OS X Yosemite v10.10.1 アップデートについて

OS X Yosemite をお使いのすべての方に、OS X Yosemite v10.10.1 アップデートのインストールをお勧めします。

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システムのアップデート

  1. インストールする前にシステムのバックアップを取っておいてください。バックアップを作成するには、Time Machine を使います。
  2. システムのアップデートを開始したら、途中でインストールを中断しないようにしてください。
  3. システムに変更を加えるような他社製のソフトウェアがインストールされている場合や、何らかの方法でオペレーティングシステムが変更されている場合は、予期しない結果が起こることがあります。
  4. ソフトウェア・アップデート」を使って、今回のアップデートも含め、Apple ソフトウェアの最新のアップデートを Mac App Store で確認します。
  5. お使いのコンピュータに対するソフトウェアアップデートがほかにもある場合は、すべてインストールしてください。「ソフトウェア・アップデート」を使ってインストールした場合は、コンピュータによってアップデートのサイズが異なる場合があります。また、アップデートによっては、必ずほかのアップデートより先にインストールしなければならないものもあります。

 

アップデートのマニュアルインストーラをダウンロードすることもできます。この方法は、アップデートを一度だけダウンロードして複数のコンピュータをアップデートする場合に便利です。これらの単体インストーラはこちらのページでダウンロードできます。

このアップデートについて

OS X Yosemite v10.10.1 アップデートを適用すると、Mac の安定性、互換性、セキュリティが改善します。このアップデートの内容は以下の通りです。

  • Wi-Fi の信頼性が向上します。
  • Microsoft Exchange サーバへの接続時の信頼性が向上します。
  • メール App で特定のメールサービスプロバイダを通じてメッセージを送信できない問題が修正されています。
  • 「どこでも My Mac」を使ってリモートコンピュータに接続できない問題が修正されています。*
  • 共有サービス、通知センターのウィジェット、アクションを使用できない場合がありましたが、この問題を解決しました。
  • 通知センターの設定が再起動後に維持されない場合がありましたが、この問題を解決しました。
  • Mac App Store で特定のアップデートが表示されない場合がありましたが、この問題を解決しました。
  • 一部の Mac mini コンピュータがスリープから復帰できない場合がありましたが、この問題を解決しました。
  • Time Machine に古いバックアップが表示されない場合がありましたが、この問題を解決しました。
  • 日本語入力ができない場合がありましたが、この問題を解決しました。

* 2019 年 7 月 1 日時点で、「どこでも My Mac」のサービスは終了しています。

 

法人のお客様向けの修正点

このアップデートでは、以下のような法人向けの修正も施されています。

  • DNS 検索を実行するときに、部分修飾ドメイン名の検索ドメインを追加できるようになりました (詳細は、discoveryd のマニュアルページを参照してください)。
  • Apple Remote Desktop の最新バージョンがインストールされていても、Mac App Store にアップデートが表示される問題が修正されています。

 

セキュリティコンテンツ

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、こちらの記事を参照してください。

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