Mac 用 Keynote:iOS 用にプレゼンテーションを最適化する

Mac 用 Keynote (Keynote for Mac) で作成したプレゼンテーションを iOS 用に最適化するためのヒントをご紹介します。

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適切なスライドサイズを選択する

書類インスペクタの「スライドのサイズ」オプションを使います。以下の要領でスライドのサイズを選択します。

  1. Mac 用 Keynote で「書類」アイコンをクリックします。 
  2. 「スライドのサイズ」をクリックし、メニューから希望のオプションを選択します。

    • 標準サイズのスライド (アスペクト比 4:3) は、iPad の画面いっぱいに表示されます。少人数の相手に直接 iPad 上でスライドを表示する時や、アスペクト比が 4:3 のプロジェクタを使う時に最適なサイズです。このサイズのスライドを AirPlay を使って Apple TV に表示すると、縦は画面いっぱいに表示されますが、横は左右に余白ができます。
    • ワイドスクリーンサイズのスライド (アスペクト比 16:9) は、iPad で表示すると横は画面いっぱいに表示されますが、縦は上下に余白ができます。アスペクト比が 16:9 のビデオプロジェクタや、AirPlay を使って Apple TV にスライドを表示する場合はこのサイズが最適です。

フォント

プレゼンテーションには、iOS で使用可能なフォントを使います。 

ビデオ

iOS 用に最適化されているビデオを使います。「環境設定」>「一般」の順に選択し、「ムービーを iOS 用に最適化」オプションが有効になっていることを確認します。

ファイルサイズを減らす

最高のパフォーマンスを実現するためには、プレゼンテーションの完成後、「ファイル」>「ファイルサイズを減らす」の順に選択します。

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