Aperture 3.6 リリースノート

Aperture 3 の最新および過去のアップデートについて説明します。

Aperture 3.6 は、Aperture 3 のアップデートです。Aperture 3 は、Aperture の有償アップグレードです。

Aperture 3.6 アップデート

  • OS X Yosemite との互換性を追加。
  • 「オンスクリーンプルーフ」が有効な状態で画像をブラウズすると、Aperture のパフォーマンスが低下するという問題が修正されています。
  • 共有フォトストリームに画像を追加する際にまれに起こる、Aperture が応答しなくなる問題が修正されています。
  • 「IPTC メタデータをオリジナルに書き込む」機能の使用時に、Aperture が予期せず終了する問題が修正されています。
  • 以前 iPhoto で開いたことのあるライブラリで Aperture ライブラリ First Aid を使ったときに、「このライブラリは新しいバージョンの Aperture で開いたことがあります」という内容の警告が Aperture で表示されなくなりました。

Aperture 3.5.1 アップデート

  • 「色温度と色合い」スポイトツールの使用時に、ホワイトバランスが正しく機能するようになりました。
  • 顔が検出されたことを示す矩形が誤って表示される問題が解決されています。
  • メタデータのフィールドを選択しているときに、「command」と矢印キーを使って写真間を移動した場合でも、カーソルがアクティブなままになります。
  • 安定性が改善されました。

Aperture 3.5 アップデート

  • iCloud 写真共有のサポートが追加されています。共有フォトストリームにビデオを投稿したり、複数の参加者に共有ストリームへ投稿してもらったりできます。
  • 「撮影地」機能で、Apple のマップを使って撮影地が表示されるようになりました。
  • 新たに SmugMug と統合されました。SmugMug アカウントにギャラリーを直接公開および同期できます。
  • iOS デバイスから読み込んだ写真に適用されている iOS 7 カメラフィルタのサポートが追加されています。
  • 書き出したイメージにレタッチ調整が適用されない問題が修正されています。
  • カーブ補正でスポイトツールの使用時に、ブラックポイントおよびホワイトポイントが誤って移動する問題が修正されています。
  • 一部の RAW ファイルタイプのバージョンを書き出すときに、見出しデータが正しく埋め込まれない問題が修正されています。
  • 「人々」に名前を追加するときの信頼性が向上しています。
  • 非常に大きいパノラマを調整した後に Aperture がハングする問題が修正されています。
  • 読み込んだ後に「項目を削除」ボタンをクリックしたときに、メモリカードまたはハードディスクが正しく取り出されなくなる問題が修正されています。
  • 15 インチ MacBook Pro Retina ディスプレイモデル上でのスライドショーの信頼性が向上しています。
  • iLife メディアブラウザでサムネールが正しく表示されない問題が修正されています。
  • 最長 3 分のビデオを Flickr で共有できるようになります。
  • 新規アルバムを作成したときに、バージョン名ではなく見出しが Aperture と Facebook の間で同期されるようになります。
  • ライトテーブルをプリントするときの信頼性が向上しています。
  • 調整したイメージを「自分のフォトストリーム」に公開できない問題が修正されています。
  • 安定性とパフォーマンスが改善されています。

Aperture 3.4.5 アップデート

  • 読み込み後にカメラまたはメモリカードから項目を削除するときに Aperture が突然終了することがあるという問題が解決されています。
  • 読み込み後に「項目を削除」オプションを使用したときにメモリカードが正しく取り出されるようになりました。
  • 安定性が改善されました。

Aperture 3.4.4 アップデート

  • 共有フォトストリームの参加依頼のリストを正常にスクロールできるようになりました。
  • スリープ解除後に Web アルバムを同期すると複数の警告ダイアログが表示される問題が解決されています。
  • Aperture ライブラリに加えた変更が iLife メディアブラウザに反映される際の信頼性が高くなりました。
  • 2 本指のスクロールが共有フォトストリームのダイアログの宛先フィールドでも機能するようになりました。
  • ライブラリをアップグレードする際に、Aperture に「この iPhoto ライブラリを Aperture で開くには、先にアップグレードする必要があります」というようなダイアログが誤って表示される問題が解決されています。
  • テザー撮影に対応したカメラからユーザの「ピクチャ」フォルダに取り込んだ画像が OS X Lion v10.7.5 を実行するコンピュータのディスク上に書き込めない問題が解決されています。
  • Nikon P7700 の RAW イメージが「読み込み」ウインドウで正しく表示されるようになりました。
  • ツールバーで「トリミング」または「傾き補正」ツールを選択した場合に、カラーツール用のスポイトツールが正しく機能するようになりました。
  • バージョン名が 250 文字を超えるサムネールが正しく表示されるようになりました。

このアップデートにより、以下の場合に Aperture が突然終了する原因となる安定性の問題も解決されています。

  • プロジェクト間で写真を移動する
  • 写真をフォトストリームにアップロードする
  • ボールトにアクセスを試みる
  • スリープモードの状態で 2 台目のディスプレイを接続した後に、スリープを解除する

このアップデートにより、以下の場合に Aperture が反応しなくなる原因となる安定性の問題も解決されています。

  • プリントジョブをキャンセルした後
  • ホワイトバランスを調整したとき

Aperture 3.4.3 アップデート

  • 正規版の Aperture を開くたびにシリアル番号を求められる問題が解決されています。
  • Mac App Store バージョンの Aperture 3.4.2 を開くと、突然終了することがあるというインストーラの問題が解決されています。

Aperture 3.4.2 アップデート

  • 1 つのライブラリを iPhoto と Aperture 間で切り替えるときの共有フォトストリームの信頼性が向上しました。
  • 以前のバージョンの Aperture からアップグレードしたときに、カスタムのキーボードショートカットが正しく保存されるようになりました。
  • 「ビューアのみ」モードで写真をダブルクリックすると、ブラウザ表示に正しく切り替わるようになりました。
  • 通知センターで一部の共有ストリームの名前が「null」と表示される問題が解決されています。
  • 共有ストリームに追加した調整済みの写真を公開するときに、EXIF メタデータが正しく保存されるようになりました。
  • 共有ストリームからライブラリに読み込まれた写真に写っている人の顔が正しく検出されるようになりました。
  • 自分のフォトストリームまたは共有ストリーム経由で受け取った写真を、ほかの共有ストリームに直接追加できるようになりました。
  • 5 人以上の参加者が共有ストリーム内の写真に「いいね!」を付けた場合でも、参加者全員の名前が正しく表示されるようになりました。
  • 共有ストリームの「参加者」フィールドに複数のメールアドレスをコピー&ペーストできるようになりました。
  • 共有ストリームの「情報」パネルに「参加を取り消す」ボタンが追加されました。
  • ツールストリップのステータスに、共有ストリームに新しく追加された写真の数が表示されるようになりました。
  • 「Aperture のゴミ箱を空にする」コマンドを使って大量の写真を削除するときに、ダイアログに進行状況が表示されるようになりました。
  • 「自動ホワイトバランス」と「自動調整」の適用後、ビューアに画像の色が正しく表示されない問題が解決されています。
  • カスタム ICC プロファイルで書き出した JPEG が正しくレンダリングされない問題が解決されています。
  • 「プロジェクトを自動的に分割」オプションが有効の場合、読み込み時に重複ファイルの検出が完了しない問題が解決されました。
  • 「JPEG ファイルのみ」オプションが有効の場合、「読み込み」ウインドウに RAW ファイルが表示されなくなりました。
  • パノラマ画像から作成されたキー写真が高解像度で表示されるようになりました。
  • インスペクタの「情報」パネルに間違ったメタデータ表示が表示される問題が解決されています。
  • Aperture 内から写真をメールで送信するときに Microsoft Outlook を使用できない問題が解決されています。
  • AVCHD ビデオファイルを操作するときの安定性が向上しました。
  • セカンドディスプレイでの拡大/縮小ナビゲータを使用するときの問題が解決されています。
  • Web ジャーナルを正しく書き出せない問題が解決されています。
  • パフォーマンスと安定性が改善されています。

Aperture 3.4.1 アップデート

  • Aperture を起動すると突然終了することがあるというインストーラの問題が解決されています。
  • iTunes を使って写真を iOS デバイスに同期するときの信頼性が改善されています。
  • Facebook アルバムから同期された写真のダウンロードや表示に関する問題が解決されています。
  • 安定性に関するほかの問題が解決されています。

Aperture 3.4 アップデート

全般

  • Aperture が予期せず終了する原因となっていた多くの問題が解決されています。
  • 大きなライブラリをアップグレードする際の信頼性が改善されています。
  • プロジェクト表示でプロジェクトを削除するかプロジェクトに新しいキー写真を設定すると、アプリケーションがウインドウの上部へスクロールしてしまう問題が解決されています。
  • アルバムおよびブックを複製したときに、アルバムピックが正しく維持されるようになりました。
  • 以前のバージョンの Aperture で作成したボールトが Aperture 3.3 で正しく開かなかった問題が解決されています。
  • 新しいファイルメニューコマンドによって、現在の写真ライブラリを iPhoto で直接開けるようになりました。

読み込み

  • iPhone の写真に埋め込まれた GPS データが正しく読み込まれなかった問題が解決されています。
  • SDHC カードから画像を読み込んだ後、「削除して取り出す」をクリックすると、カードが取り出される前に画像が正しく削除されるようになりました。

書き出し

  • 複数のスライドショーを同時に書き出したときに、書き出したスライドショーの設定が誤っていた問題が解決されています。

調整

  • 外部編集された TIFF 画像が、Aperture で正しいファイルタイプとして表示されなかった問題が解決されています。
  • 一部のカスタムの ICC プロファイルが Aperture で利用できなかった問題が解決されています。
  • Aperture 3.3 の「エフェクト」メニューの「シャドウを明るくする」プリセットで画像を十分に調整できなかった問題が解決されています。

共有

  • OS X Mountain Lion v10.8.2 の共有フォトストリームのサポートが追加されました。
  • Facebook に接続して写真を共有する際の信頼性が改善されています。

スマートアルバム

  • 検索条件として月/年を使うスマートアルバムで、2 月 29 日に撮影された画像が正しく表示されるようになりました。
  • Aperture 3.3 のスマートアルバムで、アルバムに含まれていない写真をフィルタリングしたときに正しい結果が表示されなかった問題が解決されています。

Aperture 3.3.2 アップデート

パフォーマンスと安定性

  • Aperture 3.3.1 で一部のライブラリが正しく開かなかった問題が修正されています。
  • 矢印キーを使って大量の画像間を移動した後にパフォーマンスが低下する問題が修正されています。
  • ボールトから復元したライブラリで、すべてのイメージが「管理された」イメージではなく「参照」イメージに誤って設定されてしまう問題が修正されています。この問題は、2 バイト (全角) の言語で実行されているシステムで発生することがありました。

iPhoto ライブラリの互換性

  • iPhoto で作成されたライブラリを結合するのに必要なディスク容量が Aperture に誤って表示される問題が修正されています。
  • iPhoto で作成されたスライドショーを Aperture から書き出された新しいライブラリに含めたときに、このスライドショーですべての画像が正しく表示されるようになりました。
  • もともと iPhoto で作成されたスライドショーで編集が無効になる問題が修正されています。
  • ライブラリを iPhoto で作成して Aperture で開いたときに、iTunes の「写真」パネルでフォルダ階層が正しく表示されるようになりました。

サムネールとプレビュー

  • サポートされていない RAW 画像について、デジタルカメラ RAW 互換性アップデートまたは OS X アップデートによって後からサポートが追加されると、そのサムネールが正しくアップデートされるようになりました。
  • iPhoto を使ってライブラリに読み込んだ画像のサムネールが Aperture で不必要に生成されることがある問題が修正されています。

フォトストリーム、Web、共有

  • ライブラリを切り替えると Aperture でフォトストリームが無効になる問題が解決されました。 
  • iPhoto で非表示にしている写真が、Aperture から iTunes 経由で同期されたときに、iOS デバイスで表示されてしまう問題が修正されています。
  • Flickr から同期したビデオが OS X Mountain Lion の Aperture で正しく再生されるようになりました。

一般的な情報

  • ライブラリを既存の Aperture 3.3 ライブラリに結合しても、「プロジェクト」ビューで手動で並べ替えたプロジェクトの順序が保持されるようになりました。
  • Aperture のクエリー HUD で複数の検索条件を使ったときに正しい結果が表示されない問題が修正されています。
  • 「人々」の詳細ビューから写真をプリントできるようになりました。
  • カラー調整ツールでスポイトツールが誤った色相を選択する問題が修正されています。
  • スライドショーの編集時に「caps lock」キーがすべてのキーと共に正しく機能するようになりました。
  • OS X Lion でフルスクリーンモード時にプリントの注文が正しく機能するようになりました。
  • コンテクストメニュー項目の「書き出す」の「バージョン」「オリジナル」「メタデータ」が「人々」ビューで正しく機能するようになりました。
  • MacBook Pro のトラックパッドでピンチジェスチャを使ってトリミングの矩形を小さくする際の問題が修正されています。

Aperture 3.3.1 アップデート

  • 既存のライブラリをアップグレードする際に、Aperture 3.3 がまれに突然終了する、または応答しなくなる問題が解決されています。
  • ライブラリの再構築と修復を行う際の信頼性が改善されています。

Aperture 3.3 アップデート

  • iPhoto (バージョン 9.3 以降) および Aperture のフォトライブラリが新たに統合されました。読み込みや書き出しの必要がなくなります。また、人々、撮影地、スライドショー、アルバム、および Web 共有の機能はどちらのアプリケーションでも使用できます。
  • AVCHD ビデオのサポートが追加されました。
  • カメラで生成されたプレビューを使用できるので、読み込んだ後にすぐ RAW ファイルをブラウズできます。
  • アップデートされた「ハイライトとシャドウ」ツールを使って、品質を向上させたり、さまざまなデータを操作したりできます。
  • 「自動補正」ボタンが「調整」パネルに新しく追加されました。
  • 「ホワイトバランス」ツールに「スキントーン」および「自然なグレイ」モードが追加され、カラーバランスを簡単に調整できるようになります。
  • 「ホワイトバランス」ツールに追加された「自動」ボタンを使って、ワンクリックでカラーバランスを調整できます。
  • 「共有」メニューに追加された「デスクトップに設定」コマンドで、Aperture からデスクトップの背景を設定できます。
  • 新しい「手動」オプションを使って、ドラッグ&ドロップすることで「プロジェクト」ビューでのプロジェクトのソート順をカスタマイズできます。
  • 新しい環境設定で、フルスクリーンブラウザの背景の明るさを設定できます。
  • ソースリストでアカウントを選択すると、Facebook、Flickr、および MobileMe のアルバムがメインウインドウにサムネールで表示されるようになります。
  • いくつかの用語が変更され、「マスター」は「オリジナル」に、「メタデータ」は「情報」に変更されます。
  • ソースリストに追加された「最近使った項目」セクションで、「最後の読み込み」や最近閲覧したプロジェクトを表示できます。
  • 「RAW 微調整」はデフォルトでは「調整」パネルに表示されなくなります。
  • 「人々」で、「未設定の人々」ブラウザの写真をコルクボードの既存のスナップショットにドラッグすることで、写っている人の名前を設定できるようになります。
  • 「人々」コルクボードに、スナップショットのソート順を設定するメニューが追加されました。
  • モノクロのソースリストおよびツールバーのアイコンのデザインが刷新されました。
  • 全般的なパフォーマンスおよび安定性に関連する多くの問題を解決しています。

Aperture 3.2.4 アップデート

  • ブラシの調整を実行中に Aperture が予期せず終了することがある問題に関連して、Mac OS X v10.6.8 Snow Leopard での安定性が向上しました。
  • Aperture を再起動するまで、外部エディタで保存した写真の変更がビューアに表示されない問題が解決されました。

Aperture 3.2.3 アップデート

  • フォトストリームから写真を削除できるようになります。
  • パフォーマンスおよび安定性に関する軽微な問題が解消されます。

Aperture 3.2.2 アップデート

  • フォトストリームの写真数が 1,000 枚に達した後で、フォトストリームから自動的に読み込まれた写真がライブラリに表示されなくなる問題を解決しました。表示されなくなったマスターを復元する方法については、こちらの記事を参照してください。

Aperture 3.2.1 アップデート

このアップデートでは、Aperture 3.2 の以下の問題が修正されています。

  • Core Solo または Core Duo プロセッサを搭載した Mac で、Aperture が起動時に予期せず終了する問題が解決されています。
  • 「トリミング」ツールが誤った方向に切り替わったり、間違ってサイズを変更したりする可能性がある問題が解決されています。
  • 「オンスクリーンプルーフ」が有効の状態でイメージをトリミングするときの、レンダリングの問題が解決されています。
  • 「ライブラリインスペクタ」で「写真」が選択されているとき、「場所」メニューが「撮影地」ビューの地図上に正しく表示されるようになりました。

Aperture 3.2 アップデート

Aperture 3.2 は、iCloud および iOS 5 に対応しています。Aperture 3 をお使いのすべての方にお勧めします。このアップデートでは、安定性、パフォーマンス、互換性に関して、以下のような軽微な問題が解消されています。

  • 写真をトリミングしているときに「読み込み中」インジケータがビューアに再表示される問題が解決されています。
  • アプリケーションの終了時にフルスクリーンモードだった場合、再度起動すると自動的にフルスクリーンモードになります。
  • ピンチでズームのジェスチャを使うと、ビューアで拡大/縮小モードが自動的に有効になります。
  • ビューアで左右のスワイプジェスチャを使って写真間を移動できるようになりました。
  • 「環境設定」で、写真を送信するメールアプリケーションに Microsoft Outlook を選択できるようになりました。
  • OS X Lion で実行している場合、ブラシで調整しているときに Aperture が予期せず終了する問題が修正されています。
  • ルーペの 50 ~ 100 % の拡大率が正しく表示されるようになりました。
  • OS X Lion で実行している場合、外部編集したイメージのカラープロファイルが間違って表示される問題が修正されています。
  • Aperture に読み込んだ写真を iPhone や iPad から削除するオプションが「読み込み」ウインドウに追加されました。
  • 「分割ビュー」および「ビューア」のみのモードのときに、「リフトとスタンプ」ツールのカーソルが正しく表示されるようになりました。

Aperture 3.1.3 アップデート

Aperture 3.1.3 アップデートでは、Mac OS X Lion にも対応するようになり、安定性とパフォーマンスが全体的に向上しています。Aperture 3 をお使いのすべての方に、このアップデートをお勧めします。以下に挙げたような、軽微な問題が修正されています。

ライブラリ

  • Aperture ライブラリ First Aid を使って、ライブラリの再構築と修復を行う際の信頼性が改善されています。
  • ライブラリを Time Machine バックアップから復元した後、Aperture で画像サムネールが自動的に再構築されるようになりました。

読み込み

  • ごくまれに、iPhone 4 からの読み込みが完了しないことがあるという問題が修正されています。
  • 「読み込む」ウインドウで、Olympus E-5 の画像サムネールに黒い枠が表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 読み込んだオーディオファイルに対して、メタデータのプリセットが正しく適用されるようになりました。

Multi-Touch ジェスチャ

  • ピンチして拡大/縮小するジェスチャを使って、フルスクリーンブラウザに表示されるサムネールのサイズを変更できるようになりました。
  • Multi-Touch ジェスチャを使って、ビューアで画像を回転できるようになりました。
  • 切り取りツールを使う際に、ピンチして拡大/縮小するジェスチャを使って、切り取り用四角形のサイズを変更できるようになりました。
  • ジェスチャのサポートの有効/無効を「環境設定」で切り替えることができます。

人々

  • 「人々」ビューを表示した際に、「未設定の人々を表示」ボタンとズームスライダが表示されないことがあるという問題が修正されています。
  • アクセント記号付きの文字、日本語、韓国語、および簡体字中国語の文字を使って人々に名前を付ける際に発生する、さまざまな問題が修正されています。
  • アドレスブックの連絡先に添えられるプロフィール写真が、「人々」のオートコンプリートメニューで提示される名前を使って表示されるようになりました。
  • 「人々」のコルクボードで、「shift」キーを押しながらスナップショットをクリックすると、複数のスナップショットを連続して選択できるようになりました。
  • 「home」キーと「end」キーを使って、「人々」ビューの一番上または下までスクロールできるようになりました。

撮影地

  • フルスクリーン表示でプロジェクトに場所を割り当てる際に、「場所を編集」ウインドウのマップが正しく描画されないことがあるという問題が修正されています。
  • 「撮影地」で「戻る」ボタンを使って「撮影地」マップをナビゲートする際に、「配置していないイメージを表示」フィルタの状態が正しく維持されるようになりました。

調整

  • HUD が画面の端にドックされているときに、調整インスペクタで「shift」キーを押したまま数値フィールドをスクラブしても、インスペクタが一時的に消えることがなくなりました。
  • HUD がドックされているときにフルスクリーン表示をオン/オフすると、インスペクタ HUD が正しく配置されないことがあるという問題が修正されています。
  • ブラシストローク中に、トラックパッドジェスチャを使ってレタッチブラシのサイズを変更したとき、Aperture が突然終了することがなくなりました。
  • Wacom 社製のタブレットでブラシを使っている際に、描画モードと消去モードの切り替えで、適切なタイプのカーソルが正しく表示されるようになりました。

Web 共有

  • 公開した MobileMe、Facebook、および Flickr のアルバムが、ライブラリインスペクタの Web セクションに表示されるようになりました。
  • Web 公開したアルバムに同期する際に、Aperture が応答しなくなることがあるという問題が修正されています。

オーディオ/ビデオ

  • フルスクリーンモードでオーディオをトリミングする際に、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • ビデオをブラウズする際に、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

RAW+JPEG

  • JPEG から RAW+JPEG ペアの RAW マスターに切り替えた後、「取り消す」コマンドと「やり直す」コマンドを使うと、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。

全般

  • ツールチップが意図せず表示されてしまうのを防ぐために、ツールチップを表示するキーボードショートカットが「T」キーから「control + T」キーに変更されました。
  • 「一般」環境設定の「すべての警告をリセット」ボタンを押したときに、すべての警告が正しくリセットされるようになりました。
  • ブックまたはプリントを注文したときに、空白のシートが表示されることがあるという問題が修正されています。
  • クエリー HUD でさまざまなオプションの有効/無効を切り替えると、ブラウザのフィルムストリップ表示で、スクロールが必要以上に発生することがあるという問題が修正されています。
  • ライトテーブルに配置されている画像をスタックまたはスタック解除した際に、適切な位置が維持されるようになりました。
  • プロジェクトを切り替えると、リスト表示で正しい並べ替え順序にそって表示されないことがあるという問題が修正されています。
  • ルーペを使って 400 % を超える拡大率で画像を表示すると、画像が正しくレンダリングされないことがあるという問題が修正されています。
  • プレビューのアップデートを中止したときに、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • ソースリストのフォルダにオブジェクトをドロップした後、またはオブジェクトをドラッグしてフォルダ上を通過してから離した後に、ソースリストのフォルダが、はね返って閉じるようになりました。
  • スライドショーの書き出しがバックグラウンド操作として処理され、「アクティビティ」ウインドウに表示されるようになりました。

今後のアップデートの提供

Mac OS X v10.7 (Lion) 以降で Aperture をお使いの場合は、Aperture の次のメジャーリリースまでのアップデートまたはアップグレードを Apple が無償で (メジャーリリース自体は含まれません) 提供する可能性があります。Apple は、次回のメジャーリリース後も、Aperture についてマイナーアップデートや機能強化を継続する場合があります。これらのアップデートは、既存の機能や、新しいモデルの Apple 製コンピュータ用に Apple がリリースする新しい機能を必ずしもすべて網羅するわけではありません。また、Apple の判断により有償または無償で提供されます。

Aperture 3.1.2 アップデート

このアップデートでは、安定性とパフォーマンスが全体的に向上しています。また、以下の具体的な問題も修正されています。

iPhoto との互換性

  • サイズの大きい iPhoto ライブラリを読み込むと、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • iPhoto 9.1.1 ライブラリを読み込むときに、フォルダに含まれているアルバムが Aperture で正しく処理されるようになりました。
  • テキストのスライドを使ったスライドショーを含む iPhoto 9 ライブラリを読み込む際の信頼性が改善されています。
  • iPhoto 9 ライブラリから読み込んだ RAW 画像に、「調整」パネルで「再処理」ボタンが表示されなくなりました。

読み込み

  • 壊れた画像を処理しようとすると、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • アスペクト比 3:4 の Olympus E-5 画像が、読み込みの際に正しく回転されるようになりました。

ライブラリ

  • 参照イメージが再接続されないことがあるという問題が修正されています。
  • ライブラリを切り替えると、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

調整

  • ブラシを使うと、Mac が応答しなくなることがあるという問題が修正されています。
  • 「レタッチ」を使うと、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • 特定の RAW 画像のホワイトバランス値が正しく表示されないことがあるという問題が修正されています。

その他

  • ズーム表示した画像をパンすると、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • 他社製アプリケーションを使って書き出された XMP サイドカーファイルの互換性が修正されています。
  • スライドショーで「ビートに合わせる」を使うと、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

Aperture 3.1.1 アップデート

このアップデートでは、安定性とパフォーマンスが全体的に向上しています。また、以下の具体的な問題も修正されています。

iLife '11 との互換性

  • Aperture ライブラリでビデオクリップをスキャンしているときに、iMovie '11 が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • Aperture ライブラリがほかのアプリケーションのメディアブラウザに表示されない問題が修正されています。

読み込み

  • Mac にカメラを接続すると Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • 画像とテキストファイルの両方を含むフォルダを Finder から Aperture にドラッグすると、まれに画像ファイルが削除されることがあるという問題が修正されています。
  • 「フォルダをプロジェクトとアルバムとして読み込む」オプションを使ってライブラリに追加した画像を、正しく読み込めないことがあるという問題が修正されています。
  • 「フォルダをフォルダとプロジェクトとして読み込む」オプションを使っていて、ソースフォルダに 1 つまたは複数の画像以外のファイルが含まれている場合に読み込みをキャンセルすると、Aperture が突然終了する問題が修正されています。
  • iPad を接続して読み込みウインドウを開いてから iPhoto ライブラリを読み込んだ場合に、Aperture が突然終了することがなくなりました。

アップグレード

  • ライブラリを 3.0 から 3.1 にアップグレードした後に、Aperture の First Aid が正しく起動しなくなることがあるという問題が修正されています。
  • Aperture 3.0 ライブラリをアップグレードするときに、Aperture 3.1 が突然終了することがあるという問題が修正されています。

調整

  • クイックブラシを使った補正の際に、「ノイズ除去」の調整機能で「半径」と「エッジ詳細」のスライダが正しく表示されるようになりました。
  • キーボードショートカットを使って調整プリセットを適用すると、画像に対してすでに行った調整がリセットされるという問題が修正されています。
  • リフトとスタンプ HUD で、ブラシを使って適用された調整の横に「ブラシ」という用語が正しく表示されるようになりました。

Web パブリッシング

  • Flickr Photostream に公開する画像の「写真を表示できるユーザ」の設定を Aperture で正しく行えるようになりました。
  • 公開した Web アルバムをソースリストから削除すると、Aperture が応答しなくなることがあるという問題が修正されています。
  • Aperture でサイズを「実際のサイズ」に設定している場合に、Aperture が Flickr Pro アカウントに「Web」のサイズで画像をアップロードすることがなくなりました。
  • www.me.com でアカウントパスワードを変更すると、Aperture ソースリストから MobileMe アカウントが削除されることがあるという問題が修正されています。

スライドショー

  • 「スライドを主オーディオトラックに合わせる」ボタンをクリックすると、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

ボールト

  • ネットワークボリュームに保存されているボールトをアップデートするときに、Mac OS X v10.5.8 Leopard を実行中のコンピュータで、Aperture がときどき応答しなくなることがあるという問題が修正されています。

Aperture 3.1 アップデート

このアップデートでは、安定性とパフォーマンスが全体的に向上しています。また、iLife '11 にも対応するようになりました。また、以下の分野において、多数の具体的な問題が修正されています。

ライブラリ

  • 大きなライブラリを表示する際のパフォーマンスが改善されています。
  • マスターの再処理時にサムネールが正しく表示されないという問題が修正されています。
  • Aperture ライブラリ First Aid で「データベースを修復」および「データベースを再構築」操作を実行する際の信頼性とパフォーマンスが改善されています。
  • 「スポットとパッチ」調整を含む画像でライブラリをアップグレードする際の信頼性が改善されています。
  • ボールトをアップデートする際に表示される進行状況バーの精度が改善されています。

調整

  • 「ハイライトとシャドウ」「精細度」「ノイズ除去」「エッジシャープ」「シャープ」「スキンスムージング」「ブラ―」などの細かい調整を多く加えた画像を書き出す際のパフォーマンスが改善されています。
  • 「曲線」「レベル」「ハイライトとシャドウ」といった Core Image フィルタを使用する際のパフォーマンスが改善されています。
  • ビューアで、調整した画像の極端に輝度の高い領域に生じることがあった黒い「ハロー (光ボケ)」が除去されています。
  • 赤目修整の画質の問題が改善されています。
  • 調整プリセットエディタで、プリセット内の調整の名前が一時的に空白で表示されるという問題が修正されています。
  • 調整済みの画像で傾き補正ツールを使用した場合のパフォーマンスが改善されています。
  • トリミングを適用してリセットした後に、傾き補正グリッドが正しく表示されるようになりました。
  • 「シャープ」を適用した画像の処理時に Aperture が応答を停止する、または突然終了するという問題が修正されています。
  • 傾き補正を行った写真の画質を低下させるという問題が修正されています。
  • 調整 HUD の数値フィールドにデータが正しく入力できないという問題が修正されています。
  • 「クイックブラシ」を選択後、正しいカーソルが表示されなくなるという問題が修正されています。
  • 「調整したときに新規バージョンを作成」オプションと組み合わせる場合に、「マスターのアスペクト比」設定ができないという問題が修正されています。
  • 「調整したときに新規バージョンを作成」オプションが選択されている場合に、スタックの画像に調整を加えると Aperture が応答を停止するという問題が修正されています。
  • 反転および回転させた画像がサムネールやプレビューに正しく表示されるようになりました。
  • Aperture でマスターの再処理時に、残りの処理画像数を示すカウントが進行状況バーに表示されるようになりました。
  • 画像を 100 % に拡大する際のパフォーマンスが改善されています。

人々

  • 一部のファイルタイルが間違って回転することがある問題が修正されています。
  • 「人々」ビューにサムネールを読み込む際のパフォーマンスが改善されています。
  • 「RAW+JPEG」ペアで作業する際の顔検出と「名前を付ける」の信頼性が改善されています。
  • 「人々」ビューのサムネールに「空白」の顔が表示されるという問題が修正されています。
  • 「名前を確定」モードで、コンテキストメニューに「顔ではない」オプションが正しく表示されるようになりました。
  • 「option」キーを押しながら「完了」ボタンをクリックする方法で、「名前を確定」モードをアップデートして更新できるようになりました。
  • 「人々」のコルクボードで複数のスナップショットをドラッグしても、選択したすべてのスナップショットが正しく移動するようになりました。
  • マスターの書き出し時、IPTC からマスターへの書き込み時、メタデータの書き出し時に、「書き出した写真に人々情報を含める」オプションで人の名前をキーワードとして書き出せるようになりました。

プリント

  • 「プリント」ダイアログで「ルーペ」を使って画像をプレビューする際に、間違ったカラープロファイルが使われる問題が修正されています。
  • 一部のプリントで上端に細い黒い線が表示されるという問題が修正されています。

スライドショー

  • スライドショーの画像に適用した写真エフェクトが削除後も持続するという問題が修正されています。
  • スライドショーを書き出す際の「カスタム」オプションに、圧縮の品質やサイズを制御して H.264 または MPEG-4 ファイルを作成できる「品質」ポップアップメニューが含まれるようになりました。
  • スライドショーの作成時に間違ってオーディオブラウザが表示されるという問題が修正されています。
  • スライドショーが Apple TV および iPad と互換性のあるプリセットを使って書き出せるようになりました。
  • 「Ken Burns」設定の開始と終了位置をスライドショーエディタで入れ替えた場合に正しい結果が得られないという問題が修正されています。
  • クラシック、および Ken Burns スライドショーの写真にインセットを追加しても、同じ写真に適用されているボーダーの幅が変わらなくなりました。
  • 「スライドを主オーディオトラックに合わせる」を選択しても、スライドショーに含まれるビデオクリップの長さが不必要に短縮されなくなりました。
  • 「スライドの再生時間」チェックボックスの選択を解除して、選択しているスライドに設定されているカスタムの継続時間の選択を解除した場合、スライドの継続時間が正しくデフォルトに設定し直されるようになりました。

撮影地

  • GPS のトラックパスに写真を割り当てたときに結果が不正確になるという問題が修正されています。
  • ジオタグが設定されている写真で GPS の方向データが使用できる場合、メタデータインスペクタにこのデータを表示できるようになりました。
  • アプリケーションの再起動後、読み込んだトラックパスが「トラックとウェイポイント」メニューに表示されなくなるという問題が修正されています。

メタデータ

  • 「キーワード HUD」に、ライブラリで各キーワードが使われている回数が表示されるようになりました。
  • ライブラリの結合後に、キーワードが重複して表示されるという問題が修正されています。
  • 「IPTC4XMP サイドカーファイルを作成」オプションを有効にしてマスターを書き出そうとすると、IPTC サブジェクトコードを持つ写真を正しく書き出せないという問題が修正されています。
  • 「書き出す」>「メタデータ」コマンドの使用時に、経度データを正しく書き出せないという問題が修正されています。
  • IPTC コア の「作成日」フィールドは、フィールド内をクリックして有効にし、設定できるようになりました。
  • IPTC 連絡先フィールドの連絡先情報の自動入力を環境設定で有効、または無効にできるようになりました。
  • メタデータインスペクタに、写真が MobileMe、Facebook、Flickr に公開されると、ログを記録する共有ビューが表示されるようになりました。

一般的な情報

  • ライブラリを開く際、または切り替える際に、進行状況ダイアログが表示されるようになりました。
  • ソートコントロールおよびフィルタコントロールを非表示にした Split View で、ブラウザのスクロールができなくなっていた問題が修正されています。
  • ビューアで 100 % 未満に縮小した画像を表示する際の画質の問題が修正されています。
  • 画像が実際に読み込まれるまでに、「読み込み中」インジケータがビューアに表示されなくなるという問題が修正されています。
  • 「command + shift + 0 (ゼロ)」キーを押して、「アクティビティ」ウインドウを表示できるようになりました。
  • Mac OS X v10.6.x Snow Leopard の iLife メディアブラウザに表示される写真の順番を Aperture でも維持できるようになりました。
  • iPod、iPhone、iPad、および Apple TV に同期した写真は、デフォルトで日付の順番に並べ替えられるようになりました。

検索

  • 非常に多くのキーワードを含むライブラリを検索する際のパフォーマンスが改善されています。
  • ファイルタイプによる検索で RAW+JPEG を正しく検索できるようになりました。

読み込み

  • iPhone または iPad から読み込む際に、すべての写真およびビデオを読み込みウインドウから読み込めないという問題が修正されています。
  • 読み込んだオーディオファイルやビデオファイルに対して、重複ファイルの検出が正しく機能するようになりました。
  • BMP フォーマットの画像が読み込めるようになりました。
  • Olympus E-P1 および E-P2 モデルのカメラ内蔵機能でトリミングした四角い画像を Aperture で読み込む際に正しく回転できるようになりました。

テザリング

  • テザーセッション時に取り込んだ画像は、実際にカメラのメモリカードに保存されていない限り、「読み込む」ウインドウに表示されなくなりました。
  • テザリングで読み込んだ一部の画像に、「見つかりません」バッジが一時的に表示されていた問題が修正されています。
  • Snow Leopard で FireWire によるテザリングの取り込みが無効になる問題が修正されています。

iPhoto の読み込み

  • 参照ファイルとして読み込まれている iPhoto ライブラリの画像に、「参照ファイルを検索」コマンドを使って正しくアクセスして再リンクできるようになりました。
  • iPhoto 8 ライブラリの「人々」を使って作成されたスマートアルバムを Aperture に読み込む際に正しく表示されるようになりました。
  • iPhoto 8 ライブラリを Aperture に読み込む際、ライブラリに含まれている縦向きの写真が正しく回転されるようになりました。
  • iPhoto 8 ライブラリを Aperture に読み込む際、ライブラリで「非表示」にマークされている写真は「不採用」タグを付けて読み込まれるようになりました。

書き出し

  • dpi 設定が不正な TIFF として画像が書き出されるという問題が修正されています。
  • 多数のプロジェクトを新しいライブラリとして書き出す際にパフォーマンスが低下するという問題が修正されています。
  • プロジェクトを新しいライブラリに書き出す際、「マスターを書き出しライブラリに統合」オプションが完了しないという問題が修正されています。
  • 書き出したライブラリに、「★ ★ ★ ★ ★」や「★ 以上」など、あらかじめ定義されているすべてのライブラリスマートアルバムが正しく含まれるようになりました。

Web 共有

  • MobileMe への公開時のメモリ管理が改善されています。
  • iLife '11 に対応するため、複数の MobileMe、Facebook、および Flickr アカウントをサポートしています。
  • Facebook Wall および Flickr Photostream に公開できるようになりました。
  • Aperture のライブラリごとに、MobileMe、Facebook、および Flickr アカウントを個別に有効、または無効にできるようになりました。
  • Aperture プロジェクトに読み込む際、MobileMe アルバムからダウンロードした写真はコピーされるようになりました。

ビデオ

  • サポートしていないビデオフォーマットを Aperture で開こうとすると、QuickTime を使ってファイルを開くように Finder に正しく表示されるようになりました。
  • ビューアで複数のビデオを選択するとビデオがちらつくという問題が修正されています。

ブック

  • ブックのレイアウトに並べた写真の有効解像度が 110 dpi 以下の場合の画像の拡大縮小機能が改善されています。

プラグイン

  • ファイルの書き出し時に、書き出しプラグインが Aperture の間違った書き出しプリセットを使用するという問題が修正されています。

Aperture 3.0.3 アップデート

このアップデートでは、全体の安定性が向上し、Aperture 3 の多数の分野における問題が解消されています。主な修正分野は以下の通りです。

調整

  • サイズの大きな画像でレタッチブラシを使用した場合の安定性が改善されています。
  • サイズの大きな画像で「リフトとスタンプ」を使用した場合に、レタッチ調整によって不適切なレンダリングが行われることがあるという問題が修正されています。
  • 「カメラデフォルトとして保存」を選択したときに、ユーザ定義の「RAW 微調整」設定が画像に正しく適用されるようになりました。
  • 「カメラデフォルト」として設定したユーザ定義の「RAW 微調整」設定を削除すると、Apple の設定に戻るようになりました。
  • デュアルディスプレイ構成で、ビューアがセカンドディスプレイに表示されている場合、「M」キーを押すことでマスター表示を正しく切り替えられるようになりました。
  • すでにブックおよびライトテーブル内に配置されている画像に適用された調整が、不適切に表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 「色収差」調整の品質に関する問題が修正されています。
  • ユーザ定義による調整プリセットのカスタムキーボードショートカットが機能しないことがあるという問題が修正されています。

人々

  • 「人々」のスナップショットに、画像の回転の更新が反映されるようになりました。
  • 「人々」のスナップショットで、名前の正しい表示と間隔に関する問題が修正されています。
  • 「人々」の表示を読み込む際のパフォーマンスが改善されました。
  • マスター画像がオフラインの場合に、「人々」の長方形が不適切に描画されることがあるという問題が修正されています。
  • ライブラリ結合後に、調整を含む「人々」のタイルが更新されないという問題が修正されています。
  • 「未設定の人々を表示」で、前の人を入力または確認した後、フィルムストリップの次の名前が正しく選択されるようになりました。
  • 「人々」のコルクボードの検索フィールドで、設定が維持されるようになりました。
  • Facebook にエクスポートされた写真で、「人々」の配置が不適切になるという問題が修正されています。
  • Aperture で、名前が設定されている検出された人々を手動で取り除いた場合に、「人々」のスナップショットが正しく更新されるようになりました。
  • 「RAW+JPEG」ペアで、検出された人々の正確な配置に関する問題が修正されています。

プリント

  • プリントダイアログをキャンセルした後も、用紙サイズ設定が保持されるようになりました。
  • 「プリント」ウインドウでプリンタを切り替えたとき、ターゲットプリンタのデフォルト用紙サイズに正しく更新されるようになりました。
  • プリントプリセットでターゲットプリンタが維持されない問題が修正されています。
  • 「プリント」ダイアログで用紙サイズを変更した後で「取り消し」を行うと、Aperture が予期せず終了することがあるという問題が修正されています。

ライブラリ

  • 複製されたスマートアルバムで、正しい検索範囲が保持されるようになりました。
  • 名前にティルダ (~) 記号が含まれる iPhoto ライブラリが正しく読み込まれない問題が修正されています。
  • ライブラリデータベースの修復と再構築の信頼性が向上しました。
  • Aperture でデータベースの矛盾が検出されたときに、小規模の矛盾が報告されないという問題が修正されています。
  • 参照イメージに再接続した後のサムネール生成に関する問題が修正されています。
  • ボールトの更新時にパフォーマンスが低下し、回転する待機カーソルが表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 参照ファイルへの再接続で速度が低下することがあるという問題が修正されています。
  • プロジェクトを読み込む際にパフォーマンスに影響する可能性がある問題が修正されています。
  • 一括変更によるマスターの名称変更がハードドライブの障害または停電によって予期せず中断された場合の、データベースの信頼性が向上しました。

スライドショー

  • スライドショーに含まれるビデオがトリミングされた場合に、スライドショーのタイトルがデフォルトのカスタムテキストになるという問題が修正されています。
  • 「スライドショー」のテキストボックスに入力するとき、「caps lock」をオンにしていると、スペースバーと「S」キーが正常に動作しないという問題が修正されています。
  • スライドショーに含まれる複数のイメージの継続時間を調整すると、パフォーマンスが低下することがあるという問題が修正されています。
  • Mac OS X v10.5.8 Leopard で作成されて書き出されたスライドショーで、副音声トラックが再生されないことがあるという問題が修正されています。

撮影地

  • 読み込まれた GPS トラックログで、時、分、秒の時刻が正確に表示されるようになりました。
  • 読み込まれた写真が入った XMP サイドカーファイルに含まれる GPS データの緯度と経度から、正しい撮影地が調べられるようになりました。

メタデータ

  • 「クエリー HUD」で、「日付」検索フィールドに入力された日付が正しく処理されるようになりました。
  • 「キーワード HUD」の検索フィールドで、「を含む」の条件に一致するキーワード検索を実行できるようになりました。
  • 「キーワードコントロール」検索フィールドのオートコンプリートに関する問題が修正されています。

一般的な情報

  • 再起動後に、「フルスクリーンフィルムストリップ」の位置が正しく保持されるようになりました。
  • 「すべてを選択」コマンドを使用して選択された画像が、正しい順番で一括処理されるようになりました。
  • 「書き出しのプリセット」ウインドウでウォーターマークが不適切に表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 「一括変更」で「なし」を選択した場合に、以前に選択したプリセットのデータが入力されることがあるという問題が修正されています。
  • フルスクリーン表示を開始および終了するときに、「ビューア」のビデオクリップが一時的にちらつくという問題が修正されています。
  • 前に行った読み込み処理を終了中に「読み込み」ウインドウを開こうとすると、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • iPhoto ライブラリを読み込んだ後、Aperture ツールバーが一時的にグレイ表示されることがあるという問題が修正されています。

Aperture 3.0.2 アップデート

このアップデートによって全体の安定性が向上し、多くの問題が修正されています。問題が修正された主な領域は以下の通りです。

iPhoto ライブラリの読み込み

  • iPhoto ライブラリの読み込みに必要なハードドライブ容量を Aperture が誤って報告することがあるという問題が修正されています。
  • iPhoto ライブラリの読み込みに必要なおよその空きディスク容量が表示されるようになりました。
  • サイズの大きな iPhoto ライブラリを読み込む場合のメモリ管理の問題が修正されています。
  • iPhone で撮った写真を iPhoto ライブラリから読み込んだときに、写真の回転が保たれるようになりました。
  • iPhoto ライブラリから読み込んだスライドショーを再生しようとすると、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。

画像の読み込み

  • 読み込み時に、Aperture が XMP サイドカーファイルに保存されている画像のレート、カラーラベル、および GPS データを正しく読み取るようになりました。
  • 読み込み時に、プロジェクトの自動分割オプションと自動スタックオプションの両方が同時に使われていた場合、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • メモリカードが装着されているときに「読み込む」ウインドウが自動的に開かないことがあるという問題が修正されています。
  • 写真の階層フォルダをライブラリに読み込むときに、Aperture で正しいオプションが表示されるようになりました。

ライブラリ

  • Aperture ライブラリのアップグレードに必要なハードドライブ容量が十分でない場合、アップグレードに必要な空き容量が表示されるようになりました。
  • Aperture 1.x または 2.x ライブラリのアップグレードに必要な空きハードドライブ容量を Aperture が多く見積もり過ぎるという問題が修正されています。
  • サムネールが必要以上に多くのディスク容量を占有するという問題が修正されています。
  • Aperture 2 ライブラリを Aperture 3 ライブラリに読み込むときの安定性の問題が修正されています。
  • ライブラリを開閉する際の一部のパフォーマンスの問題が修正されています。

書き出し

  • ライブラリのアルバムがスタンドアロンのライブラリとして適切に書き出されないという問題が修正されています。
  • 写真をメールに添付するときに、Email コマンドが誤った書き出しプリセットを使用することがあるという問題が修正されています。
  • ライブラリの書き出しをキャンセルした場合、キャンセルしたライブラリがゴミ箱に正しく移動されるようになりました。
  • ビデオやオーディオクリップなどの画像ファイルでないファイルのカラーラベルが、バージョンを書き出すときに Finder で保持されるようになりました。

調整

  • 16 ビットイメージのレタッチに関する問題が修正されています。
  • 反転されたイメージで傾き補正ツールが正しく機能しない問題が修正されています。
  • カスタムプリンタプロファイルの使用時に JPEG で「カーブ」を使うと、Aperture が突然終了するという問題が修正されています。
  • Aperture の別のコピーに読み込みを行った場合、ブラシ調整を含む調整プリセットが正しくレンダリングされるようになりました。
  • 「マスターを再処理」コマンドをキャンセルすると、一時的に速度の低下が生じたり、突然終了したりする場合があるという問題が解消されています。
  • 「調整したときに新規バージョンを作成」オプションを使用しているときに、画像が正しい順序でスタックされるようになりました。
  • プレビュー生成を一時停止できるようになりました。
  • 調整されたイメージのプレビュー生成にかかる時間が短くなりました。
  • 多くのスポットとパッチ調整を使うと、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

プリント

  • 「プリント」ダイアログに、カスタムのプリントのプリセットが誤った順序で表示されることがあるという問題が修正されています。
  • プリンタの選択、用紙サイズ、方向、およびその他のプリンタ設定が、保存時にプリントのプリセットに適切に保持されるようになりました。
  • カスタムのプリントのプリセットにカラープロファイル設定が保持されないという問題が修正されました。
  • 「プリント」ダイアログに、最後に使用されたプリントのプリセットが正しくデフォルト表示されるようになりました。
  • 「プリント」ウインドウで「キャンセル」を選択したときに、「イメージサイズ」「行数と列数」「解像度」「レンダリング」などの設定が、次回の使用のために自動的に記憶されるようになりました。
  • カスタムのプリントのプリセットが保存されないことがあるという問題が修正されています。
  • カスタムの余白がプリントのプリセットに保存されないという問題が修正されています。
  • 「イメージサイズ」ポップアップメニューに、4 x 5 の設定が表示されるようになりました。

ゴミ箱

  • Aperture のゴミ箱を空にしているときに、速度が低下することがあるという問題が修正されています。
  • ゴミ箱を空にしているときに、進行状況インジケータが間違ったデータを表示するという問題が修正されています。

人々

  • 「人々」コルクボードでスナップショットを移動しようとすると、回転する待機カーソルが表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 「人々」に名前を追加する場合のアドレスブックからのオートコンプリートの使用性に関する問題が修正されています。
  • Aperture は、「人々」ビューでよく似た写真を見つけるときの「人々」ボタンおよび「写真」ボタンの状態を正しく記憶するようになりました。
  • 「名前を確定」を使っているときに、パフォーマンスが低下する問題が修正されています。
  • 「名前」オーバーレイ表示を有効にして、ビューアですばやくブラウズすると、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • Aperture が候補となる人物をときどき見つけられないことがあるという顔の相関の問題が修正されています。

撮影地

  • 「撮影地」ビューで「配置していないイメージを表示」オプションが選択されていると、Aperture が間違ったアイテム数を報告することがあるという問題が修正されています。
  • 多くの場所が割り当てられた「撮影地」を開くと、Aperture が応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • GPS ログファイルを読み込むと、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

メタデータ

  • マスターに対して読み込まれた XMP サイドカーファイルに影響する互換性の問題が修正されています。
  • メタデータプリセットの複製時に、「プリセットを複製」コマンドですべてのフィールドのデータを正しく複製できるようになりました。
  • メタデータプリセットを作成または複製しているときに、回転する待機カーソルが表示されることがあるという問題が修正されています。

オーディオ/ビデオ

  • 外部編集されたビデオおよびオーディオクリップの元の日付/時間スタンプが失われるという問題が修正されています。

ブック

  • カスタムテーマが存在しない場合に、カスタムブックに追加した変更の保存に関する問題が修正されています。

検索

  • ライブラリのアルバムに示されている組み込みのスマートアルバムで、イメージが正しくフィルタされないことがあるという問題が修正されています。
  • 「EXIF:フラッシュ」フィールドによる検索で、正しい結果が返されるようになりました。
  • 特殊文字が含まれるテキストを検索する際の信頼性の問題が修正されています。

Flickr への公開

  • Flickr への書き出し設定を行っているときに、「キャンセル」ボタンが機能しないことがあるという問題が修正されています。

ウォーターマーク

  • ウォーターマークが、書き出しプリセットの一部として正しく保存されるようになりました。
  • 「ウォーターマークを縮小」チェックボックスが選択されていない場合、ウォーターマークのサイズが縮小されないようになりました。

一般的な情報

  • フルスクリーン表示でキーボードショートカットを使って表示モードを変更できないという問題が修正されています。
  • ビューアでスクロールを使って写真に移動する機能が復活しました (「一般」環境設定でこのオプションを有効にしてください)。
  • フルスクリーン表示の「クエリー HUD」で、フィルムストリップが重なって表示される問題が修正されています。
  • 「プロジェクト」表示でプロジェクト名をダブルクリックすると、プロジェクトの内容が表示されるようになりました。
  • 「年でグループ化」の使用時に、プロジェクトが間違った年のヘッダの下に表示されることがあるという問題が修正されています。
  • 人々検出、書き出し、およびプレビュー生成時に、処理の対象となっているバージョンまたはマスターの名前が表示されるようになりました。
  • ビューアで「拡大/縮小」を使う場合のパフォーマンスの問題が修正されています。

iPad との互換性

  • iPad から Aperture ライブラリへの写真の読み込みと、iPad への写真の同期に対応するようになりました。

Aperture 3.0.1 アップデート

この更新では、全体の安定性が向上し、下記に示す Aperture 3 のいくつかの問題が修正されています。

  • 旧バージョンの Aperture からのライブラリのアップグレード
  • iPhoto のライブラリの読み込み
  • カメラからの直接的な写真の読み込み
  • 処理負荷が高い写真のレタッチ作業時のメモリ使用
  • 顔認識処理
  • 「顔の指定を追加」ボタンを使用して行う、検出されない顔の追加
  • 複数の画像を含むページのプリント
  • 境界線やメタデータを含めた写真およびコンタクトシートのプリント
  • 外部エディタを使った写真の編集
  • 解像度と傾き補正の調整が適用された画像の表示
  • キーボードショートカットを使ったビューアおよびルーペでの写真の拡大/縮小
  • ネットワークボリューム上の Aperture ライブラリへのアクセス
  • 「撮影地」マップでのピンの選択および移動
  • 「自分の撮影地を管理」ウインドウを使ったカスタムの場所の追加および編集
  • RAW+JPEG のペアで作業している場合のマスターの切り替え

インストールオプション

自動ソフトウェア・アップデート

  • Apple () メニューからソフトウェア・アップデートを選択すると、最新の Apple ソフトウェアをチェックできます。

単体インストーラ

  • 必要に応じて、ダウンロード ページから単体インストーラをダウンロードすることもできます。

インストール

  • 64 ビットシステムで製品のシリアル番号を入力すると、Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。

人々

  • 新規に読み込んだ写真を調整した後で、追加の顔認識処理が実行されることがあるという問題が修正されています。
  • 「顔の指定を追加」ボタンを使って追加した顔が、「人々」ビューに表示されないことがあるという問題が修正されています。

撮影地

  • 「撮影地」マップでピンを選択して移動するときに、ブラウザのフィルムストリップ表示で過度にスクロール操作を行う必要性が軽減されています。
  • 「自分の撮影地を管理」ウインドウで新規の撮影地を追加できないという問題が修正されています。
  • 「自分の撮影地を管理」ウインドウのテキストが修正されています。
  • 「tab」キーを使ってフィールドを移動するときに、「自分の撮影地を管理」ウインドウでフルキーボードアクセスのオプションが適切に機能しないという問題が修正されています。
  • 「プロジェクト情報」ウインドウで、航空写真表示の地図の「ラベルを表示」にアクセスできないことがあるという問題が修正されています。

画像調整

  • 外部エディタを使った後でビューアが更新されないという問題が修正されています。
  • コンテキストメニューの「コピーを外部エディタまたはプラグインで編集」コマンドが復活しました。
  • 調整プリセットグループを連続的に作成した後で、「調整プリセット」ウインドウが使用不可になることがあるという問題が修正されています。
  • 画像での傾き補正調整のレンダリングが、プレビューに正しく表示されるようになりました。
  • 作成時にバージョンが正しく指定されないという問題が修正されています。
  • 外部エディタへの書き出しをもう一度行うと、レイヤー付き TIFF が不必要にフラット化される問題が修正されています。

プリント

  • 「プリント」ダイアログで、メタデータがプレビューイメージにオーバーレイされる問題が修正されています。
  • 「プリント」ダイアログで境界線が適切に表示されない問題が修正されています。
  • 「コンタクトシート」ページでプリントする画像数が誤って表示されることがあるというプリントプリセットの問題が修正されています。
  • 1 つのページに複数枚の写真をプリントするときの安定性が向上しました。
  • 「イメージをサイズ調整して切り取る」オプションを使用して画像をプリントするときに、ウォーターマークを適切に配置できるようになりました。

読み込み

  • iPhoto ライブラリを読み込むときにアプリケーションが突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • 外部編集された iPhoto の画像を、iPhoto の読み込み時に適切に読み込めるようになりました。
  • iPhoto ライブラリの読み込みに必要なハードドライブ容量を Aperture が誤って計算するという問題が修正されています。
  • テザリングセッション時に、カメラまたはメモリカードにある既存の画像がダウンロードされるという問題が修正されています。
  • Mac OS X v10.6 Snow Leopard でカメラから直接読み込むときに、読み込まれる画像の枚数が正しく表示されるようになりました。

書き出し

  • JPEG の書き出しを実行するときに、CMYK プロファイルが選択可能になることを回避できるようになりました。

オーディオ添付ファイル

  • マスターの名前変更が、オーディオ添付ファイルで適切に機能するようになりました。
  • 外部エディタを使って編集した写真に、オーディオ添付ファイルがリンクされている状態が維持されるようになりました。

Apple TV の対応状況

  • 更新されたアルバムを Apple TV に同期するときの信頼性の向上に関する問題が修正されています。
  • Aperture から書き出したスライドショーを AppleTV に同期したり、AppleTV で適切に再生したりできるようになりました。

RAW+JPEG

  • RAW+JPEG のペア間を切り替えるとき、ビューアが正しく更新されるようになりました。
  • RAW+JPEG 画像で顔検出の効果が低くなる問題が修正されています。

検索

  • 複数のアルバムへのクエリー実行時にスタックピックの唯一のオプションが無視されるという問題が修正されています。

一般的な情報

  • 旧バージョンの Aperture からライブラリをアップグレードするときに、アプリケーションが応答を停止することがあるという問題が修正されています。
  • オフラインのマスター画像が正しくアップグレードされなかった問題が修正されています。
  • ライブラリの再構築時に Aperture が突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • スライドショーで「オーディオ調整」を使用しているときに、誤ったツールチップテキストが表示されるという問題が修正されています。
  • Aperture のゴミ箱を空にしている途中で、間違ったバージョン番号が「アクティビティ」ウインドウに表示される問題が修正されています。
  • Aperture が「次回、このメッセージを表示しない」オプションを無視することがあるという問題が修正されています。
  • 「ビューアのみ」モードと「ブラウザのみ」モードの切り替え時に、ビデオトランスポートコントロールの適切な非表示または表示が行われるようになりました。
  • Apple へのプリント注文時の安定性が向上しています。
  • 「フルスクリーン」モードに切り替わるときに、アプリケーションが突然終了することがあるという問題が修正されています。
  • 「すべてのプロジェクト」表示におけるスクロールの問題が修正されています。
  • 「command +」または「command -」を使ってズームレベルを変更するときに、ルーペが正しく更新されるようになりました。
  • Aperture ライブラリの写真が iLife のメディアブラウザに表示されないことがあるという問題が修正されています。
  • Aperture がボールトに必要なハードドライブの容量を誤って計算することがあるという問題が修正されています。

関連情報

ここでは、旧バージョンの Aperture から Aperture ライブラリをアップグレードする場合に、Aperture 3 への移行を正常に行うために役立ついくつかのガイドラインを示します。

  • アップグレードの前に、お使いの Aperture ライブラリを再構築することを推奨します (ただし必須ではありません)。Aperture ライブラリを再構築するには、「option」キーと「command」キーを押しながら Aperture 1.5 または 2 を起動して、「今すぐ再構築」ボタンをクリックします。
  • Aperture は、アップグレードプロセスの実行中に、ハードドライブの容量を一時的に多く使用します。これは、アップグレード時に重要なライブラリ情報をバックアップし、データの整合性を確保する目的で行われます。ハードドライブにアップグレードに対応する十分な容量がない場合は、Aperture に警告メッセージが表示されます。アップグレードを行うために、ライブラリを容量の多い別のハードドライブに移動し、アップグレードが完了した時点でライブラリを元のドライブに戻す必要があるかもしれません。アップグレードの間に Aperture が使用していた容量は、アップグレードが終了した時点で解放され、再度利用できるようになります。
  • 非常に大きなライブラリを完全にアップグレードするのは、一度きりのプロセスで、長い時間がかかるかもしれないことを念頭に置いておいてください。ライブラリのサイズによっては、このプロセスに何時間もかかることがあり、一晩を要する場合もあります。最初のデータベースアップグレードが完了すれば、Aperture ライブラリを使った作業を開始できます。ただし、顔検出およびプレビュー生成の実行時には、しばらくの間はバックグラウンドでアップグレード後の処理が続きます (これらの動作が進行中であることを示すために、ビューアまたはブラウザのステータス行に進行インジケータおよび「処理中」というメッセージが表示されます)。これらの動作の実行時に Aperture で作業を行うことは可能ですが、一時的に処理が遅くなる可能性があります。アップグレード後の処理がすべて完了すれば、最適なパフォーマンスに戻ります。

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