Safari 9.0.1 のセキュリティコンテンツについて

Safari 9.0.1 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては、「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては、こちらの記事を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

その他のセキュリティアップデートについては、こちらの記事を参照してください。

Safari 9.0.1

  • WebKit

    対象 OS:OS X Mavericks v10.9.5、OS X Yosemite v10.10.5、および OS X El Capitan v10.11.1

    影響:悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、任意のコードが実行される可能性がある。

    説明:WebKit にメモリ破損の脆弱性が複数存在します。この問題はメモリ処理を改善することで解決されました。

    CVE-ID

    CVE-2015-5928:Apple

    CVE-2015-5929:Apple

    CVE-2015-5930:Apple

    CVE-2015-5931

    CVE-2015-7002:Apple

    CVE-2015-7011:Apple

    CVE-2015-7012:Apple

    CVE-2015-7013:Apple

    CVE-2015-7014

Apple 製以外の製品に関する情報や、Apple が管理または検証していない個々の Web サイトは、推奨や承認なしで提供されています。Apple は他社の Web サイトや製品の選定、性能、使用については一切責任を負いません。Apple は他社の Web サイトの正確性や信頼性については一切明言いたしません。インターネットの使用にはリスクがつきものです。詳しくは各社にお問い合わせください。その他の会社名や製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

公開日: