Sony 製カメラの XAVC-S メディアが Mac 用 iMovie で空だと表示される場合

XAVC-S フッテージを iMovie で再生すると空になる (黒く表示される) 場合は、iMovie が最新バージョンか確認してください。その上で、関連するクリップをカメラから読み込み直します。

Mac 用 iMovie では、一部の Sony 製カメラから読み込んだビデオが汎用的なサムネールで表示されたり、再生しても画面が黒くなり、音声も出なかったりすることがあります。この現象は、100 fps または 120 fps (1 秒あたりのフレーム数) で撮影されたフッテージで起きることがあります。この種のビデオを使うには、iMovie のアップデートがないか調べてから、カメラから同じクリップを新しいイベントの一部として読み込み直します。

iMovie のアップデートがないか調べる

以下の手順にそって、iMovie 10.1 以降を使っているか確認してください。

  1. iMovie を開きます。
  2. 「iMovie」>「iMovie について」の順に選択し、実際に使っている iMovie のバージョンを確認します。

古いバージョンの iMovie 10 をお使いの場合は、Mac App Store の「アップデート」パネルからアップデートしてください。

フッテージを読み込み直す

iMovie 10.1 以降をお使いの場合は、100 fps または 120 fps のフッテージを正しく再生されるように読み込み直すことができます。 

  1. デバイスを Mac に接続します。
  2. ツールバーの「読み込む」ボタンをクリックし、「読み込む」ウインドウを開きます。「読み込む」ボタンが表示されない場合は、ツールバーの「メディア」ボタンをクリックしてから「読み込む」ボタンをクリックしてください。
  3. 「読み込み先」で「新規イベント」を選択します。 
  4. 新しいイベントの名前を入力し、「OK」をクリックします。
  5. 読み込みたい各クリップを「command」キーを押しながらクリックしていきます。「選択した項目を読み込む」または「すべてを読み込む」をクリックします。

「読み込む」ウインドウが閉じて、イベントの中にクリップが表示されます。再読み込みしたフッテージは、黒や空のフレームになることなく、正しく再生されるようになるはずです。

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