および iPad 用の Numbers 12.0 の新機能

  • 数式、カテゴリ、または非表示の値を含めずに、表のセルのスナップショットをコピーできます。
  • フォントサイズを小数点以下 2 桁まで、より正確に調整できます。
  • VoiceOver を使って数式を作成したり、自動入力でセルにすばやく入力したりできます。


iPhone および iPad 用の Numbers 11.2 の新機能

  • ピボットテーブルを使ってデータをすばやく集計したり、グループ化したり、並べ替えたりして、パターンやトレンドを発見できます。
  • レーダーグラフで複数の変数を視覚的に一度に比較して、データの類似点と相違点を簡単に示すことができます。
  • フィルタが改善され、データ内の重複エントリや一意値を探せるようになりました。また、デザインが新しくなったクイックフィルタを使えば、特定の値に一致する行の表示/非表示を簡単に切り替えることができます。
  • テキストや画像などの項目を iPhone の複数の App 間でドラッグ&ドロップしてコピーできます。1
  • 共有スプレッドシートに参加者がほかのメンバーを追加し、柔軟に共同制作できます。2
  • 選択したテキストを瞬時に最大 11 言語に翻訳し、ワンタップで翻訳文をスプレッドシートに追加できます。2
  • オーディオグラフを使用すると、ピッチを変えて値の違いを表すオーディオトーンを再生できるので、目の不自由な方でもグラフを扱えるようになります。2

1. iOS 15 が必要です。
2. iOS 15 または iPadOS 15 が必要です。


iPhone および iPad 用の Numbers 11.1 の新機能

  • 図形、線、イメージ、描画、テキストボックスなどのオブジェクトから、Web ページ、メールアドレス、電話番号へのリンクを追加できます。
  • 共有スプレッドシートでのフォームの共同制作に対応しました。
  • 教師がスクールワーク App を使って Numbers で課題を割り当てた場合に、生徒の進捗状況 (所要時間など) を表示できるようになりました。


iPhone および iPad 用の Numbers 11.0 の新機能

  • 「配置」インスペクタの新しい編集コントロールを使って、オブジェクトの見た目や配置を調整できます。
  • オンスクリーンキーパッドを使って、テキストサイズ、間隔、表のサイズなどの値を正確に入力できます。
  • オブジェクトや表のセルをタップしたり囲むようにドラッグしたりして、選択範囲に追加したり削除したりできます。
  • 「詳細」>「設定」>「編集」の新しいオプションを使って、スプレッドシートを常に編集ビューで開けます。
  • 表のセル、テキストオブジェクト、図形に電話番号のリンクを追加できます。
  • スプレッドシートを Microsoft Excel に書き出すときに、概要のワークシートを除外できます。
  • スクリブルがポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に対応しました。*

* iPadOS 14.5 が必要です。

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