iPhone、iPad、iPod touch でリマインダーを使う

リマインダーを使えば、日々のやらなければいけないことを、いつどこでやればいいのか、すべて忘れずにいられます。

プロジェクトやお買い物、そのほかにも覚えておきたいことなら何にでも、リマインダーを活用してください。いつ、どこで知らせてほしいか設定できます。また、別の App でやっていることを後で確認するようにリマインダーを設定しておくこともできます。iCloud を使えば、すべてのデバイスでリマインダーの最新情報を同期することができます。

リマインダーを追加する

  1. ホーム画面から、リマインダーを開きます。
  2. をタップして、新しいリマインダーを追加します。
  3. リマインダーの内容を入力します。 をタップして、知らせてほしい時間や場所などの詳細情報があれば追加します。
  4. 終わったら「完了」をタップします。

リマインダーを削除するには、リマインダーリストの上部にある「編集」をタップして、 をタップします。

リマインダーを実行済みにする

リマインダーの作業が終わったら、白抜きの円をタップして、実行済みにします。リマインダーの通知がロック画面に届いた場合は、そのリマインダー項目を左にスワイプして、「実行済みにする」をタップするか、後で再び知らせてもらう場合は「再通知」をタップします。

実行済みのリマインダーを表示するには、リマインダーリストの「実行済みの項目を表示」をタップします。

知らせを受ける方法を選択する

クリーニング店で午前 10 時に洗濯物を受け取るように知らせてもらいたい、帰宅時に忘れずにスーパーに立ち寄りたいという場合も、リマインダーを使って、指定の時間になったときや、特定の場所に着いたときやそこから出発するときに通知してくれるように設定できます。

知らせてほしい時刻を設定する

  1. リマインダー項目の右側の をタップして、「指定日時で通知」をオンにします。
  2. 「アラーム」の横にある日付をタップし、知らせてほしい日付と時刻を設定します。
  3. 終わったら「完了」をタップします。


 

 

知らせてほしい場所を選択する

場所指定のリマインダーは、自宅や勤務先などの特定の場所に着いたときやその場所から離れるときに通知してくれます。場所に基づいたリマインダーを受け取るには、位置情報サービスがオンになっていて、デバイスがこの機能に対応していることを確認してください。

場所に基づく知らせを受けるには、以下の手順を実行してください。

  1. リマインダー項目の右側の をタップして、「指定場所で通知」をオンにして、「場所」をタップします。
  2. 知らせを受けたい場所を検索するか、その住所を入力します。現在地を使うこともできます。
  3. その場所に到着したときと、その場所から出発するときのどちらに通知してほしいかを選択します。
  4. 円上の黒い点を内側または外側にドラッグして、知らせを受け取るエリアの半径を変更します。
  5. 「詳細」をタップして前の画面に戻り、「完了」をタップします。

場所に基づくリマインダーは、iOS 8 以降を搭載した iPhone 4 以降、iPad Pro (Wi-Fi Cellular)、iPad (第 4 世代 Wi-Fi Cellular)、iPad Air 以降 (Wi-Fi Cellular)、iPad mini 4 (Wi-Fi Cellular)、および iPod touch (第 6 世代) でご利用いただけます。

Siri に知らせてもらうように頼む

Siri もリマインダーの設定を助けてくれます。* Siri に話しかける際は、ホームボタンを押し続けてください。iPhone 6 Plus または iPhone 6s Plus をお使いの場合は、「Hey Siri」と話しかけてください。「ご用件は何でしょう?」というメッセージが表示されたら、何について知らせてほしいかを Siri に話しかけます。

たとえば、Siri に次のように話しかけてリマインダーを設定してもらえます。

  • 「Hey Siri、家に着いたらメールをチェックするようにリマインダーを設定して」
  • 「職場に着いたらジョンにメールするようにリマインダーを設定して」
  • 「ここから出発するときに、スーパーに行くようにリマインドして」
  • 「Hey Siri、明日の午後 3 時にジェーンに電話するようにリマインドして」

Siri は、リマインダーで位置情報を使う必要がある場合、位置情報サービスを使います。

自宅や勤務先の住所を登録してあれば、「家に着いたときに奥さんに電話するようにリマインドして」のように、個人的な頼み方でも Siri が応えてくれます。

  1. 連絡先 App で自分の連絡先カードに勤務先や自宅の住所を追加します。
  2. 次に、「設定」>「一般」>「Siri」>「自分の情報」の順にタップします。自分の連絡先カードをタップして、「自分の情報」に追加します。

* Siri は、国/地域や言語によってはご利用いただけない場合があります。Siri の機能の対応状況 (国/地域別) については、こちらを参照してください。

別の App からリマインダーを追加する

Web サイトやマップ上の場所、そのほかにも別の App を使用中に扱っている情報を後から確認するためのリマインダーを、リマインダー App に切り替えなくても設定できます。

共有アイコンをタップする

リマインダーを作成する対象の App で共有アイコン をタップし、「リマインダー」をタップします。

 

Siri を使う

   

Siri が呼び出されるまでホームボタンを長押しし、「これについてリマインドして」と頼みます。

 

後で電話をかけ直す

今すぐ電話に出られない場合は、「後で通知」をタップして、相手にいつ電話をかけ直すかを選択してください。

 

リマインダーを作成した App に戻るには、リマインダー App を開いて、該当するリマインダー項目の右にある App アイコンをタップします。

リマインダーを整理する

リマインダーを仕事、個人、または学校などのカテゴリに分類したい場合は、リマインダーリストを作成して整理できます。

リマインダーリストは以下の手順で作成してください。

  1. リマインダーリストの上部から下にスワイプして、 をタップします。
  2. 「リスト」をタップして、リストの追加先のアカウントを選択します。
  3. リストに名前を付けて、色を選択します。
  4. 終わったら「完了」をタップします。

リストにリマインダーを追加するには、以下の手順を実行してください。

  1. リマインダーリストを開いて、リマインダー項目をタップします。
  2. をタップするか、リマインダー項目を左にスワイプして「詳細」をタップします。
  3. 「リスト」をタップして、リマインダーの追加先のリストを選択します。
  4. 終わったら「完了」をタップします。

複数のリストを切り替えるには、リマインダーリストの名前をタップするか、リマインダーリストの上部から下にスワイプします。

iCloud でリマインダーを設定する

iCloud を使って、お使いのすべてのデバイスでリマインダーの最新情報を同期できます。iCloud でリマインダーを設定するには、「設定」>「iCloud」の順にタップし、「リマインダー」をオンにします。お使いの Apple 製デバイスのうち、同じ Apple ID でサインインしているすべてのデバイスで、リマインダーが表示されるようになります。

リマインダーリストを共有する

ほかの人と共有したいリマインダーがいくつかある場合は、iCloud にサインインしている方とリマインダーリストを共有していただけます。

リマインダーリストを共有するには、以下の手順を実行してください。

  1. 共有するリストをタップして、「編集」>「共有」の順にタップします。
  2. 「参加者を追加」をタップして、相手のメールアドレスを入力します。
  3. 終わったら「完了」をタップします。

相手がリストの共有依頼を受理したら、全員がリマインダーを追加または削除し、実行済みにすることができるようになります。ご家族でファミリー共有を設定してある場合は、家族間でリストを共有することもできます。

リマインダーに対して設定した通知は、ほかの人と共有されません。

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