OS X 用の Java アップデートが 2015 年 7 月 15 日付でリリースされました

Java アップデートには、最近明らかになった Java Web プラグインの脆弱性への対策が施されています。

OS X Lion v10.7.5 または OS X Mountain Lion v10.8.3 以降をお使いの場合

Oracle から最新バージョンの Java を入手してください。

Java 7 以降がすでにインストールされている場合は、Java コントロールパネルを使って、アップデートをダウンロードしてインストールできます。

  1. Apple メニュー >「システム環境設定」の順に選択し、「Java」をクリックして Java コントロールパネルを開きます。
  2. 「更新」タブをクリックして、画面の指示に従います。

Mac OS X v10.6.8 をお使いの場合

ソフトウェア・アップデートまたは Mac App Store を使って、適用可能なソフトウェアアップデートをすべてインストールします。

Java Web App の潜在的な脆弱性への対策

Java Web プラグインを無効にしておいて、Java Web App を実行する必要があるときに限り有効にすることができます。プラグインが有効な間は、Java Web App が必要な Web サイトだけを閲覧します。それらの Web サイトを閲覧し終わったら、Java Web プラグインを再び無効にします。

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