OS X Mountain Lion v10.8.1 アップデートについて

OS X Mountain Lion v10.8.1 アップデートについて説明します。

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Mountain Lion をお使いのすべてのユーザに、OS X Mountain Lion v10.8.1 アップデートを実行するようお勧めします。このアップデートには、Mac の安定性、互換性、セキュリティを改善するオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。

システムのアップデート

インストールする前にシステムをバックアップする必要がありますが、それには Time Machine を使うことができます。

システムのアップデートを開始したら、途中でインストールを中断しないようにしてください。

システムに変更を加えるような他社製のソフトウェアがインストールされている場合や、何らかの方法でオペレーティングシステムが変更されている場合は、予期しない結果が起こることがあります。

このアップデートを含め、最新の Apple ソフトウェアアップデートを Mac App Store で確認するには、Apple メニュー () >「ソフトウェア・アップデート」を選択します。

お使いのコンピュータに対するソフトウェアアップデートがほかにもある場合は、すべてインストールしてください。ソフトウェア・アップデートを使ってインストールする場合、アップデートのサイズはお使いのコンピュータによって異なる場合があります。また、アップデートによっては、必ずほかのアップデートより先にインストールしなければならないものもあります。

手動アップデート用のアップデート インストーラ をダウンロードすることもできます。これは、アップデートを一度だけダウンロードして複数のコンピュータをアップデートする場合に便利です。これらの単体インストーラは、Apple サポートのダウンロードページから入手できます。

関連情報

アップデートの内容

このアップデートには、Mac の安定性および互換性を改善するオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。主な修正点は以下の通りです。

  • 移行アシスタントが予期せず終了する原因となる問題を修正
  • メールで Microsoft Exchange サーバに接続する際の互換性が向上
  • Thunderbolt ディスプレイでオーディオを再生する際の問題を修正
  • iMessage でメッセージを送信できない原因となる問題を修正
  • 拼音入力の使用中にシステムが応答しなくなる原因となる問題を修正
  • ロングネームで SMB サーバに接続する際の問題を修正
  • プロキシ自動設定 (PAC) ファイルを使っているときに Safari が起動しない原因となる問題を修正
  • Active Directory の証明書を使った 802.1X 認証を改善

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