Java for OS X 2014-001:Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を再び有効にする方法

Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を OS X Lion 以降で再び有効にする方法を説明します。

Java for OS X 2014-001 および最新バージョンの Oracle Java 7 をインストールした後に、Java 7 を無効にして、Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を再び有効にしたい場合は、以下の手順を実行します。

注意:必ず管理者としてログインする必要があります。コマンドの後に管理者パスワードを求めるプロンプトが表示される場合は、パスワードを入力して、「return」または「Enter」キーを押してください。

  1. ターミナルを開きます (「ユーティリティ」フォルダにあります)。
  2. 次のコマンドを入力して、「return」または「Enter」キーを押します。
    sudo mkdir -p /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled 
  3. 次のコマンドを入力して、「return」または「Enter」キーを押します。
    sudo mv /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled
  4. 次のコマンドを入力して、「return」または「Enter」キーを押します。
    sudo ln -sf /System/Library/Java/Support/Deploy.bundle/Contents/Resources/JavaPlugin2_NPAPI.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin 
  5. Java SE 6 Web Start を再び有効にするには、次のコマンドを入力して、「return」または「Enter」キーを押します。
    sudo ln -sf /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Commands/javaws /usr/bin/javaws

関連情報

以下の手順では、上記のコマンドを取り消し、OS X Lion 以降で Java 7 を復元します。

  1. Java SE 6 Web Start を無効にするには、以下の手順に従います。
    • 次のコマンドを入力して、「return」または「Enter」キーを押します。
    • sudo ln -sf /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Commands/javaws /usr/bin/javaws
      
    • 管理者パスワードを求めるプロンプトが表示される場合は、パスワードを入力して、「return」または「Enter」キーを押してください。
  2. 最新バージョンの Oracle Java 7 JRE をダウンロードし、再インストールして、Java 7 アプレットプラグインを再び有効にします。

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