AirMac ベースステーション:ゲストネットワーク機能について

AirMac ベースステーションのゲストネットワーク機能について説明します。

パスワードを共有したり、インターネット接続以外のネットワークへのアクセスを許可したりすることなく、ゲストがインターネット接続を使えるようにするのは簡単です。AirMac ユーティリティを使ってゲストネットワーク機能を有効にし、ゲスト専用の独立した Wi-Fi ネットワークを作成してください。ゲストネットワークは、別のパスワードを使うか、パスワードをまったく使わずに設定できます。プリンタ、接続されているドライブ、またはその他のデバイスを含むプライマリネットワークでは安全な状態が保たれます。

備考

  • ゲストネットワークをパスワード (WPA または WPA2) で保護することもできます。
  • ゲストネットワークには、プライマリ Wi-Fi ネットワークと簡単に区別できる名前を付けることをお勧めします。
  • AirMac ベースステーションが複数ある場合は、必ずそのいずれか 1 台をプライマリベースステーションとして設定する必要があります。
  • AirMac ユーティリティアプリケーション>「ネットワーク」タブ>「ルーターモード」で、プライマリベースステーションに対して必ず「DHCP と NAT」オプション (デフォルトのモード) が選択されており、ネットワーク上のその他すべての AirMac ベースステーションに対して「切 (ブリッジモード)」が選択されている必要があります。
  • アクセス制御リストは、有効になっている場合、プライマリ Wi-Fi ネットワークとゲストネットワークの両方に適用されます。アクセス制御リストを使う場合、クライアントをゲストネットワークに参加させるには、ゲストネットワーククライアントをリストに追加する必要があります。
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