AppleScript を使って Mac 用 iWork のタスクを自動化する

AppleScript を使うと、Mac 用 iWork App の一般的なタスクを自動化して、生産性を向上したりミスを減らしたりすることができます。

Mac 用 iWork App (Numbers 3.1 以降、Pages 5.2 以降、Keynote 6.2 以降) で、AppleScript のサポートが強化されました。

AppleScript の用語説明には、Pages、Numbers、Keynote で使える AppleScript コマンドが記載されています。用語説明を表示するには、次の手順を実行します。

  1. 「アプリケーション」>「ユーティリティ」にある AppleScript エディタを開きます。
  2. 「ファイル」>「用語説明を開く」を選択します。
  3. 「Pages」「Numbers」または「Keynote」を選択し、「選択」をクリックします。古いバージョンのアプリケーションがインストールされている場合は、リストで正しいバージョンを選択するようにしてください。

追加情報

Mac 用 iWork App における AppleScript の使い方については、Mac OS X AutomationiWork Automation などの他社 Web サイトで紹介されています。

Pages 5.5 以降、Numbers 3.5 以降で AppleScript を使って差し込み印刷を行う方法については、iWork Automation の Web サイトで差し込み印刷のセクションを参照してください。

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