Logic:オートメーションノードの密集したかたまりによって吃音が生じる

プロジェクト内の、オートメーションノードの非常に密集したかたまりがある領域では、オーディオの再生時吃音が生じる場合があります。

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Logic Express/Logic Pro 8 以降に備わっている新しいタイミングエンジンによって、1 つ 1 つのオートメーションノードが以前のバージョンよりも近く配置できるようになっています。場合によっては、ノードのかたまりを近付けすぎると、CPU への負荷が高くなり、オーディオが途切れたり、吃音が発生することがあります。通常、オートメーションノード同士を 1/96 ノートより近い間隔で配置しても、聴いてわかるほどのメリットはほとんどありません。

Logic のミキサーまたはコントロールサーフェスでフェーダーを移動して自動的にオートメーションを書き込む場合、ノードは吃音が発生しないよう自動的に十分離れた場所に配置されます。鉛筆ツールを使ってノードを作成する場合、ノード間に少なくとも 1/96 ノートの間が空くように制限されます。これより近い間隔でノードを配置できるのは、水平方向のズーム設定を大きくして、矢印ツールを使ってオートメーションレーンの中をクリックした場合だけです。

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