OS X Mountain Lion v10.8.5 アップデートについて

OS X Mountain Lion v10.8.5 アップデートについて説明します。

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OS X Mountain Lion をお使いの場合は、OS X Mountain Lion v10.8.5 アップデートの適用をお勧めします。

システムのアップデート

  1. インストールする前にシステムのバックアップを取っておいてください。バックアップには Time Machine を使えます。
  2. システムのアップデートを開始したら、途中でインストールを中断しないようにしてください。
  3. システムに変更を加えるような他社製のソフトウェアがインストールされている場合や、何らかの方法でオペレーティングシステムが変更されている場合は、予期しない結果が起こることがあります。
  4. このアップデートを含め、最新の Apple ソフトウェアを Mac App Store で確認するには、Apple () メニュー >「ソフトウェア・アップデート」の順に選択します。
  5. お使いのコンピュータに対するソフトウェアアップデートがほかにもある場合は、すべてインストールしてください。「ソフトウェア・アップデート」を使ってインストールした場合は、コンピュータによってアップデートのサイズが異なる場合があります。また、アップデートによっては、必ずほかのアップデートより先にインストールしなければならないものもあります。

アップデートのマニュアルインストーラをダウンロードすることもできます。これは、アップデートを一度だけダウンロードして複数のコンピュータをアップデートする場合に便利です。これらの単体インストーラは、Apple サポートのダウンロードページからダウンロードできます。

このアップデートについて

OS X Mountain Lion をお使いの場合は、OS X Mountain Lion v10.8.5 アップデートの適用をお勧めします。このアップデートを適用すると、Mac の安定性、互換性、セキュリティが改善します。このアップデートの内容は以下の通りです。

  • メールアプリケーションでメッセージが表示されない問題が解決されています。
  • 802.11ac Wi-Fi 経由で AFP ファイル転送を行う際のパフォーマンスが向上しています。
  • スクリーンセーバが自動的に開始されない問題が解決されています。
  • Xsan の信頼性が向上しています。
  • 大容量ファイルを Ethernet で転送する際の信頼性が向上しています。
  • Open Directory サーバに対する認証時のパフォーマンスが向上しています。
  • スマートカードでシステム環境設定のパネルをロック解除できなかった問題が解消されました。
  • MacBook Air (Mid 2013) ソフトウェア・アップデート 1.0 による改善点を網羅しています。

OS X v10.8.5 追加アップデートについて

OS X Mountain Lion v10.8.5 をお使いの場合は、OS X v10.8.5 追加アップデートを適用することをお勧めします。このアップデートでは、以下の点が修正されています。

  • 特定のアプリケーションで MacBook Air (Mid 2013) システムの FaceTime HD カメラを使えない問題が解決しました。
  • コンピュータがスリープ状態になった後、外付けドライブが取り出される問題が修正されています。
  • HDMI オーディオがスリープ解除後に動作しなくなる問題に対処しました。
  • 特定の USB Bluetooth アダプタが動作しなくなる問題が修正されています。

関連情報

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、こちらの記事を参照してください。

国または地域によっては FaceTime を利用できない場合があります。

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