Safari:「Web サイト設定を管理」で Web サイトごとに Java Web プラグインを有効化できます

Safari のバージョン 5.1.9、5.1.10、6.0.4、および 6.0.5 では、Web サイトごとに Java Web プラグインを有効にして、4 つの設定から 1 つを選択できます。

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Java Web プラグインが必要な Web サイトを最初に閲覧すると、Safari に以下のようなプロンプトが表示されます (ただし Web サイトの URL は Web サイトごとに異なります)。

Web サイトで Java Web プラグインをブロックまたは許可することを選択すると、その Web サイトでの Java 設定を Safari の環境設定の「セキュリティ」パネルで管理できるようになります。これを行うには、以下の手順に従います。

  1. 「Safari」>「環境設定」の順に選択します。
  2. 「セキュリティ」タブをクリックし、「Web サイト設定を管理」ボタンをクリックします。

  3. Java Web プラグインを使う Web サイトの場合、閲覧するサイトごとに以下の 4 つの設定から 1 つを選択できます。

    • 使用前に確認:Java Web プラグインをブロックまたは許可するオプションが Safari に表示されます。Java に利用できるアップデートがある場合は、最新バージョンをダウンロードできる画面が表示されます。
    • 常にブロック:Safari 上の Java Web プラグインコンテンツがある場所に、「ブロックしたプラグイン」と表示されます。「ブロックしたプラグイン」をクリックすると、その Web サイトで Java Web プラグインをブロックまたは許可するオプションが表示されます。
       
       
    • 許可:「許可」に設定された Web サイトでは、インストールされたバージョンの Java に既知の重要なセキュリティ上の問題がない限り、Java Web プラグインを実行できます。Java に利用できるアップデートがある場合は、最新バージョンをダウンロードできる画面が表示されます。
    • 常に許可:Java Web プラグインが、Safari からのプロンプトなしで実行されます。この設定は、勤務先のイントラネットからのみアクセスできる Web サイトなど、Java Web プラグインを必要とする信頼された Web サイトにのみ推奨されます。

 

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