プロファイルマネージャを使って OS X ベータ版がインストールされないようにする

プロファイルマネージャを使って、OS X を搭載する Mac にプレリリース版として提供されるソフトウェアがインストールされないように防ぐことができます。

OS X ベータ版がインストールされないようにする

OS X のベータ版プログラムに登録しているユーザは、各自の Mac でプレリリース版の Apple ソフトウェアを確認できます。 OS X Server v3.2.1 以降のプロファイルマネージャを使って、このプログラムから入手できるプレリリース版の OS X Yosemite へのアクセスを阻止できます。

  1. 環境設定ドメインの名前 「com.apple.SoftwareUpdate」を入力します。
  2. キー 「AllowPreReleaseInstallation」を入力します。
  3. キーのタイプを「論理値」に設定します。
  4. 「値」列のチェックボックスはオフのままにします。これでキーの値が「False」に設定されます。

以上の変更を保存した後、クライアントシステムにこのプロファイルをプッシュします。このプロファイルを使用する Mac は、OS X Beta Program からプレリリース版の OS X Yosemite をインストールできなくなります。

プロファイルマネージャをお使いでない場合は、ご自身で自分のプロファイルを作成できます。プロファイルの例については、こちらのファイルを参照してください。 メールメッセージまたは Web ページからクライアントにプロファイルを配布します。ワイヤレスのプロファイル配布と構成、またはモバイルデバイス管理サーバを使ってプロファイルを配布することもできます。

これらの手順は、OS X Beta Program で利用可能なプレリリース版ソフトウェアへのアクセスをブロックするだけです。OS X のリリース版はインストールできます。

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