El Capitan にアップグレードした後でカスタムの通知サウンドが認識されなくなった場合

メール、カレンダーなどの App で、カスタムの通知サウンドを使い続けるために、サウンドファイルを別のフォルダに入れなければならない場合があります。

OS X El Capitan にアップグレードした後で、カスタムの通知サウンドが App で認識されなくなった場合は、サウンドファイルを「ライブラリ」フォルダの「Sounds」フォルダに置いてください。El Capitan では、以下のいずれかのライブラリフォルダを使えます。

  • 起動ディスクの最上位にある「ライブラリ」フォルダ。
  • 自分のホームフォルダにある「ライブラリ」フォルダ。このフォルダに移動するには、「option」キーを押しながらメニューバーから「移動」>「ライブラリ」を選択してください。

「ライブラリ」フォルダに「Sounds」フォルダがない場合は、「ファイル」メニューから「新規フォルダ」を選択して作成してください。つづりは大文字の S から始まる「Sounds」です。フォルダを作成する際や、その中にサウンドファイルを入れる際に、管理者パスワードの入力を求められる場合があります。

終わったらコンピュータを再起動し、その後で App を開いて、あらためてカスタムの通知サウンドを選択します。App でまだサウンドが認識されない場合は、サウンドファイルがその App が対応している正しい形式になっているか確認してください。たとえば、カレンダーは AIFF オーディオにのみ対応しています。

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