Logic Pro X をバックアップする

使用中のバージョンの Logic Pro X アプリケーションとプロジェクトのバックアップについて説明します。

Logic Pro X をアップデートする前に、Logic Pro アプリケーションや既存のプロジェクトの最新のコピーをバックアップしておいてください。そうすれば、必要に応じてファイルを別の Mac に移動して、それらのプロジェクトの作業を以前のバージョンの Logic Pro で継続できます。また、安全対策として、Logic Pro のファイルは定期的にバックアップしてください。

Logic Pro X アプリケーションをバックアップする

現在お使いの Logic Pro X アプリケーションのコピーをバックアップするには、以下の手順を実行してください。

  1. 「アプリケーション」フォルダに新規フォルダを作成します。アプリケーションの名前とバージョンをフォルダの名前にします (例:「Logic Pro X 10.2.4」)。お使いの Logic Pro X のバージョンを確認するには、アプリケーションを開いて、「Logic Pro X」メニューから「Logic Pro X について」の順に選択します。
  2. 「アプリケーション」フォルダで Logic Pro X アプリケーションを選択します。「ファイル」>「“Logic Pro X” を圧縮」の順に選択します。圧縮には数分かかります。
  3. 作成された「Logic Pro X.zip」ファイルを手順 1 で作成したフォルダに移動します。
  4. zip ファイルが入っているフォルダをバックアップドライブに移動します。

 

Logic Pro X プロジェクトをバックアップする

Logic Pro X プロジェクトをバックアップするには、Time Machine などのシステム全体のバックアップソリューションを使うか、単純にプロジェクトを専用のバックアップドライブにコピーすることができます。

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