Final Cut Pro X, Motion 5, Compressor 4:「このコンピュータプラス」またはほかの構成済みクラスタの使用

「このコンピュータプラス」または別の構成済みクラスタを使って共有するには、次の手順に従います。

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Final Cut Pro X 10.0.4 以降の場合、次の手順を実行すると、「このコンピュータプラス」または別の構成済みクラスタを使って共有することができます。

  1. ファイル」>「共有」>「マスターファイル」の順に選択するか、またはツールバーの「共有」ポップアップメニューから「マスターファイル」を選択します。
  2. 「設定」タブで「このアプリケーションで開く」ポップアップメニューから「Comperssor」を選択します。
  3. 「次へ」>「保存」の順にクリックして、ファイルを保存します。
  4. Compressor が開いたら、開いているジョブに設定を追加します。
  5. ジョブを実行します。
  6. 実行ダイアログで、「このコンピュータプラス」チェックボックスをクリックして、利用可能な管理されていないノードと共有するか、ドロップダウンメニューから構成済みのクラスタを選択します。


Motion 5.0.4 以降の場合、「このコンピュータプラス」または別の構成済みクラスタを使って共有するには、次の手順を実行します。

  1. 共有」メニューから「ムービーの書き出し」を選択します。
  2. 「オプション」タブの「書き出す」で「現在の設定」を選択し、「このアプリケーションで開く」で「Compressor」を選択します。
  3. 「次へ」>「保存」の順に選択して、書き出したファイルを保存します。
  4. Compressor が開いたら、開いているジョブに設定を追加します。
  5. ジョブを実行します。
  6. 実行ダイアログで、「このコンピュータプラス」チェックボックスをクリックして、利用可能な管理されていないノードと共有するか、ドロップダウンメニューから構成済みのクラスタを選択します。


注意:「このコンピュータプラス」との共有は、Final Cut Pro X 10.0.4 以降または Motion 5.0.3 以降では、「共有」パネルの詳細設定からは利用できなくなりました。
 

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