Mac の設定アシスタントでユーザアカウントがすでに存在しているというメッセージが表示される場合

別のユーザアカウントを作成してください。このアカウントは、設定が終わった後で削除できます。

新しい Mac を設定するときは、設定アシスタントが開いて、OS X ユーザアカウントの名前やパスワードなど、設定情報の入力画面が表示されます。こうした設定情報を入力し、残りの設定手順を終わらせないままでいると、OS X ユーザアカウントは作成されますが、Mac を次回起動したときに設定アシスタントが再び開きます。このとき前回と同じ設定情報を再び入力すると、アカウントはすでに存在しているという警告メッセージが表示されます。以下の手順で問題を解決してください。

  1. 設定アシスタントで別のアカウント名を入力し、残りの設定手順を最後まで終わらせます。 
  2. 設定アシスタントで Mac の設定が終わったら、Apple メニューから「ログアウト」を選択し、作成したばかりのほかのアカウントではなく、元のアカウントにログインします。
  3. Apple メニュー >「システム環境設定」の順に選択し、「ユーザとグループ」をクリックして、別途作成した方のアカウントを削除します。
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