iOS 用 Numbers の新機能

iOS 用 Numbers 5.0 の最新のアップデートについて説明します。

表の改善

表の行と列の数やサイズを「フォーマット」パネルで正確に変更できます。

テンプレートの同期

新しいスプレッドシートのひな型として使えるテンプレートを作成しておいて、iCloud を使っているどのデバイスからでもアクセスできます。

詳しくはこちら

スマートカテゴリのアイコン

スマートカテゴリの機能強化

スマートカテゴリのパフォーマンスと使いやすさが向上しました。

その他

  • ほかのスプレッドシートで使えるようにカスタムの図形を保存しておいて、iCloud を使っているどのデバイスからでもアクセスできます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 最大倍率が 400% まで拡大しました。
  • Excel ファイルとカンマ区切り値ファイルの読み込み機能が改善されました。
  • イメージのプレースホルダを作成して、スプレッドシートのフォーマットには影響を与えずに、イメージを簡単に置き換えることができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • スプレッドシートの共同制作中のパフォーマンスが向上しました。
  • グループ化されたオブジェクトを共同制作中に編集できます。
  • 日本語、中国語、韓国語で、図形やテキストボックスの縦書きができるようになりました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

iOS 用 Numbers のあらゆる機能の詳しい情報や具体的な手順については、こちら (iPhone および iPod touch) またはこちら (iPad) を参照してください。


iOS 用 Numbers 4.2 の新機能

  • スマートカテゴリを使って、表をすばやく整理および要約して、データを新たな観点から見ることができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 描画した絵や文字を写真 App やファイル App に簡単に保存し、ほかの人と共有できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Siri ショートカットに対応しました。iOS 12 が必要です。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Dynamic Type に対応しました。 
  • 編集できる新しいさまざまな図形で、スプレッドシートが充実します。
  • パフォーマンスと安定性が向上しました。


iOS 用 Numbers 4.1 の新機能

  • オーディオをスプレッドシート上で直接、簡単に録音、編集、再生できます。
  • 縦棒グラフと横棒グラフの棒の角に丸みを持たせて、グラフの見た目を変えることができます。
  • LaTeX 表記または MathML 表記の方程式を追加できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 「設定」>「Numbers」に、iPad で Apple Pencil を使って選択およびスクロールできるようにするオプションが新たに追加されました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 編集できる新しいさまざまな図形で、スプレッドシートが充実します。
  • 図形やテキストボックスをグラデーションやイメージで塗りつぶせます。
  • テンプレートをカテゴリ別に簡単にブラウズできます。


iOS 用 Numbers 4.0 の新機能

  • Apple Pencil をサポート対象のデバイスで使うか、指を使って、描画したり書き込んだりすることができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Box に保存されているスプレッドシートをリアルタイムで共同制作できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 表の並べ替えやフィルタ処理の機能に長けたオプションが新たに追加されました。
  • 表で条件付きハイライト機能を使い、指定した条件を値が満たした場合に、そのセルの外観を変えることができます。
  • CSV やテキストデータの読み込みが改善され、カスタマイズが可能になり、カスタムの区切り文字や固定幅のファイルもサポートされるようになりました。
  • ドーナツ型のグラフで、データを新しい魅力的な形で視覚化できます。
  • インタラクティブなイメージギャラリーを追加して、写真のコレクションを表示できます。
  • 編集できる新しいさまざまな図形で、プレゼンテーションが充実します。
  • 入力時に分数を自動的にフォーマットする新しいオプションが追加されました。
  • アラビア語とヘブライ語の双方向テキストに完全対応しました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。


iOS 用 Numbers 3.3 の新機能

  • Slide Over、Split View、新しい Dock を使って、iPad での作業効率が向上しました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 新しいファイル App を使って、スプレッドシートにすばやくアクセス/整理できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 新しい「スマートステッパー」を使って、既存の日付、時刻、期間の値をすばやく微調整できます。
  • 「結合」「交差」「減算」「除外」のコマンドを使って、新しい図形を作成できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 「整列」「均等配置」「垂直方向に反転」「水平方向に反転」のコマンドを使って、オブジェクトをすばやく配置できます。
  • 図形ライブラリの複雑な図形で「分割」コマンドに対応しました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • パフォーマンスと安定性が向上しました。


iOS 用 Numbers 3.2 の新機能

  • プロが描画した図形が 500 以上入ったライブラリを活用して、書類を美しく仕上げられます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • コメントに返信し、スレッド形式の会話に参加できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 新しい自動修正オプションとテキスト置換オプションのおかげで、入力にかかる時間が短縮されました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 共同制作のスプレッドシートでプリントプレビューに対応しました。
  • 「株価を挿入」機能、Stock 関数と Currency 関数で、前日市場の取引終了時点のデータを取得できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。


iOS 用 Numbers 3.1 の新機能

  • 株価に関する最新情報や過去の情報をスプレッドシートに簡単に追加。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 編集機能が刷新/強化され、データや数式の入力をすばやく簡単にこなせるように。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Touch Bar を搭載した新しい MacBook Pro で、パスワードで保護されたスプレッドシートを Touch ID を使ってすばやく開く。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 新しいアクションメニューから、いつもの作業をワンタップで。
  • 新しい「My Stocks」テンプレートを使って、ポートフォリオを簡単に管理。1
  • テキストを上付き/下付き文字としてフォーマットし、リガチャを使い、テキストの背景色を変更可能。
  • 円グラフで新しい引き出し線を使い、グラフをわかりやすく。
  • スプレッドシートの不明フォントを簡単に置き換え。
  • スプレッドシートでの共同制作中に、シートをカット、コピー、ペースト、複製。
  • 言語や地域に合わせて日付、時刻、通貨をカスタマイズ。
  • テーブルのセルの中でリッチテキストを編集。

1 「My Stocks」テンプレートは、macOS の言語が英語に設定されている場合にのみ使用できます。


iOS 用 Numbers 3.0 の新機能

  • リアルタイムの共同制作 (ベータ版の機能)。
    • Mac、iPad、iPhone、iCloud.com の Numbers でほかの人と同時に同じスプレッドシートを編集できます。
    • スプレッドシートを公開したり、特定の人と共有したりできます。
    • スプレッドシートを共同制作している相手を確認できます。
    • 共同制作者が編集中にそのカーソルを見ることができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • タブを使って、複数のスプレッドシートを 1 つのウインドウで操作。
  • 新しいフォーマットパネルで 12.9 インチの iPad Pro のディスプレイを活用。
  • ダウンロードの改善。スプレッドシートの作業準備が整ったときにだけ、iCloud からそのスプレッドシートがダウンロードされるようになりました。
  • 広色域の画像に対応。
  • キーボード操作の改善とキーボードショートカットの追加。
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