「写真」は iPhoto または Aperture のライブラリと画像を共有し、ディスク容量を節約する

iPhoto または Aperture のライブラリを移行すると、「写真」が画像を保存し、その画像を共有することでディスク容量を節約するしくみを説明します。 

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iPhoto または Aperture からフォトライブラリを移行すると、写真 App で新しいライブラリ構造が作成されますが、画像は複製されません。代わりに、「写真」で画像のオリジナルおよびプレビュー版へのリンクが作成され、ディスク容量を節約します。 

Finder で表示される「写真」のライブラリのファイルサイズには、オリジナル版とプレビュー版がすべて含まれています。iPhoto または Aperture のライブラリが残っていると、ハードドライブの容量が 2 倍占有されているように見えるかもしれませんが、実際は違います。フォトライブラリが複数あっても、画像は 1 カ所にしかありません。

iPhoto または Aperture のライブラリを「写真」に移行した後、オリジナルの iPhoto または Aperture のライブラリを削除したいと思うかもしれませんが、移行されたライブラリが占有する容量は少ないため、オリジナルのライブラリを削除する必要はありません。

「写真」に移行した後も、オリジナルのフォトライブラリは iPhoto 9.6.1 および Aperture 3.6 で使えます。 「写真」への移行後、iPhoto または Aperture で画像の編集やアルバムの変更などを行った場合、追加した変更内容は iPhoto または Aperture でのみ表示されます。

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