Logic Pro 9.1.8:リリースノート

Logic Pro 9 の最新および過去のアップデートについて説明します。Logic Pro 9.1.8 は、Logic Studio 2 に入っている Logic Pro 9 のアップデートです。Logic Pro 9.1.8 は、Mac App Store でも購入可能な Logic Pro のバージョンです。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

このアプリケーションの詳細については、http://www.apple.com/jp/logicpro/ を参照してください。

Logic Pro 9.1.8 アップデートについて

一般情報

  • OS X Lion および OS X Mountain Lion で追加コンテンツのダウンロードを インストールするときに、正常に動作するようになりました。
  • Logic 9.1.7 で、「別名で保存」コマンドを使うと警告ダイアログが表示される場合がある問題を解決しました。

オーディオ

  • AirPlay ダイアログが繰り返し表示される問題を解決しました。
  • オーディオドライバを再起動すると、バッファサイズの変更内容が確実に適用されるようになりました。

パフォーマンスと安定性

  • 頻繁にグラフィックのフィードバックを行うプラグインを使う場合のパフォーマンスの問題を解決しました。
  • コンピュータをスリープ解除した後、モニタリングに異常に長い遅延が発生する問題を解決しました。

プラグインおよび音源

  • サイドチェインをモジュレーションのソースとして使うと、ES2 でディストーションが発生する場合がある問題を解決しました。
  • レイテンシーを発生させるプラグインを含むチャンネルストリップでチューナーを使うときに、チューナーが安定して反応するようになりました。
  • リージョンがあるトラックに Aux 出力を追加したときに、マルチ出力ソフトウェア音源の MIDI チャンネルは変更されなくなりました。

互換性

  • Logic で、以前のバージョンから Kontakt 5 に移行している Kontakt のマルチ出力の Aux 割り当てが適切に維持されるようになりました。
  • Melodyne Editor がトラックに挿入された場合に、想定以上にトラックの削除に時間がかかる問題を解決しました。

Logic Pro 9.1.7 アップデートについて

互換性

  • iOS 用 GarageBand 1.2 で作成した曲との互換性が得られるようになりました。

パフォーマンスと安定性

  • 多数のフェードが入っているプロジェクトで再生を開始したときに、「I/O Error, Result code = -36」が表示されるという Logic Pro 9.1.6 の問題を解決しました。
  • EXS24 の仮想メモリモードを有効にして、32 ビットモードで EXS24 の複数のインスタンスを使用するときのパフォーマンスが向上しました。
  • 基本コンテンツと追加コンテンツのダウンロードおよびインストールに関するいくつかの問題を解決しました。
  • 「取り消す」を実行すると、アプリケーションが応答しなくなることがある問題を解決しました。この問題は、オーディオビンでファイルまたはリージョンを削除した後に発生していました。

プラグインおよび音源

  • Compressor プラグインの「出力の歪み」の設定が、「ClassA_R」および「ClassA_U」モデルで正常に機能するようになりました。
  • Autofilter プラグインが特定の設定でクリック音を発生することがある問題を解決しました。
  • 「最後に演奏したキーのゾーンを選択」の設定が、EXS24 のエディタで正常に機能するようになりました。
  • マルチ出力ソフトウェア音源の出力に Aux を追加すると、追加した Aux にそのソフトウェア音源と同じ色とトラックアイコンが自動的に割り当てられるようになりました。

一般情報

  • プロジェクトで「1 1 1 1」で開始しない MIDI リージョンをコピーするときに、「トランスポーズ」トラックが有効になっていると、コピーしたリージョンの予期しないトランスポーズが発生することがある問題を解決しました。
  • プラグイン GUI のコントロール表示が、11 インチ MacBook Air のディスプレイに正しく収まるようになりました。
  • プロセスの終了時に、Logic の「プロジェクトを統合」コマンドによってプロジェクトのバックアップが開かれるという OS X 10.7.x Lion の問題を解決しました。

Logic Pro 9.1.6 アップデートについて

互換性

  • プロジェクトの名前を変更した後の「最後に保存した状態に戻す」が OS X Lion 10.7 でできるようになりました。

パフォーマンスと安定性

  • オフラインバウンスの実行時に、コンピュータに搭載する複数のコアを利用するようになりました。
  • ドラッグモードが「シャッフル L」のときにマーキーで選択した複数のトラックを削除する際に Logic が予期せず終了する問題を解決しました。
  • マーキーツールでオートメーションレーンの中をクリックすると Logic が予期せず終了する問題を解決しました。
  • 再生中に再生ヘッドを新しい位置に移動すると、チャンネルストリップレベルメーターが一時的に応答しなくなる問題を解決しました。
  • 64 ビットモードでファクトリープリセット Kontakt 4/5 を読み込むと Logic が予期せず終了する問題を解決しました。
  • プロジェクトファイルをダブルクリックして Logic を起動する場合、プロジェクトファイルのショートカットメニューから「このアプリケーションで開く」を選択して Logic を起動する場合、または起動時アクション「最後に使ったプロジェクトを読み込む」を使う場合に MIDI ポートを安定的に初期化できるようになりました。

オーディオ

  • プリフェーダーセンドの付いたチャンネルストリップが確実にミュートされるようになりました。
  • オーディオビンの試聴を使用してオーディオ再生する際に、ファイルまたはリージョンを変更したときに正常に更新されるようになりました。
  • 繰り返し録音によって間違ったテイクが削除される問題を解決しました。

プラグインおよび音源

  • EXS エディタキーボードで複数のサンプルをドロップして「連続するゾーン」オプションを選択したときに、サンプルを正常にクロマティックマッピングできるようになりました。
  • EXS インストゥルメントで「+」キーを使って操作したときに Logic が予期せず終了する問題を解決しました。
  • EXS エディタでグループのキーリリースタイムに 1000 を超える値を設定できるようになりました。
  • モノラルモードまたはレガートモードの EXS24 でワンショット再生できない問題を解決しました。
  • グループ経由でキーリリースによってトリガされたゾーンを含む音源でスタックノートが起きやすいという EXS24 の問題を解決しました。
  • EVB3 において、メインプラグインウインドウですでに利用可能なコントロールが拡張パラメータ領域に表示される問題を解決しました。
  • Ultrabeat において、新しいサンプルをブラウズしてキャンセルした後、前に読み込んでいたサンプルの設定済みピッチを正常に保持するようになりました。
  • 「Voice Auto Select」および「Preview in Voice」を有効にして Ultrabeat でサンプルをプレビューする際にサンプルが永久ループする問題を解決しました。

コントロールサーフェス

  • コントロールサーフェスを使ってプロジェクトを変更した場合に、コントロールサーフェスの「保存」ボタンが安定的に有効化されるようになりました。
  • Logic コントロールの「取り消す」LED が取り消し可能であることを正常に点灯表示するようになりました。
  • コントロールサーフェスでのパラメータの 1 以外の固定値の割り当てが 64 ビットモードで正常に動作するようになりました。

一般情報

  • コンプセクションを削除した後に使われていないテイクをクリックするとテイクフォルダ全体を選択してしまう問題を解決しました。
  • 自動のロケータ設定を使って非常に小さい長さの範囲をマーキー選択した際に再生ヘッドが停止する問題を解決しました。
  • 「トランスポート」の「ゼロに戻る」ボタンを使った後に、どの再生設定が有効かにかかわらず、プロジェクトの先頭から安定的に再生できるようになりました。
  • 「クロック位置をキャッチ」および「サイクル」が有効なとき、サイクルの範囲が現在のビューに収まる場合は、サイクルの範囲が中央に配置されるようになりました。
  • OS X Lion 10.7 で、右にスクロールした後、「アレンジ」ウインドウの可視領域が数ピクセルほど左にジャンプする問題を解決しました。
  • リージョンでフェードツールを使うと、使われていないオーディオリージョンを含むプロジェクトのオーディオリージョンが削除される問題を解決しました。
  • 「すべてのトラックをバウンスして置き換える」を使うと、MIDI のテイクフォルダを含む曲の正しいトラックにリージョンが配置されるようになりました。
  • フリーズしたすべてのトラックでボリュームオートメーションが安定的に動作するようになりました。
  • Hyper editor で選択範囲を変更したとき、垂直方向の拡大/縮小レベルが大きい場合に安定的に表示が更新されない問題を解決しました。
  • MIDI エディタにおいて、ラバーバンドで選択された MIDI リージョンのコンテンツの表示が安定的に更新されるようになりました。
  • イベントエディタにおいて、テキスト編集モード時の上下左右方向の矢印キーによるフィールド間の移動が正常に動作するようになりました。
  • 変更していない曲を閉じる際に、変更を保存するかどうかをたずねる問題を解決しました。
  • プロジェクトを選択するキーコマンドが正常に動作するようになりました。
  • 「別名で保存」を使って既存プロジェクトの新しいバージョンを新しい場所に作成した際に、プロジェクトの録音パスが新しく保存した場所に正しく更新されるようになりました。
  • プロジェクトがテイクフォルダを含む場合、アンカーが設定されていた場所にオーディオリージョンを移動するとアンカーがリージョンの先頭にリセットされる問題を解決しました。
  • ドラッグモードを「オーバーラップ無し」に設定してテイクフォルダを移動またはコピーするとテイクフォルダが変更される問題を解決しました。

Logic Pro 9.1.5 アップデートについて

互換性

  • iPad 用 GarageBand から曲を読み込んだ後で、Logic に予期しないフィードバックが発生する可能性のある問題を解決しました。
  • 「Apogee コントロールパネルを開く」コマンドを選択すると、Duet 2 を接続している場合は、Apogee の Maestro 2 アプリケーションを起動するようになりました。

パフォーマンスと安定性

  • 新しいプロジェクトを作成するときに、Logic が予期せずに終了してしまうことがある問題を解決しました。
  • 「アレンジ」ウインドウでオーディオリージョンを移動するときに、Logic が予期せずに終了してしまうことがある問題を解決しました。

プラグイン

  • 一部の Logic プラグインの LFO の同期が予期したサウンドにならないという Logic 9.1.4 の問題を解決しました。
  • Delay Designer で Wet/Dry Mix コントロールを自動化すると、ジッパーノイズになるという Logic 9.1.4 の問題を解決しました。
  • EVB3 プラグインが、サスティンをオフにするメッセージに適切に反応するようになりました。
  • Tuner プラグインのピッチ参照の直接テキスト入力が正しく動作するようになりました。

一般情報

  • MIDI の録音の後で取り消しを実行すると、MIDI トラックのサウンドが停止してしまうことがある問題を解決しました。
  • 「拡大/縮小して選択またはすべてのコンテンツのどちらにサイズを合わせるかを切り替える」コマンドが、プロジェクト全体をズームするのではなく、直前のズームビューを適切に呼び出すようになりました。
  • 「テイクフォルダをパック」コマンドを使用した後で、一部のリージョンの位置がずれることがあるという Logic 9.1.4 の問題を解決しました。
  • 最初に Logic を起動せずにバージョン 9.1.4 にアップデートした場合に、日本語のキーコマンドセットが利用できなくなるという問題を解決しました。
  • コンプセクションを削除した後で取り消しを実行すると、後続のトラックのリージョンが隣のトラックに移動するという、テイクフォルダでまれに発生する問題を解決しました。
  • 「トラックのミュート/ソロ」モードが「CPU 節約 (低速)」に設定されている場合に、ソロトラックのテイクフォルダのサウンドが再生されない問題を解決しました。

Logic Pro 9.1.4 アップデートについて

互換性

  • Logic 9.1.4 は Mac OS X Lion に対応しています。
  • Logic で、GarageBand for iPad で作成した曲を開けるようになりました。

パフォーマンスと安定性

  • Logic でハードドライブのパフォーマンスの問題が原因で再生が停止した場合、より具体的なメッセージを表示できるようになりました。
  • アセットを統合せずにプロジェクトを保存した後、Logic のパフォーマンスが大幅に低下する場合があるという問題を解決しました。
  • Ultrabeat のスロット間で音声のコピー、貼り付け、入れ替えを行うと、Logic が突然終了する問題を解決しました。

64 ビットモード

  • 一部の 32 ビットプラグイン用の汎用インターフェイスが表示される 64 ビットモードの問題を解決しました。

オートメーション

  • 同じチャンネルストリップに割り当てられている異なるアレンジトラックにリージョンを移動すると、オートメーションが削除される原因となる問題を解決しました。
  • オートメーションカーブのドラッグコピーが、グループ化したトラックで正常に機能するようになりました。
  • 同じ値の 2 つの別々のノード間にあるオートメーションノードを左右に移動すると、値が -0.1 db 低下する原因となる問題を解決しました。
  • 「表示されているトラックオートメーションをリージョンに移動」コマンドを使った後に「取り消す」を実行すると、オートメーションが削除されるという Logic 9.1 の問題を解決しました。

オーディオ編集

  • 「オーバーラップ無し」モードでリージョンのエイリアスを作成した後に「取り消す」を実行すると、リージョンが短縮される問題を解決しました。
  • 名前にスラッシュが含まれるオーディオリージョンを「接着ツール」または「結合」コマンドを使って正常に結合できるようになりました。
  • 伸縮や圧縮、またはテンポ情報が含まれるオーディオリージョンのクオンタイズの動作が信頼性の高い動作になりました。
  • テイクフォルダからコンプを書き出すことによって作成したリージョンで、「クオンタイズ」および「Q-強さ」が正常に動作するようになりました。
  • オーディオリージョンを伸ばすと、オーディオが予期しない長さに延長される場合があるという問題を解決しました。
  • Flex トラックのグループでテイクをフラット化した後に「取り消す」を実行しても正常に機能するようになりました。
  • 親テイクフォルダが表示されているが、選択されていない場合、テイクがソロとして表示される場合があるという問題を解決しました。
  • 複数のテイクリージョンを結合して作成したテイクリージョンを分割すると、編集の右側にある領域が表示されなくなる原因となる問題を解決しました。
  • クイックスワイプコンピングが無効になっているテイクリージョンを移動すると、同じ編集グループ内のトラックにある対応するテイクリージョンが移動しない場合があるという問題を解決しました。
  • 複数のテイクリージョンを結合して作成したテイクリージョンを分割すると、編集の右側にある領域が表示されなくなる原因となる問題を解決しました。
  • 一致するトラックと一緒にテイクフォルダをプロジェクトに読み込むと、既存のテイクがオリジナルのトラックのテイクフォルダから削除される原因となる問題を解決しました。

コントロールサーフェス対応機能

  • 汎用的なコントロールサーフェスのピックアップモードが予期した通りに動作しないという Logic 9.1.2 の問題を解決しました。

一般情報

  • キーコマンドの「次のスクリーンセット」および「前のスクリーンセット」が取り消されるという問題を解決しました。
  • 起動時のアクションの環境設定が「確認」に設定されている場合、起動ウインドウが開いている間にプロジェクトを Logic アイコンにドラッグすることにより、もう一度プロジェクトを開くことができます。
  • 別のプロジェクトからチャンネルストリップを読み込んだ後もリージョンのクオンタイズのデフォルト設定が維持されるようになりました。

Logic Pro 9.1.3 アップデートについて

  • Native Instruments Kontakt 4 Memory Server がすでに開いているときに Logic を開くと突然終了するという Logic 9.1.2 の問題を解決しました。
  • Pedalboard ストンプボックスの「Classic Wah」および「Modern Wah」がときどきマウスからの入力に反応しなくなるという Logic 9.1.2 の問題を解決しました。
  • TouchOSC Control Surface プラグインが使われていて、Objective Development の Little Snitch と呼ばれるユーティリティアプリケーションが Logic へのネットワークアクセスを拒否するように設定されている場合に、起動中に Logic が反応しなくなる問題を解決しました。
  • i7 のクアッドコア Mac コンピュータ上で開くオーディオ処理スレッド数が Logic 9.1.1 よりも少ないという Logic 9.1.2 の問題を解決しました。
  • 操作中に別のトラックがソロになった場合に、テイクフォルダをフラット化および結合すると空のオーディオリージョンが発生するという Logic 9.1.2 の問題を解決しました。

Logic Pro 9.1.2 アップデートについて

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、さまざまな修正と改良が行われます。このアップデートは、Logic Pro 9 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。64 ビットモードで Logic Pro 9.1.2 を実行するには、Mac OS X v10.6.2 Snow Leopard 以降が必要です。Logic Pro の 64 ビットモード使用については、こちらの記事を参照してください。

このアップデートでは、以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

パフォーマンスと安定性

  • 64 ビットモードで、300% 以上のネイティブサイズでムービーを再生する際の、Logic のパフォーマンスが強化されました。
  • 複数のトラックを 32 ビットモードで同時に録音したときに、「メモリ不足」警告メッセージが表示される原因となる問題を解決しました。
  • 複数のトラックを 32 ビットモードで同時に録音したときに、「指定されたボリュームが存在しません -35」警告メッセージが表示される原因となる問題を解決しました。
  • 「所定の場所にバウンス」コマンドの後に「取り消す」コマンドを使用したときに、使用されたプラグインをチャンネルストリップ上に正しく再挿入できるようになりました。
  • 「すべてのトラックをバウンスして置き換える」コマンド実行後に取り消しを実行したときに、すべてのオートメーションが正しく復旧されるようになりました。
  • マルチモノサラウンド構成にモノプラグインの設定を読み込むときに、Logic が反応しなくなることがあるという問題を解決しました。

互換性

  • 6 コアおよび 12 コア Mac Pro システムとの互換性を向上しました。
  • OCS プロトコルを利用する、iOS コントロールサーフェス App をサポートします。
  • 64 ビットモードで動作時に、REX ファイルをサポートします (互換性のある REX ライブラリが必要です。詳しくは、Propellerheads の Web サイトを参照してください)。
  • 低フェーダーレベルでの自動音量変更時に、ステップ音が鳴らなくなりました。
  • Sculpture の Object Position 2 パラメータで、タッチオートメーションモードが正常に動作するようになりました。
  • リージョンが分割されたときに、クオンタイズパラメータが正常に維持されるようになりました。
  • 位置 1 1 1 1 よりも前の位置から始まるプロジェクトで Flex リージョンを移動/コピーしたときに、垂直位置ガイドはリージョンの左端に正しく配置されるようになりました。
  • 「ファイルの最適化」コマンドは、分割されたステレオファイルの両方のチャンネルに適切に適用されるようになりました。
  • 「今すぐ削除」は、オーディオビンの非公開グループ内の選択されたリージョンで、適切に使用できるようになりました。
  • デフォルト名を持つチャンネルストリップが、EuCon コントロールサーフェスで不正に表示されるという Logic 9.1.1 の問題が解決されました。
  • 「すべてのラベルをリセット」コマンドを再び正常に使用できるようになりました。
  • オーディオビンから「アレンジ」ウインドウのフォルダ内のトラックにドラッグされたリージョンは、正しく配置されるようになりました。
  • 「アレンジ」ウインドウの「メディア」領域のオーディオビンで、「control」ボタンを押しながらエントリをクリック、またはエントリを右クリックしたときに、コンテクストメニューが正常に表示されるようになりました。
  • プロジェクトにテンポイベントを追加した後に取り消しを実行しても、テイクフォルダのアクティブコンプの選択が誤って変更されることはなくなりました。
  • リージョンインスペクタ のディレイ にマイナス値が設定されたリージョンは、「リージョンを所定の場所にバウンス」で正常にレンダリングされるようになりました。
  • 「リージョンを所定の場所にバウンス」は、録音対応のオーディオトラックでも正常に動作するようになりました。
  • オーディオビンの現在のスクロール位置は、オーディオファイルの名前変更後に予期せずジャンプしなくなりました。
  • トラックに割り当てられた色とアイコンは、トラックの部分読み込み を使用してトラックがインポートされた後も正常に維持されるようになりました。
  • 「Backspace」キーを使用し、ファイルブラウザの検索フィールドのすべての文字を削除しても、キーのフォーカスが失われなくなりました。
  • インポートされたリンクステレオファイルは、「同じではないステレオリージョンが修正されました」ダイアログを表示することなく、プロジェクト内のほかのすべてのオーディオファイルと一緒に読み込まれるようになりました。
  • 「次の MIDI チャンネルを使った新規トラック」メニューオプションで新しいトラックが作成されると、チャンネルストリップ名に MIDI チャンネル番号が付加されるようになりました。

Logic Pro 9.1.1 アップデートについて

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、さまざまな修正と改良が行われます。このアップデートは、Logic Pro 9 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。64 ビットモードで Logic Pro 9.1 を実行するには、Mac OS X v10.6.2 Snow Leopard 以降が必要です。Logic Pro の 64 ビットモード使用については、こちらの記事を参照してください。

このアップデートでは、以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

64 ビットモード

  • 64 ビットモードでの実行時に MP3 ファイルを書き出せるようになりました。
  • AAF の読み込みと書き出しが 64 ビットモードで正しく実行できるようになりました。
  • 64 ビットモードで、ムービーからオーディオを読み込むメニュー項目を使用できるようになりました。
  • EuCon コントロールサーフェスが 64 ビットモードで正しく動作するようになりました。
  • 64 ビットモードで Spectrasonics Omnisphere の複数のインスタンスを使用しているときに、「開いているファイルの数が多すぎます」という警告が表示される原因となる問題を解決しました。
  • Novation Automap 機能が 64 ビットモードで正しく実行できるようになりました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge を使って、FXPansion の BFD2 プラグインを実行できるようになりました。
  • Overloud プラグインの GUI が 32 ビットの Audio Unit Bridge に表示されないという問題を解決しました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge で発生する Native Instruments プラグインの GUI やコントロールに関するいくつかの問題を解決しました。
  • 32 ビットの Audio Unit プラグインのスキャン時に、Logic のメモリ使用が著しく増える原因となる問題を解決しました。
  • Binaural Panner が 64 ビットモードで正しく動作するようになりました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge で 32 ビットプラグインを実行する場合のさまざまな安定性が向上しました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge ウインドウがすべて閉じた後、Logic がキーコマンドに反応しなくなる現象を解決しました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge が突然終了した場合、プロジェクトをもう一度開くと、32 ビットプラグインが正しく再読み込みされるようになりました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge が突然終了して、Logic がときどき反応しなくなるという問題が解決しました。

互換性

  • Blackmagic ビデオカードの使用時にビデオ設定を選択すると、Logic が突然終了するという問題を解決しました。
  • エクスポートされた Open TL ファイルに、ときどき予期しないバーストノイズが含まれるという問題が解決されました。
  • すべてのコントロールサーフェスをスキャンすると、Logic が突然終了する原因となる問題を解決しました。
  • Giga Instruments を再度読み込めるようになりました。

MIDI 編集

  • 「トランスフォーム」ウインドウの「位置を逆方向」が正しく機能するようになりました。
  • ピアノロールを閉じてもう一度開いたときに、ピアノロールのハイパードローレーンが正しいサイズで維持されるようになりました。
  • 「トランスフォーム」ウインドウで「相対クレッシェンド」と表示されている操作が、すべての場合に正しく実行されるようになりました。

音源およびエフェクト

  • 再生時に特定の Amp Designer プラグイン設定に切り替えた場合に、突然バーストノイズが発生するという問題が解決しました。
  • EXS24 は、長いファイル名のオーディオファイルを含む音源を確実に読み込めるようになりました。
  • ファイル名に 2 バイト文字が含まれる EXS 音源が、正しく再読み込みされるようになりました。
  • Symlinks から EXS24 音源を再び読み込めるようになりました。
  • 10 個のストンプボックスが含まれるもう 1 つの Pedalboard が含まれるプラグイン設定を読み込んだ後で、Pedalboard に最大 10 個のストンプボックスを手動で追加できるようになりました。
  • バスからサイドチェーンを使っているときに、ノートがハングするという問題を解決しました。
  • 新規作成のソフトウェア音源トラックに、デフォルトで EVP88 音源プラグインが含まれるようになりました。

ファイルの処理および管理

  • 「オリジナルのサンプルレート」を選択している場合に、48kHz MP3 ファイルのコピー/変換で正しいサンプルレートが維持されるようになりました。
  • SMPTE 位置がロックされたリージョンを正しく読み込めるようになりました。
  • バウンスされたファイル名に「.」が含まれていても、名前が切り詰められなくなりました。
  • 大文字と小文字が違っている場合に、Logic の検索機能で文字一致が無視される問題を解決しました。
  • ビンから「オーディオファイルを追加」コマンドを使って多数のファイルを開くと、Logic が長い間反応しなくなるという問題を解決しました。

一般的な問題

  • 一部のポップアップメニューの反応が遅くなるという問題を解決しました。
  • Logic 9.0.2 以前のバージョンで作成されたグルーブテンプレートが、「クオンタイズ」メニューに再度表示されるようになりました。
  • 高いサンプルレートでの CPU パフォーマンスが向上しました。
  • 「取り消す」メニューが適切に更新されて、次に取り消せる操作が正しく表示されるようになりました。
  • 「リージョン/イベントの位置を 10 ミリ秒単位で右にナッジ」および「リージョン/イベントの位置を 10 ミリ秒単位で左にナッジ」キーコマンドが正しく機能するようになりました。
  • トランジェントに基づいてマーキー選択範囲を調整する、主要コマンドの動作が改善されました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 「テンポに従う」を有効にした状態で、フェードが固定されたオーディオリージョンの一部を適切にトランスポーズできるようになりました。
  • 「リージョンの開始位置が一致していません」警告ダイアログで「無効にして選択」を選択すると、トラックグループの「フェーズロックオーディオ」設定が予期せず無効になる問題を解決しました。
  • ミキサーで行った複数のチャンネルストリップ上の「入力モニタリング」ボタンへの変更が、「アレンジ」ウインドウで、対応するすべてのチャンネルストリップに確実に表示されるようになりました。
  • アレンジトラックに割り当てられたチャンネルストリップをコンテクストメニューを使って変更できないという問題を解決しました。
  • トラックのフリーズによりほかのトラックで自動編集が使用できなくなる問題を解決しました。
  • 「ディスクが遅すぎます」警告の後で、録音が予期せず継続される場合があるという問題を解決しました。

Logic Pro 9.1 アップデートについて

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、さまざまな修正と改良が行われます。このアップデートは、Logic Pro 9 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。64 ビットモードで Logic Pro 9.1 を実行するには、Mac OS X v10.6.2 Snow Leopard 以降が必要です。Logic Pro の 64 ビットモード使用については、こちらの記事を参照してください。

このアップデートでは、以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

  • 既存のリージョンに隣接する場所にリージョンをコピーすると、オートメーションデータが正しくコピーされないという問題を解決しました。
  • EXS24 にサンプルを読み込むときに、連続するゾーンの設定が正しく動作するようになりました。
  • MIDI テイクフォルダに対して、キーコマンド「フラット化」「パックを解除」「パックを解除して新規トラックに」が正しく機能するようになりました。
  • SMPTE 位置がロックされたリージョンを SMPTE 開始時刻が異なるプロジェクトに読み込んだ場合でも、リージョンが正しく配置されるようになりました。
  • 「1 1 1 1」の位置より前から開始するプロジェクトで、マーカーリストのマーカー位置をダブルクリックすると予期せず位置が変わるという問題を解決しました。
  • オーディオビンでキーコマンド「すべてのリージョンを表示」「すべてのリージョンを隠す」が正しく機能するようになりました。
  • オーディオビンで「ファイルをコピー/変換」を使うとき、サンプルレートが「オリジナルのサンプルレート」に設定されている場合にディザリングできるようになりました。
  • 特定の Audio Unit プラグインウインドウが前面にあると一部のキーコマンドが機能しないという問題を解決しました。
  • シングルトラックで録音している場合、新しく録音されたテイクフォルダが常に開いているようになりました。
  • 「セクションを繰り返す」を 2 回使うと Logic が反応しなくなるという問題を解決しました。
  • 32 文字を超えるファイル名がサポートされるようになりました。
  • グループに割り当てられたトラックで、トラックインスペクタの「複合」を有効にすると (グループは無効)、Logic が突然終了するという問題を解決しました。
  • ビートマッピングトラックで「リージョンからビートを設定」を使う前に再生ヘッドを移動した場合に警告メッセージが表示されることがあるという問題を解決しました。
  • オートメーション表示が有効な場合にタッチモードでプラグイン GUI からオートメーションを書き込むと Logic がときどき突然終了するという問題を解決しました。
  • 「シャッフル L」モードでリージョンを削除した後に「取り消す」機能が正しく動作するようになりました。
  • Flex モードを有効にしてから無効にし、もう一度有効にしないと「トランジェントマーカーでスライス」が機能しないという問題を解決しました。
  • 置き換えモード録音で、2 つの隣接するリージョンにパンチイン録音すると 2 番目のリージョン全体がときどき削除されるという問題を解決しました。
  • 「ドラムの置き換え/ダブリング」を使っても「メモリ不足」メッセージが表示されなくなりました。
  • Finder から Pianoteq Audio Unit プラグイン GUI にプリセットをドラッグアンドドロップできるようになりました。
  • 一部の Audio Unit プラグイン GUI で、Audio Unit GUI からファイル操作を行った後に Logic のプラグイン HUD から Audio Unit プラグイン GUI が正しく切り離されないという問題を解決しました。
  • 「shift + option + control」キーとゴムバンドを選択して 4 つのオートメーションノードを作成した場合に、中央の 2 つのノードが正しく選択されるようになりました。
  • プロジェクトの開始位置が「1 1 1 1」より前の場合に「セクションを繰り返す」を使ってもオートメーションノードが移動されなくなりました。
  • 旧バージョンの Logic で作成されたプロジェクトやテンプレートで、オートメーションの検出が正しく機能します。
  • コントロールサーフェスを使って、グループ化されたトラックで既存のオートメーション上に書き込まれたオートメーションが、正しく再生されるようになりました。
  • Logic 7 プロジェクトを同じ名前と保存場所で保存する場合に、正しく保存できるようになりました。
  • Logic コントロールを使って新規バスへのセンドを割り当てたときに、新規 AUX チャンネルストリップが正しく作成されるようになりました。
  • Euphonix MC コントロールで、ジョグホイールがスクラブモードで正しく機能するようになりました。
  • EuCon バージョン 2 ソフトウェアでフェーダーを移動すると、EuCon コントロールサーフェスのスクリブルストリップに値が表示されるようになりました。
  • Novation のオートマップ機能を使う場合に、バーチャル HUI MIDI ポートを正しく認識するようになりました。
  • 「コントロールサーフェス設定」ウインドウに、MIDI プラグインがインストールされたデバイスだけが表示されるようになりました。
  • 「トランスフォーム」ウインドウのクレッシェンド操作で、リージョンの位置が正しく考慮されるようになりました。
  • 再生中に OptFit モードと NoOver モードを切り替えるとAdaptive Limiter プラグインによって雑音が入るという問題を解決しました。
  • アレンジウインドウで、「リンク」がプラグイン GUI とオートメーション表示に対し有効なとき、ラッチモードのオートメーションが正しく動作するようになりました。
  • フェーズロックされたオートメーショングループからトラックを削除したときに、Q-リファレンスボタンが消えるようになりました。
  • スライスモードでオーディオをクオンタイズするとオーディオがドロップアウトすることがあるという問題を解決しました。
  • グループ化されたトラックでテイクフォルダをフラット化してもクオンタイズマーカーが Flex マーカーに変換されなくなりました。
  • 「マーカーを正確に作成」キーコマンドを使って、既存のマーカーから 1 拍離れた位置にマーカーを作成できるようになりました。
  • オーディオビンで「すべてのリージョンを隠す」キーコマンドが正しく機能するようになりました。
  • 「キー/拍子リスト」リストで「ナッジ」キーコマンドが正しく機能するようになりました。
  • ピアノロールでキーコマンド「拡大/縮小してすべてのコンテンツにサイズを合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存」および「拡大/縮小して選択またはすべてのコンテンツのどちらにサイズを合わせるかを切り替える」が正しく機能するようになりました。
  • Flex ツールを設定するキーコマンドができました。
  • 名前にピリオドが含まれる EXS インストゥルメンツを選択しても、ライブラリがトップレベルにジャンプしなくなりました。
  • オーディオウインドウで、項目の選択解除が正しく機能するようになりました。
  • ファイルブラウザに UNIX の隠しフォルダが表示されなくなりました。
  • 行方不明のオーディオファイルを探すときに、ファイルセレクタで現在のプロジェクトフォルダ内のオーディオフォルダがデフォルトで表示されるようになりました。
  • オーディオビンで、プロジェクトのオーディオファイルのフルパス名が表示されるようになりました。
  • 「コピー/変換」を使って 5.1 チャンネルの AIFF ファイルを CAF に変換するときにディザリングを適用しても、Logic が突然終了することがなくなりました。
  • プラグインのタイトルバーに日本語の文字が正しく表示されるようになりました。
  • プラグイン GUI からのドラッグアンドドロップが正しく機能するようになりました。
  • プラグイン GUI によってダイアログシートが断続的に隠れる問題を解決しました。
  • 「アレンジ」ウインドウの「リージョンを新規オーディオファイルに変換」コマンドで作成された新規ファイルに、サンプルエディタが正しくリンクされるようになりました。
  • コマンドキーツールとして「鉛筆」ツールを使った場合に、スコアウインドウで「複数挿入」が正しく機能するようになりました。
  • テイクレーンにアクティブなコンプがまれに表示されないことがあるという問題を解決しました。
  • グループ化されたトラックをテイクフォルダを使って分割およびコピーすると、特定の状況でリージョンが短くなったりグループが解除される問題を解決しました。
  • グループ化されたトラックで、ゴムバンドを使ってテイクを正しく選択できるようになりました。
  • マルチティンバーのチャンネルストリップを読み込むときに、トラックの読み込みが正しく機能するようになりました。
  • 「コンテンツ」チェックボックスを選択せずにトラックを読み込んだ場合、ソーストラックにテイクフォルダが含まれているときに空のリージョンが作成されることがなくなりました。
  • 「コンテンツ」を選択してトラックを読み込んだ場合に、ソースプロジェクトのテイクレーンごとに重複したチャンネルストリップが作成されることがなくなりました。
  • Logic 7 プロジェクトからのルーティングを指定して読み込まれたバスチャンネルストリップの出力が、「出力なし」ではなく「ステレオ」に割り当てられるようになりました。
  • Logic 7 プロジェクトからのルーティングを指定してバスチャンネルストリップを読み込んでも、バスチャンネルストリップが重複して作成されることがなくなりました。
  • 「アイコンのみ」または「テキストのみ」を表示するようにツールバーが設定されている場合に、スクリーンセットを呼び出し直すと「アレンジ」ウインドウのサイズが小さくなる問題を解決しました。
  • Sculpture プラグインの Morph Pad のコンテクストメニューが正しく動作するようになりました。
  • Sculpture プラグインの String Animation のコンテクストメニューが正しく動作するようになりました。
  • 一部の GarageBand シンセサイザのプラグインで「比較」ボタンを 2 回クリックしないと無効にならない問題を解決しました。
  • 一部の GarageBand シンセサイザで「比較」ボタンを有効にしてから無効にする操作を繰り返すと「比較」ボタンが反応しなくなる問題を解決しました。
  • Sonnox Oxford プラグインでパラメータを調整すると Logic がときどき突然終了する問題を解決しました。

Logic Pro 9.0.2 アップデートについて

  • このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、さまざまな修正と改良が行われます。このアップデートは、Logic Pro 9 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。
  • 以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。
  • TDM プラグインをオーディオトラックに追加したり、オーディオトラックに TDM プラグインが追加されたプロジェクトやテンプレートを開くと、Logic Pro 9.0.1 が突然終了するという問題を解決しました。
  • 負の値を設定すると External Instrument プラグインまたは I/O プラグインの入力音量スライダが -24 db になるという、Logic 9.0.1 の問題を解決しました。
  • Aux チャンネルストリップに挿入された I/O プラグインが入力オーディオを正しくルーティングしないという、Logic 9.0.1 の問題を解決しました。
  • 「空のリージョンを選択」コマンドによって、「アレンジ」ウインドウでリージョンが削除されたり、ループを無効にされたりすることがなくなりました。
  • コントロールサーフェスを使用して、チャンネルストリップからのセンド解除を行っても Logic が突然終了することがなくなりました。
  • 「1 1 1 1」の位置の前から始まるプロジェクトのリージョン波形上の正しい位置にフェードが表示されるようになりました。
  • 「ストリップサイレンス」ウインドウを 1 つのプロジェクトで使用して、同じセッション中にもう 1 つのプロジェクトでも開いたときに、ウインドウが空になることがなくなりました。
  • 検索機能を使って EXS インストゥルメントを検索する際のメニューの反応がよくなりました。
  • グループ化したトラック上のテイクの「フラット化して結合」が常に同じ長さのリージョンを作成するようになりました。
  • クオンタイズをリージョンに適用した後で、そのリージョンの下半分をクリックして 3 つの Flex マーカーを作成できないという Logic Pro 9.0.1 の問題を解決しました。
  • 「option」キーを押しながらドラッグして Aux チャンネルストリップ上のリージョンをコピーすると、「アレンジ」にトラックが重複して作成されるという Logic Pro 9.0.1 の問題を解決しました。
  • Mac OS X v10.6 で「マルチインストゥルメント」エディタウインドウを開けるようになりました。
  • グループ化したトラック上のテイクをクオンタイズできるようになりました。
  • 「ストリップサイレンス」キーコマンドを使用すると Logic が突然終了するという Logic Pro 9.0.1 の問題を解決しました。
  • 伸縮されてから分割されたリージョンを含む Q-リファレンスボタントラックを無効にすると、リージョンの長さが変わる可能性があるという問題を解決しました。
  • テンポが 1 つのファイルを書き出したときに、書き出されたファイルに 2 つのテンポマーカーが含まれるという、Logic Pro 9.0.1 の問題を解決しました。
  • 一部の Sculpture プリセットを同じチャンネルストリップに再読み込みすると違ったサウンドになる問題を解消しています。
  • ハイパーセットをプロジェクトに読み込むと、次回読み込まれないというまれな問題を解決しました。
  • Flex リージョンで「オーディオから MIDI グルーブテンプレート」の「使用」ボタンを使うと、Logic が突然終了するという Logic Pro 9.0.1 の問題を解決しました。

Logic Pro 9.0.1 アップデートについて

  • 以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。
  • 置き換えモードでのパンチイン録音が正しく動作するようになりました。
  • 最初のトランジェントがリージョンのはじめにクオンタイズされているリージョンを正しくトリミングできるようになりました。
  • 「アレンジ」ウインドウで「オリジナルの位置にペースト」を正しく実行できるようになりました。
  • 「アレンジ」ウインドウで、複数のトラックで使われているチャンネルストリップに対して、トラック読み込み時の置き換えが正しく動作するようになりました。
  • 「リージョンと一緒にオートメーションを移動」オプションで 1 つのリージョンを別のリージョンに移動したときも、正しいオートメーション値を保持できるようになりました。
  • 一部のプロジェクトで、Logic/Mackie Control の「保存」ボタンを押したときにボタンが点灯したままになる問題が解消されています。
  • 「トラックオブジェクトを再割り当て」ショートカットメニューを選択すると、現在割り当てられているチャンネルストリップオブジェクトが表示されるようになりました。
  • ツールバーでオプションをクリックした際、「テキストのみ」モードを維持できるようになりました。
  • 固定割り当てによって、MIDI コマンドをキーコマンドに割り当てられるようになりました。
  • チャンネルストリップでソロをクリックしても、チャンネルストリップが選択されなくなりました。
  • ハイパーエディットの「イベント定義を変換」ダイアログでグリッド値を変更すると Logic が突然終了する問題が解消されています。
  • MIDI リージョンをソロツールでスクラブしても、正しいテンポで再生されるようになりました。
  • 「すべてのフェーダー値を送信」が有効になっている状態でトラックを読み込んでも、現在のプロジェクトのミキサー設定が正しく維持されるようになりました。
  • EXS24 の「エディタ表示」に、Logic 8 で作成した音源のすべてのパラメータが正しく表示されるようになりました。
  • MIDI とオーディオトラックの両方を録音する際に MIDI トラックが選択されていない場合、Logic が突然終了する問題が解消されています。
  • 以下の改良が追加されています。
  • I/O プラグイン経由でルーティングされている外部信号チェーンのレイテンシ補正を測定/実行できるようになりました。
  • 「アレンジ」ウインドウで、ほかのトラックの MIDI ノートに Flex Marker をスナップして配置できるようになりました。
  • Logic Studio プラグインの使用時、Novation MIDI コントローラのオートマップ機能を使えるようになりました。
  • オーディオファイルをバウンスする際、Apogee の UV-22 ディザリングアルゴリズムをオプションで選択できるようになりました。

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