Apple Watch のお手入れ

Apple Watch とバンドのお手入れ方法について説明します。また、特にアレルギーをお持ちの方や皮膚が敏感な方がお使いになる際に皮膚のかぶれや炎症を防ぐためのヒントもご紹介します。

Apple Watch をきれいにして乾かす

Apple Watch は清潔で乾燥した状態に保ってください。石鹸、洗剤、研磨剤1、エアダスター、超音波洗浄、外部熱源は損傷の原因となるため、Apple Watch には使わないでください。

Apple Watch は、以下の手順でお手入れしてください。

  1. Apple Watch の電源を切り、充電器から外します。
  2. 糸くずの出ない柔らかい布で Apple Watch の汚れを拭き取ります。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。 
  3. 糸くずの出ない柔らかい布で Apple Watch を拭いて乾かします。

Digital Crown がスムーズに回転しない場合は、こちらの記事にそってクリーニングしてください。

バンドをきれいにして乾かす

お手入れの前に、Apple Watch からバンドを取り外します。以下のお手入れ方法は、Apple ブランドのバンドにのみ適用されます。ほかのすべてのバンドについては、バンドに付属の説明書に従ってお手入れしてください。

レザー製バンドの場合:

  1. 糸くずの出ない柔らかい布で、バンドのレザー部分を拭きます。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。2
  2. レザーバンドは水に浸さないでください。レザーバンドは耐水性ではありません。
  3. バンドは十分に乾かしてから、Apple Watch に取り付けてください。直射日光の当たる高温多湿の場所にはレザーバンドを保管しないでください。

その他のすべてのバンドとバックルの場合:

  1. 糸くずの出ない柔らかい布でバンドをきれいに拭き取ります。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。
  2. 糸くずの出ない柔らかい布でバンドを拭いて乾かしてから、Apple Watch に取り付けます。

皮膚のかぶれや炎症を防ぐ方法、またはアレルギーをお持ちの方や、皮膚が敏感な方のためのヒント

  • ちょうどぴったりと合わせて (きつすぎたり緩すぎたりせずに、しかも皮膚呼吸を妨げない程度の隙間ができるように) Apple Watch を装着すると、快適に使い続けることができます。 
  • Apple Watch やバンド (さらには自分の皮膚) を清潔で乾燥した状態に保つことで、いつまでも快適にお使いいただけるだけでなく、本体への長期的なダメージを防ぐこともできます。特にワークアウトの後や、皮膚のかぶれの原因となりうる液体 (汗、石鹸、日焼け止めクリーム、ローションなど) が付着したときはこの点が重要になります。
  • ご自分に適した Apple Watch とバンドをお選びください。金属やプラスチックなどの素材に対してアレルギーや過敏症をお持ちの方は、各 Apple Watch とバンドに使われている素材をご確認ください。
  • 数多くの他社から、Apple Watch 用のバンドがアクセサリとして販売されています。こうしたバンドは、ぴったりとフィットしない場合や、Apple Watch の手首検出機能に干渉する場合、皮膚の炎症やその他の症状の原因となる素材が使われている場合、さらには、Apple Watch の破損につながる場合があります。快適にご利用いただけるよう、Apple ブランドのバンドまたは Apple が認定したバンドだけをお使いください。 
  • Apple Watch を安全にお使いいただくための装着方法については、こちらの記事を参照してください。

  1. Apple Watch は、細心の注意を払って製造された精密機械で、快適な使い心地を実感いただけるよう最先端の技術を駆使しています。その機能性をすべて損なうことなく、また、本体や外部部品の表面に施された統一感ある仕上げが劣化しないように、Apple Watch を研磨剤で磨き上げることは推奨していません。
  2. レザーは通常、日々使っている間に艶が出てきます。また、香水、防虫剤、油脂、ローション、染色加工した素材 (デニムなど) などの物質に触れると、色合いが変化することもあります。Apple Watch およびバンドは、時間の経過に伴い、変色したり色褪せたりする場合があります。
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