App Store での App 内課金を防ぐ

スクリーンタイムを使えば、App Store やその他の Apple のサービスでの誤購入や不正購入を防げます。購入時にパスワードの入力を必須にしたり、特定の種類のコンテンツ購入を防いだり、購入そのものを一切できないようにしたりすることができます。

Apple 製デバイスでの購入管理の方法はいくつかあります。

  • ファミリー共有グループに参加しているお子様が自分専用のデバイスをお持ちの場合、「承認と購入のリクエスト」を使って、お子様からの購入リクエストを選別し、承認できます。
  • ご自分のデバイスをお子様と共有している場合は、パスワードを入力しないと購入できないようにしておけます。
  • ご自分のデバイスまたはお子様のデバイスでスクリーンタイムを使い、App 内課金そのものを無効にしておくこともできます。

スクリーンタイムを使って App 内課金を防ぐ方法

  1. 「設定」>「スクリーンタイム」の順に選択し、「スクリーンタイムをオンにする」をタップします。スクリーンタイムを有効にしてある場合は、手順 3 に進んでください。
    スクリーンタイムをオンにする
  2. 「続ける」をタップし、「これは自分用の [デバイス] です」または「これは子供用の [デバイス] です」を選択します。
    • 親または保護者のデバイスで、設定内容をほかの家族が変更できないようにしておく場合は、「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップし、パスコードを作成しておきます。確認のため、パスコードをもう一度入力してください。iOS 13.4 以降では、パスコードの確認入力をした後で、Apple ID とパスワードの入力を求められます。スクリーンタイムのパスコードを忘れた場合は、この情報を使ってパスコードをリセットできます。 
    • お子様のデバイスでスクリーンタイムを設定する場合は、画面の案内に従って進み、「親のパスコード」画面でパスコードを入力します。確認のため、パスコードをもう一度入力してください。iOS 13.4 以降では、パスコードの確認入力をした後で、Apple ID とパスワードの入力を求められます。スクリーンタイムのパスコードを忘れた場合は、この情報を使ってパスコードをリセットできます。 
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。パスコードの入力画面が表示されたら入力し、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにします。 
  4. 「iTunes および App Store での購入」をタップします。
  5. 「App 内課金」をタップし、「許可しない」に設定します。

または、「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」の順に選択し、「許可された App」をタップします。「iTunes Store」と「ブック」の選択を解除します。

デバイスのロック解除に使っているものとは異なるパスコードを選択してください。以前のバージョンの iOS や iPadOS で設定していた機能制限のパスコードを覚えていない場合や、スクリーンタイムのパスコードを忘れてしまった場合は、デバイスを最新の iOS や iPadOS にアップデートしてから、パスコードをリセットしてください。デバイスをアップデートできない場合は、消去してから新しいデバイスとして設定し、パスコードを削除して、新しいパスコードを選択します。バックアップからデバイスを復元しても、パスコードは削除されません。

関連情報

  • iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う方法についてはこちらの記事、Mac でスクリーンタイムを使う方法についてはこちらの記事を参照してください。
  • iTunes for Windows の制限機能についてはこちらの記事、Android の Apple Music の制限機能についてはこちらの記事を参照してください。

 

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