OS X Server (Yosemite) で Open Directory Master または Replica を設定した後は、サーバを再起動してください

OS X Server (Yosemite) をお使いの場合は、Open Directory Master または Replica を設定した後にサーバを再起動する必要があります。

何らかのサーバ設定や操作によって、気付かないうちにサーバを Open Directory Master または Replica として設定している場合があります。OS X v10.10.3 上で動作する OS X Server (Yosemite) で、下記の操作を実行した場合は、再起動する必要があります。

次の操作によって、サーバが Open Directory Master として設定されます。

  • Open Directory サービスを使って新しい Open Directory ドメインを作成する
  • Xsan サービスを使って新しい SAN を作成する
  • プロファイルマネージャサービスを使ってデバイス管理を設定する
  • Open Directory Master の Time Machine バックアップから復元してから、OS X Server App を開いてサービスを再設定する

次の操作によって、サーバが Open Directory Replica として設定されます。

  • Open Directory サービスを使って既存の Open Directory ドメインに Replica として接続する
  • Xsan サービスを使って既存の SAN にコントローラとして接続する
  • Open Directory Replica の Time Machine バックアップから復元してから、OS X Server App を開いてサービスを再設定する

サーバを Open Directory Master または Replica として設定した後は、コンピュータを 1 回再起動してください。

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