デバイス本体と iCloud のストレージについて

デバイスのストレージと iCloud ストレージの違い、容量を管理する方法、容量不足になったときに容量を買い足す方法についてご説明します。

デバイス本体のストレージ

iPhone、iPad、iPod touch をご購入の際、iPhone の場合は 16 GB から 256 GBiPad の場合は 16 GB から 512 GBiPod touch の場合は 8 GB から 128 GB の容量からお選びいただけます。曲を買う、App をダウンロードする、写真を撮る、そうやってデバイスでお楽しみいただくコンテンツはすべて本体容量を消費します。本体の容量とお使いになるコンテンツの量のバランスによっては、デバイスがすぐにいっぱいになり、容量不足になってしまいます。デバイスが満杯になってしまっても、本体の容量を増やすことはできません。代わりに、容量に空きを作ることで対処できます。
 

ストレージの利用状況を確認する

  1. 「設定」をタップします。
  2. 「一般」をタップします。
  3. 「[デバイス] ストレージ」または「ストレージと iCloud の使用状況」をタップします。

デバイスのストレージを効率利用するためのおすすめのリストが表示される場合があります。その後に続いて、インストールされている App と、各 App が消費しているストレージの容量をまとめたリストが表示されます。App の名前をタップすると、その使用状況の内訳を確認できます。

iOS 10 以前をお使いの場合は、「ストレージ」の下の「ストレージを管理」をタップし、消費容量の多い App を確認します。

デバイス本体の容量に空きを作る

iPhone、iPad、または iPod touch で使えるストレージ容量を増やす方策として、iCloud フォトライブラリを使い、「ストレージを最適化」をオンにすることができます。または、App からコンテンツ (写真、曲、Podcast など) を削除するか、使っていない App 本体を削除するやり方もあります。

iCloud ストレージ

iCloud を設定すると、5 GB 分のストレージを無料でご利用いただけるようになります。このストレージ容量を活用して、デバイスをバックアップし、また、写真、ビデオ、書類、テキストメッセージをすべて安全に保管して、どこからでも最新情報を入手できるようにしておけます。バックアップのサイズと iCloud に保管するコンテンツの量によっては、無料分の容量を使い切ってしまう場合があります。iCloud ストレージの容量を買い足すか、コンテンツを削除することで、空き容量を増やせます。

iCloud ストレージの容量を買い足す

iCloud ストレージを使い切ってしまった場合は、130 円/月で 50 GB から容量を買い足すことができます。200 GB と 2 TB のプランなら、iCloud ストレージを家族と分け合うこともできます。ご利用の国または地域の料金については、こちらの記事を参照してください。

iCloud の容量に空きを作る

バックアップ、写真、ファイルなど、不要になったコンテンツを削除して、iCloud ストレージの容量に空きを作ることができます。削除する前に、iCloud のコンテンツのコピーを作成しておくと安心です。

iCloud は、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV、Windows 用 iCloud をインストールした Windows パソコンで、Apple ID を使ってサインインしていれば使えます。

関連情報

  • iCloud ストレージの管理については、こちらの記事を参照してください。
  • iCloud ストレージのプランをアップグレードする方法については、こちらの記事を参照してください。
  • 写真とビデオが占有するストレージの管理については、こちらの記事を参照してください。
  • iCloud でデバイスをバックアップできない場合の対処法については、こちらの記事を参照してください。
公開日: