Mac OS X 10.5:Time Machine での外部ディスクへのバックアップが中断される

外部ディスクへのバックアップデータが 10 GB 以上になると、Time Machine でのバックアップが中断されることがあります。この問題は、ファイルをはじめてバックアップしたときに発生する可能性があります。

ハードディスクによっては、出荷時にマスターブートレコード (MBR) パーティションタイプが設定されている場合があります。このようなディスクは、ディスクを消去してパーティションタイプを変更すると、Time Machine で使えるようになります。

重要:ディスクを消去すると、ディスク上のすべてのファイルが削除されます。以下の手順を実行する前に、重要なファイルは別の場所にバックアップしておいてください。

  1. 「ディスクユーティリティ」を開きます。
  2. 画面の左側にあるバックアップディスクのアイコンを選択します。通常、このアイコンには容量を示す数字がボリュームアイコンの左側に表示されます。「パーティション」タブが表示された場合は、手順 3 に進みます。
  3. 「パーティション」タブをクリックします (「First Aid」、「消去」、「RAID」、「復元」などのタブが表示された場合は、ディスクそのものではなく、ディスクのボリュームが選択されています。手順 2 に戻ってください)。
  4. 「ボリュームの方式」ポップアップメニューで、目的のパーティション数 (または 1) を選択します。
  5. 「オプション」ボタンを選択します。
  6. 新しいパーティション方式を選択します。
    • ディスクを Time Machine と PowerPC ベースの Mac で使う場合は、「Apple パーティションマップ」パーティション方式を使用します。
    • ディスクを Time Machine と Intel ベースの Mac で使う場合は、「GUID」パーティション方式を使用します。
  7. 「OK」をクリックします。
  8. 「適用」をクリックします。ディスクが消去されます。

外部ハードディスクの再パーティション化が完了したら、「Time Machine」環境設定で再度ディスクを選択してバックアップに使用してください。

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