管理対象のクライアント:モバイルアカウントの有効期限が過ぎてもアカウントが削除されない

はじめてログインした後、「ワークグループマネージャ」で指定した有効期限が過ぎても、モバイルアカウントが削除されない場合があります。この問題は、モバイルユーザが一度しかコンピュータにログインしたことがない場合に生じます。

ログアウトし、同じコンピュータで 2 回目のログインをしてください。

この操作によって最終ログイン日がリセットされ、モバイルアカウントの有効期限になるとアカウントが削除されるようになります。

関連情報

最終ログイン日は「/var/db/shadow/hash/uuid.state」ファイルに記録されています。クライアントコンピュータではじめてログインした後、この日付が不適切な日時に設定される場合があります。以下はその例です。

<key>LastLoginDate</key>

<date>1899-12-31T00:00:00Z</date>

 

同じコンピュータで 2 回目にログインすると最終ログイン日が正しく設定され、アカウントの有効期限になるとアカウントが削除されるようになります。

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