Apple Watch のバッテリー残量を確認して充電する

文字盤、コントロールセンター、ナイトスタンドモードで、バッテリー残量を一目で確認できます。

Apple Watch に充電残量が表示されているところ

バッテリー残量を確認する

Apple Watch のバッテリーの充電残量は、さまざまな場所で確認できます。

Apple Watch の設定 App に充電の詳細情報が表示されているところ 

「設定」で充電の詳細情報を確認する

「設定」を開いて「バッテリー」をタップします。その時点の充電残量が、詳しい充電グラフと併せて表示されます。

Apple Watch が Apple Watch 磁気充電ケーブルに接続されているところ

Apple Watch を充電する

バッテリーの残量が少なくなると、Apple Watch の画面に充電残量低下のアイコン が表示されます。Apple Watch は以下の手順で充電してください。

  1. Apple Watch とアクセサリは安全に取り扱ってください。また、Apple Watch は必ず腕から外して充電してください。
  2. Apple Watch 磁気充電ケーブル、Apple Watch 磁気高速充電 USB-C ケーブル、または Apple Watch 磁気充電ドックを USB 電源アダプタに差し込みます。 
  3. アダプタをコンセントにつなぎます。充電ケーブルを USB ポートに接続してもかまいません。 
  4. 充電器の上に Apple Watch の裏蓋を向けて置きます。充電器に内蔵されている磁石のおかげで Apple Watch が正しい位置に収まり、文字盤に充電アイコン が表示されます。
  5. Apple Watch が充電されるまで、しばらく待ちます。デバイスの充電中は、Apple Watch はナイトスタンドモードになります。

Apple Watch Series 7 以降は高速充電に対応しているので、すばやく充電できます。

バッテリーの充電を最適化する

Apple Watch は毎日の充電の傾向を学習し、バッテリーの寿命を延ばしてくれます。Apple Watch の「バッテリー充電の最適化」について詳しくは、こちらの記事を参照してください。

watchOS 9 の低電力モード

watchOS 9 を搭載した Apple Watch は低電力モードにすることができます。このモードは、一部の機能を停止したり変更したりして、バッテリーを節約してくれます。Apple Watch で低電力モードを使う方法については、こちらの記事を参照してください。

低電力モードの Apple Watch    

watchOS 8 以前の省電力モード

watchOS 8 以前では、省電力モードにすると Apple Watch に時刻だけが表示されるので、バッテリーの節約になります。Apple Watch が省電力モードの場合は、サイドボタンを押すと時刻が表示されます。省電力モード中は、Apple Watch と iPhone は通信しません。また、Apple Watch のその他の機能も使用できません。 

Apple Watch のバッテリー残量が 10 % まで落ちると、省電力モードにするかどうかを確認する通知メッセージが表示されます。バッテリー残量がさらに少なくなると、Apple Watch は自動的に省電力モードに入り、時刻の横に充電残量が少ないことを表すアイコン が表示されます。バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす方法については、こちらを参照してください。

省電力モードにするには、以下の手順を実行してください。

  1. 文字盤を上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
  2. バッテリー残量のパーセント値をタップします。 
  3. 「省電力モード」スライダをドラッグして、「続ける」をタップします。

省電力モードをオフにするには、以下の手順を実行してください。

  1. サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。
  2. Apple Watch が再起動するまでしばらく待ちます。場合によっては、先に Apple Watch を充電しておく必要があります。 

Apple Watch を充電できない場合

Apple Watch を充電できない場合の対処法については、こちらの記事を参照してください。

公開日: