iPhone で低電力モードを使ってバッテリーを長持ちさせる

バッテリーの充電残量が少なくなったら、低電力モードを使って iPhone の消費電力量を抑えることができます。

     

低電力モードのオンとオフを切り替えるには、「設定」>「バッテリー」の順に選択します。コントロールセンターから低電力モードのオン/オフを切り替えることもできます。「設定」>「コントロールセンター」>「コントロールをカスタマイズ」の順に選択し、「低電力モード」を選択してコントロールセンターに追加します。

低電力モードがオンのときは、充電が必要になるまで iPhone を使い続けられる時間が長くなりますが、一部の機能は、アップデートしたり処理が終わるまでに時間がかかるようになる場合があります。また、タスクによっては、低電力モードをオフにするか、iPhone が 80 % 以上充電されるまで、実行できないものもあります。

低電力モードにすると、以下の機能が制限されるか、機能に影響が出ます。

  • メールの取得
  • "Hey Siri"
  • App のバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • 一部のビジュアルエフェクト
  • 自動ロック (デフォルトは 30 秒後)
  • iCloud フォトライブラリ (一時的に停止)

低電力モードがオンの間、ステータスバーのバッテリーアイコンは黄色になります。 とバッテリー残量 (%) が表示されます。iPhone の充電量が 80 % 以上になると、低電力モードは自動的にオフになります。

低電力モードは iPhone でのみお使いいただけます。

関連情報

iOS 11.3 には、バッテリーの状態を表示し、バッテリーの交換が必要な場合はそれを推奨する新機能が追加されました。iPhone のバッテリーとパフォーマンスの詳細については、こちらの記事を参照してください。バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす方法については、こちらを参照してください。

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