OS X Server v2.2.2 のセキュリティコンテンツについて

OS X Server v2.2.2 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

その他のセキュリティアップデートについては、こちらの記事を参照してください。

OS X Server v2.2.2

  • ClamAV

    対象となるバージョン:OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:ClamAV に複数の脆弱性がある。

    説明:ClamAV に複数の脆弱性があります。これらの脆弱性に起因するもっとも重大な問題として、任意のコードが実行される可能性があります。このアップデートでは、ClamAV をバージョン 0.97.8 にアップデートして問題を解消しました。

    CVE-ID

    CVE-2013-2020

    CVE-2013-2021

  • PostgreSQL

    対象となるバージョン:OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:PostgreSQL に複数の脆弱性がある。

    説明:PostgreSQL に複数の脆弱性があります。これらの脆弱性に起因するもっとも重大な問題として、データの破損や権限昇格が引き起こされる可能性があります。このアップデートでは、PostgreSQL をバージョン 9.2.4 にアップデートして問題を解消しました。

    CVE-ID

    CVE-2013-1899

    CVE-2013-1900

    CVE-2013-1901

  • Wiki サーバ

    対象となるバージョン:OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:Wiki サーバに複数の脆弱性がある。

    説明:Wiki サーバに複数のクロスサイトスクリプティングの問題があります。この問題は、HTML 出力のエンコードを改善することによって解消されました。

    CVE-ID

    CVE-2013-1034:Hoyt LLC Research の David Hoyt 氏

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