OS X Server v2.1.1 のセキュリティコンテンツについて

OS X Server v2.1.1 のセキュリティコンテンツについて説明します。

OS X Server v2.1.1 には、OS X Mountain Lion v10.8.2 のコンテンツが含まれています。詳細については、こちらの記事 を参照してください。

OS X Server v2.1.1

  • メッセージサーバ

    対象となるバージョン:OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:リモートの攻撃者によって、 フェデレーションされた Jabber メッセージがリルートされることがある。

    説明:Jabber サーバによるコールバック結果メッセージの処理に問題がありました。攻撃者によって、Jabber サーバでフェデレーションされたサーバのユーザ用の情報が開示されることがあります。この問題は、コールバック結果メッセージの処理を改善することで解決されました。

    CVE-ID

    CVE-2012-3525

  • PostgreSQL

    対象となるバージョン:OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:PostgreSQL に複数の脆弱性がある。

    説明:PostgreSQL は複数の脆弱性に対処するためにバージョン 9.1.5 にアップデートされています。これらの脆弱性に起因するもっとも深刻な問題として、データベースのユーザが、データベースサーバロールのアカウントの権限を使ってファイルシステムからファイルを読める可能性があります。詳しくは、PostgreSQL の Web サイト http://www.postgresql.org/docs/9.1/static/release-9-1-5.html を参照してください。

    CVE-ID

    CVE-2012-3488

    CVE-2012-3489

 

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