iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う

AirDrop を使えば、近くにあるほかの Apple 製デバイスと、写真、ビデオ、書類などをすばやく共有できます。

     

AirDrop でコンテンツを共有する

AirDrop を使って、写真、Safari、連絡先などの App からコンテンツを共有できます。以下の要領で操作してください。

  1. App を開いて、共有したいコンテンツを探します。複数のアイテムを共有するには、「選択」をタップし、対象となるアイテムをタップしていきます。iOS 10 以降では、AirDrop で App へのリンクも共有できます。ホーム画面で App のアイコンを長押ししてください。
  2. 「共有」または  をタップします。
  3. コンテンツの共有相手となる AirDrop ユーザをタップします。AirDrop を使って、2 台の Apple 製デバイス間でコンテンツを転送することもできます。AirDrop ユーザが表示されない場合は、対処法をこちらで確認してください。

     

AirDrop でコンテンツを受け取る

だれかが AirDrop を使ってコンテンツを共有してくれた場合は、そのコンテンツのプレビューが付いた通知が表示されるので、「受け入れる」または「辞退」を選んでタップできます。

「受け入れる」をタップした場合、コンテンツが送信元と同じ App の中に入ります。たとえば、写真は写真 App に表示され、Web サイトは Safari で開きます。App のリンクは App Store で開くので、その App をそのまますぐにダウンロードまたは購入できます。

コンテンツを AirDrop で自分自身に送る場合、たとえば、自分の iPhone から自分の Mac に写真を共有するときなどは、「受け入れる」または「辞退」のオプションは表示されません。コンテンツは共有先のデバイスに自動的に送られます。両方のデバイスで同じ Apple ID でサインインしているか確認しておいてください。

     

AirDrop の受信オプションを設定する

「設定」>「一般」>「AirDrop」の順に選択して、AirDrop であなたのデバイスを検出し、コンテンツを送信できる相手を選択しておけます。コントロールセンターでも AirDrop の受信オプションを設定できます。以下の要領で操作してください。

  1. 画面の下部から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。iPhone X では、画面の右上隅から下にスワイプします。
  2. 左上隅のネットワーク設定のカードを強めに押すか長押ししてから、「AirDrop」をタップします。iOS 10.3.3 以前をお使いの場合は、「AirDrop」をタップします。
  3. 続いて、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • 受信しない:AirDrop のリクエストを受け付けません。 
    • 連絡先のみ:デバイスのコンテンツを、連絡先に登録されている人とだけ共有します。
    • すべての人:デバイスのコンテンツを、近くにあるすべての AirDrop 対応 iOS デバイスと共有します。

「受信しない」と表示されていて、タップしても変更できない場合は、「設定」>「一般」>「機能制限」の順に選択し、「AirDrop」がオンになっていることを確認してください。

AirDrop でほかのデバイスが認識されない場合

AirDrop で共有しようと思っている相手やデバイスが認識されない場合は、以下の点を確認してください。

  • 自分と相手の双方で Wi-Fi と Bluetooth がオンになっているか確認します。いずれかがインターネット共有をオンにしている場合は、オフにしてください。
  • 送信相手が近くにいることを確認します。Bluetooth や Wi-Fi の通信範囲に入っていない相手には AirDrop で送信できません。
  • 相手側の AirDrop の受信設定が「連絡先のみ」に設定されていて、相手の連絡先に自分が登録されていない場合は、AirDrop の受信設定を「すべての人」に変えてもらいます。
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