Aperture 2.1.3 アップデートについて

このアップデートにより、全体的な安定性が向上します。また、Aperture ライブラリデータベースの整合性や、特定の種類のファイルとの互換性に関する問題が解消します。このアップデートは、すべての Aperture 2 ユーザにお勧めします。

インストールオプション

自動ソフトウェアアップデート:

  • Apple () メニューから「ソフトウェア・アップデート」を選択すると、最新の Apple ソフトウェアを自動でチェックできます。

単体インストーラ 

  • 必要に応じて、ダウンロードページから単体インストーラをダウンロードすることもできます。

このアップデートの新機能

イメージの互換性

  • Nikon 製のカメラをコンピュータに直接接続し、イメージを読み込むと、「読み込み」ウインドウに正しいサムネールが表示されるようになりました。 

Aperture ライブラリ

  • ライブラリを再構築したりプロジェクトを読み込んだりすると、イメージのバージョンが無駄に重複して作成される問題が解消されています。重複しているバージョンは、ブラウザにグレイのボックスまたは四角いサムネールとして表示され、「メタデータ」パネルには、ピクセルサイズが「0 x 0」と表示されます。バージョン名に「(null)」という文字が入っている場合もあります。Aperture ライブラリ内の重複バージョンを削除するには、Aperture 2.1.3 にアップデートした後、ライブラリを再構築します。Aperture ライブラリを再構築するには、「option + command」キーを押しながら Aperture を起動し、「今すぐ再構築」ボタンをクリックします。Aperture ライブラリを再構築しても不要な重複バージョンを削除できない場合は、手動で削除します。
  • 特定の状況で、ライブラリの「場所を変更」や「統合」コマンドが使えなかった問題が解消されています。「マスターの場所を変更」コマンドでイメージの名前を変更し、続けて Aperture ライブラリを再構築すると、このような問題が発生する場合があります。「マスターの場所を変更」や「マスターを統合」コマンドが使えない場合は、前述の手順に従って、Aperture 2.1.3 で Aperture ライブラリを再構築すると、問題が解消する場合があります。

注意:上記のような問題が起こっていない場合は、Aperture 2.1.3 にアップデートした後、Aperture ライブラリを再構築する必要はありません。

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